「今でもPL優勝できる力がある」イブラヒモビッチが解任危機のモウリーニョを擁護2018.10.11 18:35 Thu

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(c) goal.com
元マンチェスター・ユナイテッドのズラタン・イブラヒモビッチは、ジョゼ・モウリーニョ監督を依然としてチームにタイトルをもたらせることのできる指揮官だと主張した。

今シーズン、開幕から低調な戦いが続き、ここまでプレミアリーグで3敗を喫するなど優勝戦線から早くも離脱したマンチェスター・U。この歴史的な大不振を受け、モウリーニョ監督のクビが飛ぶのではないかと日々報じられている。

6日のニューカッスル・ユナイテッド戦には大逆転勝利を収めたものの、依然として大きなプレッシャーを受け続けるモウリーニョ監督の去就についてさまざまな意見が飛ぶ中、インテルやマンチェスター・Uでともに戦ったイブラヒモビッチは『BetHARD』で擁護するコメントを残した。

「彼はプレミアリーグタイトルを手にできるだけの能力を有している。あのクラブと、あのチームにとって適切なコーチであるとオレは思う。でも、コーチはチームと一心同体だから、チームが十分でなければ彼にだってミラクルを起こすことはできない」

「ただ、オレの考えでは、チームは良くなっているし、前に進めている。マシになって来た。これは彼の3年目で、選手たちは彼のやりたいことや彼がどのように考えているかを今まで以上に理解しているはずだ。そうオレは信じている」

リオ・ファーディナンド氏やポール・スコールズ氏といったクラブOBはモウリーニョ監督の続投に対して懐疑的な見方をしているものの、先日からイブラヒモビッチをはじめ、ウェイン・ルーニーやルイス・サハ氏らは擁護する立場を取っている。

提供:goal.com
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