C・ロナウドの不運は古巣マドリーの陰謀にあり! 代表不参加は結託するUEFAへの抗議か2018.10.10 18:26 Wed

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▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはここ最近自身の周りで起こっている不運な出来事の原因が、古巣レアル・マドリーの陰謀だと考えているようだ。イタリアの著名ジャーナリスト、タンクレディ・パルミエリ氏がイタリア『Tutto Mercato Web』で主張した。▽パルミエリ氏はC・ロナウドの関係者筋の情報として、C・ロナウドの信じているマドリー陰謀論に関して言及した。

▽C・ロナウドはクラブの反対を押し切って今夏、レアル・マドリーからユベントスに移籍したことが発端で、フロレンティーノ・ペレス会長をはじめとするマドリー陣営が自身の評判を貶める動きをしていると考えているようだ。

▽そして、先日にロンドンで行われたザ・ベストFIFAアワード2018で自身が男子最優秀選手賞を受賞できず、元同僚MFルカ・モドリッチが受賞した一件に関してはマドリーからの要請で欧州サッカー連盟(UEFA)が不当に圧力をかけたと考えているという。

▽同時にC・ロナウドは当初、モンテカルロから自身のプライベートジェットで授賞式に出席する準備を進めていたものの、直前に自身の受賞がないことを知ったことで、マドリーとUEFA側への抗議で参加を見送ったようだ。

▽さらに、C・ロナウドは先日行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループH第1節のバレンシア戦で自身が不可解な判定で一発退場になった一件に関しても、単なる不運ではなくマドリーやUEFA側の関与を疑っているという。

▽そして、ロシア・ワールドカップ以降、ポルトガル代表の活動を辞退している理由に関しては、先日から盛んに報じられている自身の強姦疑惑の影響によるものではなく、UEFA側への抗議という意味合いでの行いだという。

▽C・ロナウドはサッカー界のスーパースターの1人である自身が参加をボイコットすることで、UEFAネーションズリーグを失敗に導きたいと考えているようだ。

▽今回発表された一連の陰謀論はパルミエリ氏がC・ロナウドの関係者筋の情報を基にされたものであり、真偽のほどは確かではないが、C・ロナウドとマドリー、UEFAの関係が最悪なものであることは確かなようだ。
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