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【ブンデス第10節プレビュー】連勝ストップのドルトムント、首位キープなるか2018.11.02 18:00 Fri

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Getty Images
▽前節は首位ドルトムントがヘルタ・ベルリンに終了間際のPK被弾で2-2の引き分けに持ち込まれ、連勝を4で止められた。一方でバイエルンがマインツを押し切って2連勝とし、ドルトムントと2ポイント差の2位に浮上している。そして、大迫が今季2ゴール目を決めた。迎える第10節、チャンピオンズリーグ(CL)前のドルトムントとバイエルンは格下と対戦する。

▽前節ヘルタ戦をサンチョのドッペルパックで勝利目前としながらもザガドゥの軽率なPK献上で連勝を伸ばせなかったドルトムント(勝ち点21)は、10位ヴォルフスブルクとアウェイで対戦する。火曜には敵地でのCLアトレティコ・マドリー戦を控える中、前節デュッセルドルフ戦で7試合ぶりに勝利したヴォルフスブルクを下して首位キープとなるか。水曜に行われたDFBポカールで先発し、2ゴールに絡んだ香川も出場機会があれば引き続き結果を追求したい。

▽前節マインツ戦をゴレツカとチアゴ弾で競り勝った2位バイエルン(勝ち点19)は、11位フライブルク(勝ち点12)とのホーム戦に臨む。水曜にはホームで行われるCLのAEKアテネ戦を控える中、公式戦4連勝としたチームは、前節ボルシアMGに3-1と快勝したフライブルクを下して更なる勢いに乗れるか。

▽前節レバークーゼン戦を6発粉砕されて2位浮上のチャンスを逸した4位ブレーメン(勝ち点17)は、13位マインツ(勝ち点9)とのアウェイ戦に臨む。大迫が反撃の狼煙を上げるチーム2点目を決めたが、その後に3失点を食らい、今季最悪の結果に終わった。ここでずるずるいかないためにも6試合勝利のないマインツから確実に勝利したい。

▽前節久保との日本人対決となった長谷部は試合終了間際のアラー弾で1-1の引き分けに持ち込んだ。その7位フランクフルト(勝ち点14)は、金曜に17位シュツットガルト(勝ち点5)とのアウェイ戦を戦う。木曜にはヨーロッパリーグ(EL)のアポロン戦を控える過密日程の中、リベロで安定感あるプレーを続けている長谷部はチームに勝利をもたらせるか。

▽一方、先発復帰した14位ニュルンベルク(勝ち点9)の久保は、[4-3-3]の左インサイドMFでプレーした中、何度かゴールに迫るシーンを作り、一定のアピールに成功した。そのニュルンベルクは9位アウグスブルク(勝ち点12)とのアウェイ戦に臨むが、久保はブンデス初ゴールでチームに勝利をもたらせるか。

▽前節アウグスブルク戦で2試合連続スタメンとなった原口は、PK献上でチームを敗戦に追い込んでしまった。ここ2試合勝利がなく16位に沈むハノーファー(勝ち点6)だが、15位に沈むシャルケ(勝ち点7)とのアウェイ戦で浮上のキッカケを掴みたいところ。火曜に行われたDFBポカールのヴォルフスブルク戦では浅野と共に先発したものの見せ場を作りきれなかった原口としては、何とか攻撃面で違いを見せたい。

▽最後に前節ヴォルフスブルク戦で終盤に出場したものの、失点に絡んでしまった宇佐美は、火曜に行われたDFBポカールで4部相手にフル出場してアシストを記録して汚名を返上した中、最下位に沈むデュッセルドルフ(勝ち点5)を救う働きを、3位ボルシアMG(勝ち点17)相手にこなせるか。

◆ブンデスリーガ第10節
▽11/2(金)
《28:30》
シュツットガルト vs フランクフルト

▽11/3(土)
《23:30》
アウグスブルク vs ニュルンベルク
ヴォルフスブルク vs ドルトムント
レバークーゼン vs ホッフェンハイム
シャルケ vs ハノーファー
バイエルン vs フライブルク
《26:30》
ヘルタ・ベルリン vs ライプツィヒ

▽11/4(日)
《23:30》
ボルシアMG vs デュッセルドルフ
《26:00》
マインツ vs ブレーメン

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