ユダヤ人差別横行するチェルシー、差別撲滅へアウシュビッツ強制収容所訪問プラン検討か2018.10.12 15:15 Fri

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▽チェルシーが一部の人種差別的な自クラブのサポーターを更生させるため、ポーランドにあるナチスのアウシュビッツ強制収容所を訪問させるプランを検討しているようだ。イギリス『BBC』が伝えている。▽チェルシーは同じロンドンに本拠地を置きユダヤ人コミュニティから支持されている、ライバルクラブのトッテナムに対して敵意を燃やしており、長年一部の熱狂的なサポーターが反ユダヤ的なチャントを歌うなど、数々の人種差別的な振る舞いを行ってきた。

▽チェルシーのオーナーを務めるユダヤ系ロシア人のロマン・アブラモビッチ氏は、以前からユダヤ人に対する自クラブのサポーターの人種差別的な態度を問題視しており、その問題を解決すべくアウシュビッツ収容所の教育コース参加の機会を提供することを検討しているようだ。

▽チェルシーのブルース・バック会長は今回の新たな試みに関して、「ただ人々を観戦禁止にしても、彼らの振る舞いが変わることはない。この施策は彼らに自身がこれまで何をしてきたかを顧みさせ、より良い振る舞いをしたいと思わせるチャンスを与える」とコメント。この試みに関する意義について語っている。
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