絶好調アルカセルの2発でスペインがベイル不在のウェールズに4発快勝《国際親善試合》2018.10.12 06:45 Fri

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Getty Images
▽国際親善試合、ウェールズ代表vsスペイン代表が11日に行われ、1-4でスペインが快勝した。

▽5日後にUEFAネーションズリーグ3戦目のアイルランド代表戦を控えるウェールズは、コンディション不良のベイルが欠場となった中、ラムジーやジョー・アレン、B・デイビスらが先発となった。

▽一方、4日後にUNL3戦目のイングランド代表戦を控えるスペインは、[4-3-3]を採用。3トップに右からスソ、モラタ、アルカセル、中盤アンカーにロドリゴ・エルナンデス、インサイドにセバージョスとサウールを配置した。

▽立ち上がりからロドリゴ・エルナンデスを軸にポゼッションしたスペインは8分にあっさり先制する。サイド攻撃の流れからボックス左でルーズボールを拾ったアルカセルがゴール左上にシュートを流し込んだ。

▽ドルトムントで絶好調のアルカセルが先制ゴールを決めたスペインは、19分に加点する。左サイド絞った位置からのサウールのFKをセルヒオ・ラモスがヘッドで流し込んだ。

▽さらに29分、ルーズボールをボックス中央に走り込んだアルカセルがボレーで蹴り込み、3-0で前半を終えた。

▽3点をリードして迎えた後半、スペインはセルヒオ・ラモス、サウール、GKデ・ヘアに代えてバルトラ、コケ、GKケパを投入。

▽そのスペインが引き続きポゼッションする展開とすると、55分にアルカセルのヘディングシュートで4点目に迫った。さらに58分、枠の左上を狙ったスソのカットインシュートがバーを直撃したスペインは、74分に4-0とする。左CKからニアサイドのバルトラがヘディングシュートを流し込んだ。

▽結局、追加タイムにボークスのゴールを許したスペインだったが、絶好調アルカセルの2発などで4-1と圧勝している。

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