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ウニオン・ベルリン戦で途中交代のDFディアロ、鼠径部負傷でヴォルフスブルク戦を欠場2018.11.02 02:55 Fri

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Getty Images
▽ドルトムントは1日、DFアブドゥ・ディアロが鼠径部を負傷していることを発表した。

▽ディアロは、10月31日に行われたDFBポカール2回戦のウニオン・ベルリン戦(3-2で勝利)に先発出場。しかし、14分に左足を負傷しラファエウ・ゲレイロとの交代を余儀なくされた。

▽ドルトムントに発表によれば、ディアロは左足の鼠径部を痛めており、数日間の離脱が必要だとのこと。これにより3日に行われるヴォルフスブルク戦は欠場することとなる。

▽また、ドルトムントは最終ラインに負傷者が続出しており、現時点でDFウカシュ・ピシュチェク、DFマルセル・シュメルツァー、DFジェレミー・トルヤンらが離脱中。さらに、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが気管支炎を患っており、ヴォルフスブルク戦の遠征メンバーから外れる可能性を明かしている。

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