ジェノア戦欠場のビリア、ふくらはぎの負傷で1カ月の離脱か2018.11.03 01:15 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ミランに所属するアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアが、ふくらはぎの負傷で1カ月ほど離脱するようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記事を引用し伝えている。▽ビリアは10月28日に行われたセリエA第10節のサンプドリア戦にフル出場したが、試合後に松葉づえをつきながらサン・シーロを後にしていた。

▽『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、10月31日に行われたセリエA第1節延期分のジェノア戦を欠場したビリアは、2日に精密検査を受ける見込みだという。なお、同紙はふくらはぎ負傷の場合、1カ月程度の離脱になると伝えている。
コメント
関連ニュース
thumb

イグアインがロンドンへ 19日アーセナル戦でチェルシーデビューか

ミランに所属するアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアイン(31)のチェルシー移籍が間近の様相だ。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、イグアインは18日にもチェルシー移籍に向け、ロンドン入りし、メディカルチェックへ。ユベントスとの話もまとまっており、契約書にサインを交わすのみだという。 また、イギリスのロンドン地元紙『イブニング・スタンダード』もイグアインのチェルシー移籍を報道。19日に行われるプレミアリーグ第23節のアーセナル戦に間に合わせるべく、締め切りの18日午後12時までにメンバー登録したい模様だ。 なお、チェルシーとユベントスは、3200万ポンド(約45億4000万円)の買取オプションが付随したレンタルで合意。イグアインはチェルシーで週給15万ポンド(約2100万円)の契約を結ぶとみられる。 2019.01.18 12:20 Fri
twitterfacebook
thumb

ピョンテク、ミランへ! 伊紙報道

ジェノアのポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(23)がミランと合意に至ったようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道をもとに伝えている。 ここ最近ミラン移籍が取り沙汰されていたピョンテク。今回の記事によると、ミランとピョンテクは個人間合意に至り、あとは5年契約にサインするだけとなったようだ。今季いっぱいは買い取りオプション付きレンタルという形でミランに合流し、来シーズンに同クラブがオプションを行使すれば、正式にロッソネロの一員となる。 ミランでは、レンタル期間中の今季は週給3万5000ユーロ(約434万円)、完全移籍した場合は4万ユーロ(約496万円)になるようだ。これは現在ジェノアから受け取っている給与の4倍にあたる額となっている。 また、ミランが買い取りオプションを行使する際に支払う移籍金は4000万ユーロ(約49億6000万円)となる見込みだが、ジェノア側は保証金として、そのうちの1000万ユーロを先に支払うことを要求しているようだ。 今季ブレイクを果たしたピョンテクは、リーグ戦では第19節を終えた時点で13得点。ユベントスのクリスティアーノ・ロナウドの14得点に次ぐゴール数で、多くのビッグクラブが関心を寄せていた。 2019.01.17 20:03 Thu
twitterfacebook
thumb

イグアイン退団濃厚のミラン、後釜にバチュアイをリストアップ?

ミランが、バレンシアに所属するベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(25)を新たにリストアップしたようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ミランは昨夏ユベントスから元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(31)をレンタルで獲得。しかし、ここまでのリーグ戦で15試合6得点と期待値からすれば、やや物足りないパフォーマンスにレンタル打ち切りの可能性が浮上し、16日にはチェルシーへのレンタル移籍でユベントスが合意したことが同メディアによって伝えられた。 ミランは現在、イグアインの後釜としてジェノアに所属するFWクシシュトフ・ピョンテク(23)の獲得に関心を示している。しかし、ジェノア側が4000万ユーロ(約49億円)+ボーナスを要求しており、完全移籍か買い取り義務付きのレンタル移籍を求めていることから、ミランは難色を示しているという。 そんな中、ミランはプランBとしてバレンシアのバチュアイを注視。しかし、同選手は最近、元ベルギー代表のアシスタントコーチであるティエリ・アンリ監督が率いるモナコへのレンタル移籍で合意寸前であることが伝えられているため、そうなれば争奪戦になることは間違いなさそうだ。 移籍市場は残り約2週間。果たしてミランはどのような動きを見せるのだろうか。 2019.01.17 10:30 Thu
twitterfacebook
thumb

レーティング:ユベントス 1-0 ミラン《スーペル・コッパ・イタリアーナ》

スーペル・コッパ・イタリアーナ2018、ユベントスvsミランが16日にサウジアラビアのジッダで行われ、1-0で勝利したユベントスが3年ぶり最多8度目の優勝を果たした。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽ユベントス採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190117_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 シュチェスニー 5.5 一度目測を誤る場面もあったが、それ以外は終始安定したゴールキーピングだった DF 20 カンセロ 6.5 1カ月ぶりの戦列復帰。常に高い位置を取ってカットインを狙うドグラス・コスタとの好連係から幾度も決定機に絡んだ 19 ボヌッチ 6.0 古巣相手の一戦も気負うことなく淡々と守備をこなした 3 キエッリーニ 6.5 際どいクロスに対しても適切なポジショニング、身体の向きで冷静に対処。クトローネをきっちり封じ込む 12 アレックス・サンドロ 6.5 守備の局面ではほぼ完璧なプレー。攻撃面ではクロスの質こそ欠いたが、馬力のある仕掛けと正確なパスで存在感 MF 30 ベンタンクール 5.5 いつも通り攻守両面で堅実な仕事ぶり。球際の局面でもきっちり戦った (→ベルナルデスキ -) 5 ピャニッチ 6.5 決勝点をアシストしアンカーのポジションで的確な配球を見せる。切り替えの局面でも高い集中力を保った (→ジャン 5.5) 与えられた守備的なタスクをきっちりこなした 14 マテュイディ 6.0 攻撃では左サイドの高い位置に攻め上がって内に入るC・ロナウドをサンドロと共にサポート。球際の勝負でも互角以上に渡り合った FW 11 ドグラス・コスタ 6.5 カンセロとの良好な関係性で右サイドを制圧。鋭い仕掛けとパンチ力のある左足でゴールの可能性を感じさせた (→ケディラ -) 10 ディバラ 5.5 C・ロナウドと役割を変えながら前線で起点となったが、なかなか決定的な場面に顔を出せなかった 7 C・ロナウド 6.5 抜け目ない動き出しから自身とクラブに今季初タイトルをもたらすゴールを記録。まさに千両役者の仕事ぶり 監督 アッレグリ 6.0 相手の退場に助けられた面もあったが、説得力のあるパフォーマンスで今季初タイトルを獲得 ▽ミラン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190117_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 99 ドンナルンマ 5.5 失点場面は触れるボールだったが、距離を考えれば致し方なし。それ以外は冷静な対応を90分間継続 DF 2 カラブリア 5.5 C・ロナウドが中寄りにポジションを取ったことで比較的余裕を持った守備ができていた。攻撃面ではもう少しカスティジェホをサポートしたかった 17 サパタ 6.0 C・ロナウドとディバラの強力コンビに対してきっちり身体を張って対応 13 ロマニョーリ 6.0 劣勢のR・ロドリゲスをサポートしつつ中央の危険なスペースはきっちり消していた 68 R・ロドリゲス 5.0 失点場面を含めてラインコントロールに雑さが出た。カンセロとドグラス・コスタのコンビに終始押し込まれる MF 79 ケシエ 4.5 中盤のフィジカル勝負で優位に立ったが、不必要なラフプレーで一発退場… 14 バカヨコ 6.0 持ち味の機動力とフィジカルを生かしてバイタルエリアのケアに奔走。球際では競り勝つ場面が目立った 39 パケタ 5.0 加入後2試合目で絶対王者と対戦。攻撃では才能の片鱗を見せたが、守備では後手の対応を強いられた (→ボリーニ 5.5) 数的不利の中で無理をしようという心意気は見えた FW 7 カスティジェホ 5.5 自陣低い位置まで下がって守備を助けつつ攻撃では幾度か見せ場を作った (→イグアイン 5.5) 古巣相手にミランでのラストマッチか? 試合後にはボヌッチに食って掛かるなど気迫は見せた 63 クトローネ 5.5 前線で孤立する場面が目立った中、後半立ち上がりにはクロスバー直撃の惜しいシュートを放った (→A・コンティ -) 10 チャルハノール 5.5 サイドの攻防で劣勢に立たされてなかなか攻撃に出られず。それでも後半はカットインから幾度か惜しいチャンスに絡んだ 監督 ガットゥーゾ 5.5 善戦もケシエの退場や微妙な判定も重なる不運で自身初タイトルに届かず… ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ドグラス・コスタ(ユベントス) 決勝点のC・ロナウドや両サイドバック、キエッリーニの活躍も見事だったが、右サイドで常に相手の脅威になり続けたブラジル人アタッカーをMOMに選出。攻守両面でモチベーションの高さが顕著だった。 ユベントス 1-0 ミラン 【ユベントス】 C・ロナウド(後16) 2019.01.17 04:40 Thu
twitterfacebook
thumb

C・ロナウド決勝弾のユベントスが3年ぶり最多8度目の優勝! ケシエ愚行退場のミランは善戦も及ばず…《スーペル・コッパ・イタリアーナ》

スーペル・コッパ・イタリアーナ2018、ユベントスvsミランが16日にサウジアラビアのジッダで行われ、1-0で勝利したユベントスが3年ぶり最多8度目の優勝を果たした。 2017-18シーズンのセリエA王者ユベントスと、コッパ・イタリア準優勝チームのミランによるスーペル・コッパ・イタリアーナ2018。 3大会ぶりの優勝を目指すユベントスは今季のセリエAでも17勝2分けの無敗で前半戦を終えるなど圧倒的な強さが際立つ。2019年初戦となったボローニャとのコッパ・イタリア5回戦からはGKシュチェスニー、ボヌッチ、ピャニッチ、ドグラス・コスタの4人を除く先発7人を変更。長期離脱明けのカンセロやディバラ、クリスティアーノ・ロナウドが復帰し現状のベストメンバーが揃った。 一方、2大会ぶりの優勝を目指すミランは浮き沈みの激しい前半戦を過ごした中、5位でシーズンを折り返すことに。直近のコッパ・イタリアのサンプドリア戦では延長戦の末に勝利を収めたが、GKレイナとアバーテ、イグアインに代えてGKドンナルンマ、カラブリア、クトローネを起用した以外、同じメンバーを起用した。 共に通算7回の優勝を誇る両チームが最多優勝を懸けてぶつかり合ったこの試合。キックオフ直後により勢いを持って入ったミランが右サイドを起点に続けて良い形の攻めを見せるが、3分にはカンセロの攻撃参加からボックス手前右でボールを受けたドグラス・コスタが得意の角度から左足の強烈なシュートを浴びせてユベントスもきっちり相手を牽制する。 時間の経過とともにボールの主導権を掌握したユベントスは17分に決定機を創出。ドグラス・コスタの仕掛けからC・ロナウドの短いワンタッチパスに反応したカンセロがボックス右に抜け出して右足を振り抜くが、ここは角度がなく枠の左に外れる。 このピンチを凌いだミランは24分、左CKの場面で目測を誤ったGKシュチェスニーのミスを突きバカヨコに決定機もここはトラップがうまくいかず。この流れからカスティジェホが放ったミドルシュートも枠を捉えきれない。 前半半ばから終盤にかけても一進一退の攻防が続く中、43分には左サイド深くでドグラス・コスタが上げたクロスをファーでフリーのC・ロナウドが身体を倒しながらのダイレクトボレーで合わすが、これは枠の左。45分にはミランが戻りオフサイド気味だったチャルハノールがボックス左から枠内シュートを放つが、これはGKシュチェスニーにキャッチされて前半はゴールレスで終了した。 互いに選手交代なしで迎えた後半、前半同様に勢いを持って入ったミランがいきなり決定機を作り出す。48分、バイタルエリアでフリーのチャルハノールにケシエから縦パスが入ると、チャルハノールの仕掛けがファウルで止められた中でこぼれ球がボックス左でフリーのクトローネに渡る。ここで21歳の若きイタリア代表が渾身の左足シュートを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩いた。 その後もカウンターを主体にチャルハノールやパケタにシュートシーンが訪れるなどミランの時間が続く。だが、持ち味の堅守で失点を許さないユベントスは頼れるエースがワンチャンスを決め切る。61分、左サイドを起点としたボール回しからボックス手前左のピャニッチにボールが繋がると、オフサイドラインから戻るベンタンクールと入れ替わりにゴール前に飛び出したC・ロナウドに絶妙な縦パスが通り、これをポルトガル代表FWが頭で流し込んだ。 エースのゴールで均衡を破ったユベントスは65分にピャニッチを下げてジャンを投入。交代直後の68分にはディバラが味方との連続のパス交換からゴール前に抜け出してネットを揺らすが、ここはオフサイドの判定。 一方、何とか追いつきたいミランは71分にカスティジェホ、パケタを下げてチェルシー行きが決定的と報じられるイグアインとボリーニが同時投入される。しかし、この交代直後の74分にはジャンの足を故意に踏み付けたケシエがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、レッドカードが掲示されてビハインドに加えて数的不利まで背負う厳しい状況に追い込まれた。 その後、ベンタンクール、ドグラス・コスタと2人の負傷者を出したユベントスに対して10人のミランが意地の猛攻を仕掛けていくが、キエッリーニを中心に水も漏らさぬ堅守を誇るユベントス相手にゴールをこじ開けることはできず。C・ロナウドの決勝点を最後まで守り切ったユベントスが代名詞のウノゼロで今季最初のタイトルにして3年ぶり8度目のスーペル・コッパ・イタリアーナ制覇を成し遂げた。 2019.01.17 04:39 Thu
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース