ビダル、チリ代表での疑惑を否定「笑わせてくれる」2018.10.12 09:40 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが、クラブ批判報道、そして代表チームでの“ある疑惑”を否定した。スペイン『マルカ』が伝えている。▽今夏から加入したバルセロナで、プレー時間確保に苦しんでいるビダル。3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第2節トッテナム戦でベンチスタートとなった際に、SNS上に不満を表す絵文字を投稿しており、物議をかもしていた。

▽また、7日のリーガエスパニョーラ第8節バレンシア戦後にも、「ユダ(裏切者)たちとは争わない。彼らは勝手に死んでいく」と投稿。すぐに削除されたものの意味深な内容が更なる疑惑を呼んでいる。

▽それでも、ビダルは直後に 「ユダに関する投稿はスポーツに何も関係ないものだ」、「問題があれば直接言いに行くよ」と釈明。さらに今回、ペルーのラジオ局『RPP Noticias』の番組内で以下のようにコメントした。

「俺は(バルセロナで)幸せだし、楽しく美しい時が刻めるだろうと分かっている。俺は知っているやり方でやるよ」

▽また、チリ代表のメンバー選考にビダルが影響力を持っているのではないか、という疑惑に話題が及ぶと一笑に付した。

「(その報道は)笑わせてくれる」

「プレーヤーがプレーヤーを選ぶチームに在籍したことは一度もない」

「(代表指揮官のレイナルド・)ルエダはフットボールについて多くを知っている。誰も、世界最高の選手ですら監督が何をすべきか語ることはできない」
コメント
関連ニュース
thumb

【CLグループB総括】メッシ躍動バルサが首位通過! スパーズが奇跡の逆転突破

▽優勝候補バルセロナとプレミアとセリエAの強豪トッテナム、インテルにオランダ王者PSVが同居する今回のグループステージ屈指の激戦区となったグループB。その“死の組”を突破したのは、本命バルセロナと奇跡のカムバックを見せたトッテナムの2チームとなった。 ■グループB順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.バルセロナ[14/4/2/0/9] 2.トッテナム[8/2/2/2/-1] 3.インテル[8/2/2/2/-1] 4.PSV[2/0/2/4/-7] ◆メッシ躍動で貫録の首位通過~バルセロナ~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_28_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季グループステージでレアル・マドリーを圧倒したトッテナム、久々のCL復帰ながら戦力充実のインテル相手に苦戦も予想されたバルセロナだったが、4勝2分けの無敗で格の違いを見せつける首位通過となった。クラブOBのファン・ボメル監督率いるPSVとの初戦をエースFWメッシのハットトリックの活躍で大勝スタートすると、聖地ウェンブリーでのトッテナム戦もそのエースの圧巻の活躍で4-2の勝利。第3節のインテル戦はそのエースを負傷で欠くも、新加入MFアルトゥールら自慢の中盤の構成力を武器にエース不在を感じさせぬ快勝を見せた。 ▽引き続きエース不在となったインテルとのリターンマッチで今大会初のドローも2節を残して決勝トーナメント進出を果たすと、第5節のPSV戦では復帰したエースの全ゴールに絡む活躍で首位通過も決定。最終節のトッテナム戦では主力温存で圧倒されるも1-1のドローで終え、CLでのホーム無敗記録を「29」に更新。決勝トーナメント1回戦では史上最長となる30試合無敗を目指す。 ◆序盤3戦未勝利から奇跡のカムバック~トッテナム~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_28_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽レアル・マドリー、ドルトムントと同居した昨季と同様に厳しい組み分けを強いられた中、今夏の新戦力補強ゼロに終わったチームはロシア・ワールドカップ(W杯)の影響もあり、序盤から大苦戦を強いられた。内容面で圧倒したインテルとの初戦を終盤の連続失点で逆転負けを喫すると、ホームでのバルセロナ戦では驚愕のパフォーマンスを見せたメッシに粉砕され、2連敗スタート。さらに、必勝を期して臨んだ格下PSVとの連戦初戦を痛恨のドローで終え、前半戦を勝ち点1で終える絶望的な状況を強いられた。 ▽誰もが敗退の可能性を口にした中、奇跡を信じ続けたポチェッティーノ監督率いるチームはPSV戦、インテルとの直接対決をいずれも試合終盤の劇的な得点で競り勝ち逆転突破へのわずかな光明を見出すと、28戦無敗を誇るカンプ・ノウでは主力温存の首位チーム相手にビハインドを背負うもFWルーカス・モウラの劇的同点弾と、最下位敗退が決定しながらもインテル相手のアウェイゲームで勇敢な戦いでドローに持ち込んだPSVのアシストもあり、当該成績のアウェイゴール差でインテルを上回り、奇跡のカムバックを果たした。 ◆名門の勝負強さ発揮も最後は経験不足露呈~インテル~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_28_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽昨季、ラツィオとの痺れるセリエA最終節の大一番を制して7シーズンぶりのCL出場を果たしたインテルだったが、期待外れの3位敗退となった。今夏MFナインゴランやDFデ・フライ、DFヴルサリコ、FWケイタら実力者を補強したチームは国内リーグでの序盤戦で苦戦。それでも、トッテナムとのCL初戦では終始劣勢を強いられた中、CL初参戦のエースFWイカルディのスーパーゴールと伏兵MFヴェシーノのゴールで鮮やかな逆転勝利を飾った。この劇的勝利をターニングポイントとしたチームは以降は国内リーグでも復調。CLでは苦戦した第2戦のPSV戦も勝負強い戦いぶりで逆転勝利し、バルセロナとの連戦ではメッシ不在という好機を生かして敵地でこそ敗れたものの、ホームゲームでは再び粘り強い戦いで勝ち点1を手にした。 ▽しかし、7シーズンぶりのCL参戦ということもあり、より重圧のかかる残り2試合で経験不足を露呈したチームはやや腰の引けた戦いぶりでトッテナムとの重要な大一番を落とすと、最終節のPSV戦では他会場の結果を意識し過ぎてかホームで勝ち点3を奪いに行く断固たる態度を示せずドローに終わった結果、無念の3位敗退でヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントに回ることになった。 ◆未勝利も美しき敗者に~PSV~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_28_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ファン・ボメル新監督の下で2シーズンぶりのCLグループステージ参戦となったPSVは今大会未勝利も健闘ぶりが光った。国内リーグで開幕13連勝を飾るなど、エースFWロサーノや守護神ズート、DFアンジェリーノ、FWベルグヴィンと各ポジションに有望な若手を擁するオランダ王者はすべて格上との対戦となったCLの舞台でも躍動。バルセロナ戦ではメッシらに格の違いを見せつけられたが、インテルとトッテナム相手にはズートを中心とする粘り強い守備とロサーノ、ベルグヴィンの両翼の個人技を生かした鋭いカウンターで時に互角以上に渡り合って見せた。主砲ルーク・デ・ヨングも3試合連続ゴールを記録するなど、チームとしてバルセロナとの初戦を除き全試合で得点を記録しており、未勝利での敗退とはいえポジティブな要素が目立っていた。 2018.12.14 09:01 Fri
twitterfacebook
thumb

CLベスト16チームが決定! イングランドが最多4チーム突破

▽12日にチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ全日程が終了し、決勝トーナメントに進出する全16チームが決定した。 ▽昨季、準優勝チームのリバプール、フランス王者のパリ・サンジェルマン(PSG)、ナポリ、ツルヴェナ・ズヴェズダの4チームが同居した今グループステージで最激戦区となったグループCではPSGが首位通過、最終節のナポリとの直接対決を制したリバプールが決勝トーナメント進出を決定。首位で最終節を迎えながらもアンフィールドで散ったナポリは3位敗退でヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントに回ることになった。 ▽同じく激戦区となったバルセロナ、トッテナム、インテル、PSVが同居したグループBではエースFWリオネル・メッシを筆頭に格の違いを見せつけたバルセロナが、第4節終了次点で今大会最速での決勝トーナメント進出を決め、2番手にはインテルと同勝ち点も当該戦績で上回ったトッテナムが2年連続での突破を決定した。 ▽その他のグループではCL3連覇中の絶対王者のレアル・マドリーがCSKAモスクワ相手に不覚を取ったものの、2位のローマと共にグループGをきっちり首位通過。また、マンチェスター・シティ、ユベントス、バイエルンといった優勝候補も順当に突破を決めている。 ▽日本人選手所属クラブではMF香川真司の所属するドルトムントがアトレティコ・マドリー、モナコらを退けてグループAを首位通過。ただ、香川はこのグループステージで一度しか出場機会はなかった。 ▽一方、DF長友佑都の所属するガラタサライはシャルケ、ポルト、ロコモティフ・モスクワと本命不在の比較的恵まれたグループDに入ったものの、3位敗退でEL決勝トーナメントに回ることに。さらに、FW西村拓真の所属するCSKAモスクワは王者レアル・マドリー、昨季ベスト4のローマの牙城を破れず、最下位で敗退。なお、西村は第3節のローマ戦でCLデビューを飾っていた。 ▽決勝トーナメント進出チームを国別に分けると、マンチェスターの2チーム、リバプール、トッテナムの全チームが生き残ったイングランドが最多に。続いてレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーが勝ち抜いたスペイン、バイエルン、ドルトムント、シャルケが勝ち抜いたドイツの3チームが次点となった。 ▽各グループの最終順位の一覧は以下の通り。 【グループA】 1.ドルトムント(ドイツ) 2.アトレティコ・マドリー(スペイン) ――決勝T進出―― 3.クラブ・ブルージュ(ベルギー) ――EL決勝T進出―― 4.モナコ(フランス) 【グループB】 1.バルセロナ(スペイン) 2.トッテナム(イングランド) ――決勝T進出―― 3.インテル(イタリア) ――EL決勝T進出―― 4.PSV(オランダ) 【グループC】 1.パリ・サンジェルマン(フランス) 2.リバプール(イングランド) ――決勝T進出―― 3.ナポリ(イタリア) ――EL決勝T進出―― 4.ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア) 【グループD】 1.ポルト(ポルトガル) 2.シャルケ(ドイツ) ――決勝T進出―― 3.ガラタサライ(トルコ) ――EL決勝T進出―― 4.ロコモティフ・モスクワ(ロシア) 【グループE】 1.バイエルン(ドイツ) 2.アヤックス(オランダ) ――決勝T進出―― 3.ベンフィカ(ポルトガル) ――EL決勝T進出―― 4.AEKアテネ(ギリシャ) 【グループF】 1.マンチェスター・シティ(イングランド) 2.リヨン(フランス) ――決勝T進出―― 3.シャフタール(ウクライナ) ――EL決勝T進出―― 4.ホッフェンハイム(ドイツ) 【グループG】 1.レアル・マドリー(スペイン) 2.ローマ(イタリア) ――決勝T進出―― 3.ビクトリア・プルゼニ(チェコ) ――EL決勝T進出―― 4.CSKAモスクワ(ロシア) 【グループH】 1.ユベントス(イタリア) 2.マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) ――決勝T進出―― 3.バレンシア(スペイン) ――EL決勝T進出―― 4.ヤング・ボーイズ(スイス) 2018.12.13 07:23 Thu
twitterfacebook
thumb

「望みがある限り殺す必要はない」イニエスタが素行不良のデンベレへに言及

ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタは、素行が問題視されているバルセロナの後輩ウスマーヌ・デンベレについてコメントした。スペイン『マルカ』が伝えている。<br><br>今シーズン、全公式戦20試合に出場して9ゴール5アシストを記録するなど才能の片鱗を見せるデンベレ。しかし、練習への遅刻や欠席などを連発しており、プレー面よりも素行面に大きな注目が集っている。先日チームメイトのジェラール・ピケやルイス・スアレスらからプロとしての姿勢に苦言を呈されていたが、それでも9日の練習にも寝坊が原因で2時間遅れで合流したという。<br><br>度重なる素行不良が伝えられる中、現在スペインへ帰国中のイニエスタは21歳FWを擁護している。<br><br>「僕はここにはもういないから、デンベレの状況を評価することはできない。順守しなければならない規則や責任があり、それに従うことができなければ、クラブやチームはこの状況を是正しなければならないね」<br><br>「ただ、彼はバルセロナにとってとても重要な選手だ。僕たちは彼を殺すのではなく、その間違いを直させなければならない。殺すことができるときは、手に負えなくなったときだけだ。彼の状況に望みがないとは思えない。僕からのアドバイスは、時間に間に合うように来ることだ」<br><br>また、ヴィッセル神戸の新たなチームメイトであるダビド・ビジャについても言及。「バルセロナに来る前の日に彼に会ったよ。僕たちは元チームメイトだった。彼のようなレベルの選手と一緒にプレーできることにとてもワクワクしている」と興奮気味に語った。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.12 21:40 Wed
twitterfacebook
thumb

モラタがバルサに売り込み⁉

▽チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタ(26)が、バルセロナに売り込みをかけているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が、スペインのラジオ局『RAC1』での放送を引用して伝えている。 ▽レアル・マドリー下部組織出身のモラタは2010-12シーズンのサラゴサ戦でトップチームデビューを飾った。しかし、モラタの務めるセンターフォワードには元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、元アルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアインが在籍していたため、出場機会に恵まれずにユベントスに移籍。その後、一度はマドリー復帰を果たしたものの、その際もポジションを奪い切ることはできず、2017年夏に推定移籍金6500万ユーロ(現在のレートで約83億円)+ボーナスでチェルシーへ加入していた。 ▽加入初年度となった昨シーズンは、アントニオ・コンテ前監督のもと、公式戦48試合で11ゴールを記録。さらに、マウリツィオ・サッリ新監督になった今シーズンも、プレミアリーグ14試合で5ゴールとまずまずの数字を残している。しかし、大一番でスタメンから外されることもあり、絶対的な信頼は得られていない。 ▽今回伝えられるところによれば、モラタ側がウルグアイ代表FWルイス・スアレス(31)の後継者の獲得を目指しているバルセロナに売り込みをかけた模様。しかし、バルセロナは移籍市場でのフォワードの動向に注意を払っているものの、現時点でのモラタ獲得は最優先事項とならないことも伝えられている。 2018.12.12 20:48 Wed
twitterfacebook
thumb

バルサ、主力温存のスパーズ戦で12年ぶり支配率下回る

▽バルセロナが、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージで12年ぶりに支配率を下回ったようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽バルセロナは、11日にチャンピオンズリーグ(CL)グループB第6節でトッテナムと対戦。グループステージ首位突破が決まっていたバルセロナは、FWメッシやMFブスケッツら主力をベンチに置き、CLデビューとなったU-21スペイン代表MFカルレス・アレーニャ、U-19スペイン代表DFフアン・ミランダら若手選手を起用した。 ▽試合では、7分にバルセロナFWデンベレが個人技で打開し先制点を奪取。しかし、終了間際の85分にトッテナムFWルーカス・モウラに同点弾を浴び、試合は1-1で終了。バルセロナのボール支配率は、48.8%で相手を下回っていた。 ▽『フットボール・エスパーニャ』によると、バルセロナがCLのグループステージで支配率を下回るのは、元ブラジル代表のロナウジーニョ氏らが在席していた2006-07シーズンのグループA第6節ブレーメン戦以来。この試合では、ロナウジーニョ氏と元アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセン氏のゴールで2-0の勝利を収めたが、支配率は42.9%と下回っていた。 2018.12.12 14:35 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース