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やり過ぎた…バイエルンDFラフィーニャがハロウィーンでの物議醸すコスプレを謝罪2018.11.02 19:18 Fri

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Getty Images
▽バイエルンに所属するブラジル代表DFラフィーニャがハロウィーンでの物議醸すコスプレを自身の公式『ツイッター(@R13_official)』で謝罪した。

▽イギリス『BBC』によると、バイエルンは10月31日にハロウィーンを記念して選手たちが仮装パーティーを行った様子をクラブ公式『ツイッター』で伝えた。しかし、投稿画像に写っていたラフィーニャのコスプレが不適切との指摘を受け、後に当該ツイートを削除していた。

▽ラフィーニャは、この仮装パーティーでアラブ人に扮した衣装と共に爆発物を想起させるドイツ語で「Vorsicht(注意)」と書かれたダンボール製の箱を抱えており、これがアラブ人による爆発物を用いたテロ行為を揶揄するものと一部ユーザーによって指摘され、多くの批判に晒されることになった。

▽そして、ラフィーニャは1日に自身の公式ツイッターを通じて、「ハロウィーンは誇張された衣装と共に祝う怖いお祭りです。ただ、私の衣装を通じて誰かを怒らせたり、誰かの感情を傷つける意図はありませんでした」と、今回の一件に関して釈明を行うと共に謝罪した。

◆ちょっとやり過ぎたか…
https://twitter.com/Bayern_mania/status/1058112654332567552

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