ベンゼマの元代理人、代表キャリア終焉を宣告したFFF会長を痛烈批判「彼への侮辱だ」2018.10.12 09:50 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
元フランス代表FWカリム・ベンゼマの元代理人は、同選手の代表でのキャリアは終わったと発言したフランスサッカー連盟(FFF)を非難した。

2015年に起きたマティアス・ヴァルブエナに対しての恐喝事件への関与が発覚して以降、代表から遠ざかるベンゼマ。2016年に行われた自国開催のユーロやロシア・ワールドカップでの躍進にチームを導いたディディエ・デシャン監督は、レアル・マドリーで活躍を続ける同選手の代表復帰への扉を閉ざしたままだ。

さらに10日、FFFのノエル・ル・グラエ会長は、フランス『Ouest-France』で「ヴァルブエナとベンゼマの事件は先週進展を迎えたが、まだ終わっていない。カリムに敵対心はないし、彼は常にナショナルチームのために良い働きを見せてきた。しかし、彼のレ・ブルーでの時間は終わった」とベンゼマに事実上の代表引退を突き付けた。

しかし、これに対して反発を見せたのが、元代理人のカリム・ジャジリ氏。同氏はツイッターで、ベンゼマの代表でのキャリアは終わったと一方的に宣告したル・グラエ会長に非難の矛先を向けた。

「ノエル、2018年6月に君はベンゼマのキャリアをすでに終わらせ、そして今は再び同じことをやっている。彼への侮辱だ。何かばつの悪いことでもあるのか? 彼が他の国でプレーできることを許可するようFIFA(国際サッカー連盟)に手紙を書け」

ベンゼマはこれまでにフランス代表で81キャップを積み上げ、27ゴールを記録した。


提供:goal.com

コメント



ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース