久保が先発のニュルンベルク、3部チームにPK戦で辛くも勝ち上がり《DFBポカール》2018.11.01 05:16 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ニュルンベルクは10月31日、DFBポカール2回戦でハンザ・ロストックとのアウェイ戦に臨み、2-2で延長戦を終えて迎えたPK戦の末に4-2で勝利した。ニュルンベルクのFW久保裕也は60分までプレーしている。

▽1回戦でリンクスを下したニュルンベルクは、1-1の引き分けに持ち込まれた直近のフランクフルト戦で先発した久保が引き続きスタメンとなった。

▽3部のハンザ・ロストックに対し、久保がフラットな[4-4-2]の右MFで先発したニュルンベルクは、10分にチャンス。ボックス左に侵入したクノールがシュートに持ち込んだが、枠の上に外してしまった。

▽それ以降、シュートシーンを作れなかったニュルンベルクは35分に失点する。カウンターを受けた流れで、クロスボールの処理を誤ったレインのミスを突かれ、ブライアーにネットを揺らされた。

▽後半に入って攻勢を強めたニュルンベルクだったが、立ち上がりのチャンスをクノールが決め切れない。

▽63分には久保がピッチを後にしたニュルンベルクは、90分に劇的な同点弾を奪う。サイド攻撃で揺さぶり、最後は左クロスにズレリャクが合わせた。

▽延長戦に入って押し込まれたニュルンベルクは延長前半4分、ヒルデブラントに直接FKを叩き込まれて勝ち越されるも、同13分にパラシオスのゴールで再び同点に追いつく。

▽そして2-2のまま迎えたPK戦でニュルンベルクは4人全員が成功して4-2で勝利。薄氷の勝ち上がりを見せた。

▽また、ブレーメンのFW大迫勇也がベンチ入りも出場しなかったブレーメンはフレンスブルクとのアウェイ戦に臨み、5-1で大勝している。

▽その他、10月31日に行われた2回戦の結果は以下の通り。

ドルトムント 3-2 ウニオン・ベルリン
ケルン 1-2 シャルケ
ハンザ・ロストック 2-3 ニュルンベルク
フレンスブルク 1-5 ブレーメン
ビーレフェルト 0-3 デュイスブルク
ホルシュタイン・キール 2-1 フライブルク
ボルシアMG 0-5 レバークーゼン
RBライプツィヒ 2-0 ホッフェンハイム
コメント
関連ニュース
thumb

長谷部vs久保が実現! フランクフルトが貫録勝利でCL圏内に肉薄!《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第26節、フランクフルトvsニュルンベルクが17日に行われ、1-0でフランクフルトが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場し、ニュルンベルクのFW久保裕也は83分まで出場している。 前節デュッセルドルフ戦を途中出場アラーのドッペルパックで終わってみれば3-0と快勝した5位フランクフルト(勝ち点43)は、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のインテル戦を1-0と勝利し、ベスト8進出を決めた。そのインテル戦でもリベロの位置で好プレーを見せた長谷部が引き続き3バックの中央で先発となった。 一方、前節ホッフェンハイム戦を1-2と競り負けて19戦勝利なしとなった最下位ニュルンベルク(勝ち点13)は、5試合連続先発となった久保が[4-3-3]の右ウイングでスタートした。 試合は開始3分、ニュルンベルクにビッグチャンス。左クロスに反応したゴール前でフリーのベーレンスがヘッド。だが、枠の上に外してしまった。 緩い入りを見せてしまったフランクフルトだったが、徐々にポゼッションを高めて試合をコントロールしていくと、18分にCKの流れからヨビッチがオンターゲットのヘディングシュートを放った。 これはゴールライン上にいた相手DFに阻まれたが、その後もフランクフルトが押し込む展開とする中、31分に先制した。ヨビッチの絶妙なスルーパスをボックス左で受けたコスティッチのクロスを、流れの中で上がっていたヒンテレッガーが流し込んだ。 立ち上がりのチャンス以降、守勢に回っていたニュルンベルクは久保のポジションを左ウイングに移すも、攻撃の形を作れない状況が続く。 するとフランクフルトは36分、コスティッチのシュートがバーに直撃すれば、44分には右クロスにパシエンシアが合わせたシュートがGKを強襲するなど、フランクフルトが一方的な展開とした中、1-0で前半を終えた。 迎えた後半もフランクフルトが攻勢に出る流れとなる中、53分にCKの流れから久保が可能性のある左足ミドルを浴びせたが、58分にはパシエンシアがバー直撃のヘディングシュートを放って主導権を渡さない。 63分にパシエンシアに代えてアラーを投入したフランクフルトは、直後にアラーがボレーシュートで追加点に迫ると、73分にもコスティッチがボックス左から決定的なシュートを放っていった。 なかなか追加点を奪いきれないフランクフルトは、ヨビッチに代えて負傷明けのレビッチを投入。一方のニュルンベルクは83分に久保を交代させた。 その終盤、88分にレビッチがディフェンスライン裏を取ってネットを揺らしたフランクフルトだったが、VARの末にオフサイドを取られ、やはり追加点が遠い。 それでもニュルンベルクを1-0でシャットアウトしたフランクフルトが、4連勝としてチャンピオンズリーグ出場圏内の4位ボルシアMGに1ポイント差としている。 2019.03.18 01:25 Mon
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第26節プレビュー】長谷部フランクフルトvs久保ニュルンベルク開催

前節は勝ち点で並ぶドルトムントとバイエルンが揃って勝利したものの、バイエルンが6発大勝したことでドルトムントを得失点差で上回り、バイエルンがついに首位に浮上した。チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いでは3位ライプツィヒ(勝ち点46)が引き分けた中、4位ボルシアMG(勝ち点46)、5位フランクフルト(勝ち点43)、6位レバークーゼン(勝ち点42)が揃って勝利し、激しさが増している。迎える第26節、長谷部フランクフルトvs久保ニュルンベルクの日本人対決が開催される。 前節デュッセルドルフ戦を、途中出場アラーのドッペルパックで終わってみれば3-0と快勝したフランクフルト。リーグ戦3連勝としてCL出場権争いにしっかりと留まっているチームは、木曜に行われたヨーロッパリーグ(EL)のインテル戦を圧倒して1-0と勝利。ドイツ勢唯一の生き残りとしてベスト8に進出して見せた。ボランチでの起用から再びリベロでの起用に戻っている長谷部も、引き続き攻守に存在感を放っているが、久保擁するニュルンベルク攻撃陣を抑え込み、チームに更なる連勝をもたらせるか。 一方、前節ホッフェンハイム戦では一時同点に追いつきながらもクラマリッチのドッペルパックに沈み、19戦勝利なしとなった最下位ニュルンベルク(勝ち点13)。4試合連続で先発となった久保は左MFで守備を献身的にこなしたものの、やはり攻撃面での迫力不足は否めなかった。長谷部が守備を統率するフランクフルト相手に久保は違いを見せられるか。 ヴォルフスブルクに6発圧勝し、ついに首位に浮上したバイエルン(勝ち点57)は、13位マインツ(勝ち点30)とのホーム戦を戦う。水曜に行われたCLリバプール戦では1-3と力負けし、心身共にダメージを負ったが、切り替えてブンデス7連覇へ邁進できるか。 前節シュツットガルト戦を終盤のアルカセル弾などで勝ち切ったドルトムントは、得失点差によりバイエルンに首位の座を明け渡した。そのドルトムントは土曜に10位ヘルタ・ベルリン(勝ち点35)とのアウェイ戦に臨むが、日曜に試合を行うバイエルンにプレッシャーをかける勝利を飾れるか。 レバークーゼン戦では原口がアシストを記録したものの、雪によって本来であればゴールとなっていたはずのシュートが阻まれ、2-3と惜敗して4連敗となった17位ハノーファー(勝ち点14)。そのハノーファーは15位アウグスブルク(勝ち点22)とのアウェイ戦に臨むが、5ポイント差の16位シュツットガルトに迫るための勝利を手にできるか。 その他、前節出場機会のなかった11位デュッセルドルフ(勝ち点31)の宇佐美は、7位ヴォルフスブルク(勝ち点39)とのアウェイ戦で出場のチャンスを窺い、復帰が迫っている9位ブレーメン(勝ち点36)の大迫は6位レバークーゼン(勝ち点42)とのアウェイ戦でベンチスタート予想となっている。 ◆ブンデスリーガ第26節 ▽3/15(金) 《28:30》 ボルシアMG vs フライブルク ▽3/16(土) 《23:30》 アウグスブルク vs ハノーファー シャルケ vs ライプツィヒ ヴォルフスブルク vs デュッセルドルフ シュツットガルト vs ホッフェンハイム 《26:30》 ヘルタ・ベルリン vs ドルトムント ▽3/17(日) 《21:30》 レバークーゼン vs ブレーメン 《23:30》 フランクフルト vs ニュルンベルク 《26:00》 バイエルン vs マインツ 2019.03.15 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

久保が4試合連続先発のニュルンベルク、クラマリッチの2発に沈み19戦勝利なし《ブンデスリーガ》

ニュルンベルクは10日、ブンデスリーガ第25節でホッフェンハイムとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗戦した。ニュルンベルクのFW久保裕也は76分まで出場している。 前節ライプツィヒ戦を0-1と敗れ、18試合勝利のない最下位ニュルンベルク(勝ち点13)は、久保が4試合連続スタメンとなった。 9位ホッフェンハイム(勝ち点34)に対し、[4-1-4-1]の左MFで久保が先発したニュルンベルクは、開始4分にエヴェルトンがボックス内でクラマリッチを倒してPKと判定されてしまう。しかし、VARの末にノーファウルの判定に覆って助かった。 そのニュルンベルクはホッフェンハイムの前に劣勢を強いられ続けると、24分に正真正銘のPKを献上してしまう。クラマリッチのシュートをボックス内のエラスがハンドで止めてしまった。このPKをクラマリッチに決められ、ニュルンベルクは先制される。 その後も押し込まれるニュルンベルクは、33分にベルフォディルに左ポスト直撃のシュートを浴びせられると、43分にもサイドを崩され、カデラベクに決定的なシュートを打たれてしまう。 何とか劣勢の前半を1点ビハインドで終えたニュルンベルクは、後半も引き続き押し込まれる時間が続く。 それでも61分、ワンチャンスで同点とした。ティルマンの左クロスをボックス内のイシャクが受けて横へパス。これに反応したベーレンスが左足ダイレクトでネットを揺らした。 追い付いたニュルンベルクだったが76分に久保を交代させると、78分に勝ち越される。ボックス右からベルフォディルにクロスを入れられると、ルーズボールをクラマリッチにヒールシュートを流し込まれた。 終盤にかけてはチャンスを作れなかったニュルンベルクは結局、試合終了間際のエラスのシュートはわずかに枠の右に外れて1-2で敗戦。19戦勝利から見放されている。 2019.03.11 01:28 Mon
twitterfacebook
thumb

久保が3試合連続スタメンも見せ場なし… ライプツィヒに敗戦で最下位ニュルンベルク18戦勝ちなし《ブンデスリーガ》

ニュルンベルクは2日、ブンデスリーガ第24節でライプツィヒをホームに迎え、0-1で敗戦した。ニュルンベルクのFW久保裕也は81分まで出場している。 前節デュッセルドルフ戦では開始早々に10人となった中、1-2と逆転負けした最下位ニュルンベルク(勝ち点13)は、久保が[4-3-3]の右ウイングで3試合連続先発となった。 4位ライプツィヒ(勝ち点41)に対し、開始2分にクロステルマンに決定的なシュートを許したニュルンベルクが押し込まれる入りを強いられるも、8分にPKを獲得する。ボックス左角付近でリーボルドがコナテにファウルを受けると主審はFKと判定したが、VARの末にPKとなった。しかし、キッカーのベーレンスはシュートをバーに当ててしまった。 千載一遇のチャンスをフイにしたニュルンベルクは、26分にカンプルのミドルシュートでゴールを脅かされると、引き続き守勢を強いられてしまう。そして、37分に右サイド高い位置で与えたFKからハルステンベルクに直接狙われたシュートが枠を捉えたが、GKマゼニアが何とか弾き、ボールはバーを直撃した。 しかし40分、左CKの流れからボックス右のクロステルマンにシュートを叩きこまれてついに先制を許し、前半を1点ビハインドで終えた。 迎えた後半、ニュルンベルクがリスクを負って前に出るも、ライプツィヒにいなされてしまう。 なかなかシュートチャンスを作れず時間だけが経過していく中、66分にミシジャンを投入したニュルンベルクは久保を左ウイングに回した。 結局、81分に見せ場を作れなかった久保がピッチを後にして以降も目立ったチャンスを作れなかったニュルンベルクは0-1のまま敗戦。18戦勝利から見放され、最下位を抜け出せずにいる。 2019.03.03 01:46 Sun
twitterfacebook
thumb

宇佐美終盤出場のデュッセルドルフが久保先発の10人ニュルンベルクに逆転勝利《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第23節、デュッセルドルフvsニュルンベルクが23日に行われ、2-1でデュッセルドルフが逆転勝利した。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は79分から出場し、ニュルンベルクのFW久保裕也は前半のみの出場となっている。 12位デュッセルドルフ(勝ち点25)と最下位ニュルンベルク(勝ち点13)の一戦。ここ2試合ベンチ入りできていなかったデュッセルドルフの宇佐美がベンチ入りした。 一方、監督交代後の前節ドルトムント戦をゴールレスドローに持ち込んだニュルンベルクは前節9試合ぶりに先発した久保が引き続きスタメンとなった。 開始1分、マテウス・ペレイラがジーセルスマンとの接触で熱くなり、報復行為をしたことでVARの末に一発退場が宣告された。 あっという間に10人となったニュルンベルクは久保を[4-4-1]の左MFに配置。重心を低くし、デュッセルドルフの攻勢を耐えていく。 すると41分、ニュルンベルクがワンチャンスを生かして先制する。ボックス手前中央のローヴェンがルーズボールを拾って右足を一閃。強烈なシュートがゴール左に決まった。 迎えた後半、1点をリードしたニュルンベルクは久保に代えてミシジャンを投入。51分にはミュールがボックス内でハンドを犯すも、PKを取られず助かった。 それでも63分、デュッセルドルフが試合を振り出しに戻す。右サイドからのルケバキオの鋭いクロスがエヴェルトンのクリアミスを誘ってゴールネットを揺らした。 そして終盤の81分、宇佐美が左サイドに投入されると、直後の83分にデュッセルドルフが試合をひっくり返した。左サイドからのストガーのFKをニアサイドのアイハンがヘディングで押し込んだ。 これが決勝点となってデュッセルドルフが勝利。10人のニュルンベルクを下して残留争いを完全に抜け出している。 2019.02.24 04:35 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース