セレッソ大阪、MF山村和也が左第3、第4中手骨骨折で全治2カ月2018.10.12 14:15 Fri

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▽セレッソ大阪は12日、前日にMF山村和也が左第3、第4中手骨骨折の手術を受け、全治2カ月と診断されたことを発表した。▽山村は今月5日に行われたトレーニング中に同箇所を負傷し、同11日に手術を実施した。

▽山村は今季ここまでの明治安田生命J1リーグで21試合に出場していた。今回のケガによって今季中の戦列復帰は微妙な状況だ。
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Jリーグと明治安田生命がタイトルパートナーを4年間延長! イベントで計測した中村憲剛の血管年齢はまさかの結果に…

▽14日、Jリーグと明治安田生命保険相互会社はJリーグタイトルパートナー契約の更新を発表した。契約期間は2019年1月1日から2022年12月31日までとなる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181214_12_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div> ▽同日、明治安田生命Jリーグタイトルパートナー契約調印式が都内で行われ、Jリーグの村井満チェアマンと明治安田生命の根岸秋男社長が登壇。さらには、2018シーズンの各リーグ王者である川崎フロンターレ、松本山雅FC、FC琉球から中村憲剛、橋内優也、富所悠が登壇した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181214_12_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div> ▽村井チェアマンは、今回の契約延長に際して「短期に終わらず、長期に進めていきたいという願いに応えて頂いた」とコメント。明治安田生命の協力の下、観客動員数もリーグ全体として成長していることを含め、「運命共同体」として共に進んでいきたいと語った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181214_12_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div> ▽また、新シーズンから使用するタイトルマークも発表され、村井チェアマンは「明治安田生命様とJリーグを1つのデザインの中に収める、一体感を重視した内容となっております」とデザインのコンセプトを説明した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181214_12_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div> ▽今シーズンのJ1王者としてイベントに参加した中村憲剛は「個人的には、このロゴ。去年優勝して、初めて黄金のロゴをつけて今シーズンプレーすることができました。今シーズン優勝したことで、来シーズンもこのロゴをつけてプレーできることを嬉しく思っています。来年また優勝して、再来年このロゴをつけてプレーしたいと思います」とコメントした。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181214_12_tw10.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div> ▽J2王者の橋内優也は「明治安田生命さまには、Jリーグ全体はもちろん、松本支店の方には店頭でのPR活動やスタジアムに足を運んでいただき、感謝しております。我々松本は、来年J1に再挑戦となります。引き続きよろしくお願いいたします」とコメント。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181214_12_tw11.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div> ▽J3王者の富所悠は「FC琉球は来年J2で戦いますが、しっかりリーグを盛り上げていきますのでよろしくお願いします」とコメントした。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181214_12_tw6.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div> ▽調印式の後には、「みんなの健活プロジェクト」キックオフイベントが開催。松岡修造さん、広瀬アリスさんも登場した。松岡さん、広瀬さん、村井チェアマンには、根岸社長からアンバサダーとしての名刺が贈呈された。 ▽「みんなの健活プロジェクト」は2018年3月から指導。「健康増進商品」、「健康増進サービス」、「健康増進アクション」の3つの分野で新たな価値を提供するべく、様々な取り組みを実施していくプロジェクト。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181214_12_tw7.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div> ▽アンバサダーの松岡さんは「僕は応援するということが生き甲斐なので、人の心だけじゃなく、健康、身体を応援できるなんて素晴らしいことはないです」とコメント。広瀬さんは「10月にウォーキングイベントに参加させていただきましたが、みなさんに喜んで頂いたので、これからはアンバサダーとしてしっかりと盛り上げていきたいと思います」と語った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181214_12_tw8.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div> ▽キックオフイベントでは、血管年齢測定を実施。松岡さんは、実年齢の51歳より若い49歳と診断。しかし、52点という結果には、「なんで?」と食い下がり、低い評価に納得がいかない様子だった。また、中村憲剛も血管年齢を測定。広瀬さんが測定した結果、38歳に対して、結果は50歳とまさかの結果に。評価も34点と低く、現役アスリートのまさかの結果に会場もどよめいた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181214_12_tw9.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD<hr></div> ◆村井満チェアマン 「明治安田生命様とJリーグの関係は、2014年に私がチェアマンに就任した年からご縁をいただきました。最初はJ1、J2のトップパートナー、J3のタイトルパートナーから始まりましたが、2015年からは、J1、J2、J3とすべてのカテゴリでタイトルパートナーとしてご支援をいただきました」 「この4年間、我々の悲願であった入場者1000万人というのを、毎年更新しております。明治安田生命の関係者の皆様、お客様、地域の皆様が、95万人スタジアムにいらっしゃいました。今年度は33万人にご縁を繋げていただきました」 「契約の更新にあたってのベースの考えとして、Jリーグの理念がございます。サッカーの水準向上、および普及ということを第一に掲げておりますが、先日鹿島アントラーズがアジアでチャンピオンになりましたのも、そして川崎フロンターレが連覇をし、世界も驚くような高い技術レベルのサッカーができるようになったのも。そして、森保ジャパンとしてプレーする堂安律選手、中島翔哉選手は2016年のJ3に参戦が果たしています。堂安選手はプロ初ゴールを盛岡戦で決めるなど、そう行った出場機会が彼らを導いている。明治安田生命様の支えがいかにJリーグのサッカーの水準向上に寄与しているかということ」 「2番目は、豊かなスポーツ文化を振興しよう。国民の心身の健全な発達に寄与しよう。Jリーグが一番大事にしているど真ん中の理念でございますが、全国でのサッカー教室、今回発表される健活プロジェクト、様々な機会を通じて、スポーツが持っている可能性を存分に引き出していただいております」 「また、世界の強豪チームを招いて、ワールドチャレンジを開催しておりますが、理念の3番目の国際交流、国際親善、この辺りにも後援頂いております。Jリーグが大事にしている理念において、明治安田生命様がサポートしてくださっている。こういった関係は、短期に終わらず、長期に進めていきたいという願いに応えて頂いたと理解しております」 「今回のタイトルマークには、明治安田生命様とJリーグを1つのデザインの中に収める、一体感を重視した内容となっております。パートナーとの関係というよりは、あえて私の考えで言えば、運命共同体として一緒になって日本の文化、スポーツ文化、元気になる社会、健康な国づくりに正面から共に手を携えていきたいと思います。2019年シーズンのJリーグは、39の都道府県に八戸を含めて55のクラブが皆様をお迎えいたします。2019シーズンも明治安田生命様共々、よろしくお願いいたします」 2018.12.14 19:50 Fri
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Jリーグ終わってるのにどうやってデータ原稿作るの!? の巻/倉井史也のJリーグ

▽えっと、今年のJリーグはもう終わっちゃったわけで、そんな状況でデータ原稿を要求してくる編集部の恐ろしさと言ったら、そりゃもう大変なわけですよ。えっと、もうあと残ってるのは……Jリーグアウォーズ? と、とりあえずはJリーグアウォーズのデータを調べちゃいますか!! ▽で、今回取り上げるのはベスト11に優勝チームから何人入ってきたかという歴史です。 1993年 優勝 V川崎 ベスト11中4人 1994年 優勝 V川崎 ベスト11中7人 1995年 優勝 横浜M ベスト11中2人 1996年 優勝 鹿 島 ベスト11中2人 1997年 優勝 磐 田 ベスト11中4人 1998年 優勝 鹿 島 ベスト11中3人 1999年 優勝 磐 田 ベスト11中1人 2000年 優勝 鹿 島 ベスト11中2人 2001年 優勝 鹿 島 ベスト11中5人 2002年 優勝 磐 田 ベスト11中7人 2003年 優勝 横浜FM ベスト11中4人 2004年 優勝 横浜FM ベスト11中3人 2005年 優勝 G大阪 ベスト11中3人 2006年 優勝 浦 和 ベスト11中3人 2007年 優勝 鹿 島 ベスト11中1人 2008年 優勝 鹿 島 ベスト11中3人 2009年 優勝 鹿 島 ベスト11中3人 2010年 優勝 名古屋 ベスト11中5人 2011年 優勝 柏 ベスト11中4人 2012年 優勝 広 島 ベスト11中5人 2013年 優勝 広 島 ベスト11中2人 2014年 優勝 G大阪 ベスト11中3人 2015年 優勝 広 島 ベスト11中3人 2016年 優勝 鹿 島 ベスト11中1人 2017年 優勝 川 崎 ベスト11中4人 ▽こうやってみると、1994年のV川崎や2002年の磐田って圧倒的だったんだなぁって。ついでに言うと、鹿島って優勝したときに1人しかベスト11に入らないことが2回もあるのに優勝経験が一番多いって、やっぱり勝ち方をみんな知ってるんだなぁ。と、まぁそんなことが見えてくるわけですな。今年の川崎は何人入ってくるんでしょうか。圧倒的な強さだったから、もしかして……。 ▽にしても、いやぁ、今週はヒヤヒヤだったデータ原稿、来週からはどうなるんでしょ? 乞う御期待!!<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2018.12.14 19:00 Fri
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Jリーグ年間スケジュール決定! J1開幕は2月22日!

▽Jリーグは14日、2019シーズンの各大会スケジュールを発表した。 ▽明治安田生命J1リーグは、2月22日(金)に開幕し、12月7日(土)に終了。明治安田生命J2リーグは、2月24日(日)に開幕し、11月24日(日)に終了する。 ▽また、今シーズンもJ1参入プレーオフが開催。1回戦が12月1日(日)、2回戦が2回戦 12月8日(日)に行われ、勝者が12月14日(土)に行われる決定戦でJ1の16位クラブと対戦し、J1の座を争う。 ◆FUJI XEROX SUPER CUP 2月16日(土) ◆明治安田生命J1リーグ 2月22日(金)~12月7日(土) 計306試合 ◆JリーグYBCルヴァンカップ 【グループステージ】 第1節 3月6日(水) 第2節 3月13日(水) 第3節 4月10日(水) 第4節 4月24日(水) 第5節 5月8日(水) 第6節 5月22日(水) 【プレーオフステージ】 第1戦 6月19日(水) 第2戦 6月26日(水) 【プライムステージ】 準々決勝 第1戦 9月4日(水) 準々決勝 第2戦 9月8日(日) 準決勝 第1戦 10月9日(水) 準決勝 第2戦 10月13日(日) 決勝 未定(調整中) ◆明治安田生命J2リーグ 2月24日(日)~11月24日(日) 計462試合 ◆J1参入プレーオフ 1回戦 12月1日(日) 2回戦 12月8日(日) 決定戦 12月14日(土) ※J1・16位クラブがFIFAワールドカップに出場する場合、12月29日(日)へ変更になる可能性があり ◆明治安田生命J3リーグ 3月9日(土)~12月8日(日) 計306試合 2018.12.14 16:15 Fri
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2019年のJリーグクラブ編成 八戸が来季J3に新規入会

▽Jリーグは14日、2019シーズンに向けた各カテゴリーのクラブ編成を発表した。 ▽J1は、J2王者の大分トリニータと2位の松本山雅FCが参戦。J2はJ1から17位の柏レイソルと18位のV・ファーレン長崎、J3から王者のFC琉球と2位の鹿児島ユナイテッドFCが参入する。J3はJ2から21位のロアッソ熊本と22位のカマタマーレ讃岐が参戦。さらに、日本フットボールリーグ(JFL)からヴァンハーラ八戸が新規入会となる。 ▽なお、J3を戦うグルージャ盛岡は2019年2月1日よりチーム名が「いわてグルージャ盛岡」に。略称も「盛岡」→「岩手」に変わる。 ◆J1 北海道コンサドーレ札幌 ベガルタ仙台 鹿島アントラーズ 浦和レッズ FC東京 川崎フロンターレ 横浜F・マリノス 湘南ベルマーレ 松本山雅FC 清水エスパルス ジュビロ磐田 名古屋グランパス ガンバ大阪 セレッソ大阪 ヴィッセル神戸 サンフレッチェ広島 サガン鳥栖 大分トリニータ ◆J2 モンテディオ山形 水戸ホーリーホック 栃木SC 大宮アルディージャ ジェフユナイテッド千葉 柏レイソル 東京ヴェルディ FC町田ゼルビア 横浜FC ヴァンフォーレ甲府 アルビレックス新潟 ツエーゲン金沢 FC岐阜 京都サンガF.C. ファジアーノ岡山 レノファ山口FC 徳島ヴォルティス 愛媛FC アビスパ福岡 V・ファーレン長崎 鹿児島ユナイテッドFC FC琉球 ◆J3 ヴァンラーレ八戸 いわてグルージャ盛岡 ブラウブリッツ秋田 福島ユナイテッドFC ザスパクサツ群馬 Y.S.C.C.横浜 SC相模原 AC長野パルセイロ カターレ富山 藤枝MYFC アスルクラロ沼津 ガイナーレ鳥取 カマタマーレ讃岐 ギラヴァンツ北九州 ロアッソ熊本 FC東京U-23 ガンバ大阪U-23 セレッソ大阪U-23 2018.12.14 14:00 Fri
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長崎、下部組織で主将を務めるDF江川湧清が昇格内定

▽V・ファーレン長崎は14日、同クラブU-18に所属するDF江川湧清(18)の加入内定を発表した。 ▽長崎県生まれの江川は2017年と今年、2種登録選手としてトップチームに帯同。同クラブU-18でキャプテンを務めている有望株だ。 ▽来シーズンからプロの仲間入りとなる江川はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「2019シーズンから、V・ファーレン長崎のトップチームへ昇格することになりました江川湧清です。プロキャリアのスタートを地元である長崎からスタートできることを大変嬉しく思います。また、私がプロサッカー選手になれたのも、これまで指導してくださった監督、コーチ、チームメイト、そして家族の支えがあったからです。その方々への感謝の気持ちを胸に、常に上を目指し、努力し続け、チームの勝利に貢献できるように頑張ります。ファン、サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」 2018.12.14 13:35 Fri
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