G大阪、ユースから“ポスト井手口”が来季昇格!2018.10.10 17:30 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽ガンバ大阪は10日、同クラブユースに所属するMF奥野耕平(18)の2019シーズン加入内定を発表した。▽兵庫県出身の奥野は、ボール奪取能力が売りのボランチで、2017年に世代別日本代表としてU-17ワールドカップでもプレー。同じくユース出身でグロイター・フュルトでプレーする日本代表MF井手口陽介の後継者として将来が期待され、今シーズンはU-23カテゴリーで明治安田生命J3リーグ2試合に出場している。

▽中学時代から過ごすG大阪で来シーズンからプロとしての一歩を踏み出す奥野は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

「この度、ガンバ大阪へ昇格出来たことを嬉しく思います。それとともにプロサッカー選手になるという自覚と責任感も感じています。中学時代から成長させていただいたこのクラブに感謝し、一日でも早くチームに貢献できるように頑張ります」
コメント
関連ニュース
thumb

八戸、FC今治退団のFW佐保昴兵衛を獲得! 「常に全緑でチームの為に戦います」

ヴァンラーレ八戸は21日、昨シーズン限りでFC今治を退団したFW佐保昴兵衛(さほ こうへい/25)を獲得したことを発表した。 佐保は九州産業大学を卒業後、2016年にFC今治に入団。昨シーズンはJFLで10試合1ゴールを記録した。 八戸への加入が決定した佐保は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度ヴァンラーレ八戸に加入することになりました佐保昴兵衛です。新たなステージに挑戦する機会を頂いた事に感謝し、常に全緑でチームの為に戦います。応援よろしくお願いします」 2019.02.21 12:10 Thu
twitterfacebook
thumb

新潟、来季内定の新潟医療福祉大FW矢村健を特別指定に承認

アルビレックス新潟は20日、2020年の新加入で内定している新潟医療福祉大学のFW矢村健(21)が、2019年JFA・Jリーグ特別指定選手として認定されたことを発表した。 矢村は、市立船橋高校から新潟医療福祉大学に進学した身長168㎝、体重66㎏のフォワード。クラブは同選手の特徴を「裏へ抜け出すセンスと泥臭いプレーが武器。ゴールへの推進力と得点感覚に優れたストライカー」と紹介している。 なお、矢村は昨年9月に2020年からの加入内定が発表されており、昨シーズン途中からも特別指定選手に承認。しかし、デビューを飾ることは出来ていなかった。 2019.02.20 15:42 Wed
twitterfacebook
thumb

FC琉球、DF福井凛音がU-18から昇格「子供達の目標となる選手になりたい」

FC琉球は20日、U-18チームのDF福井凛音(18)が2019シーズンからトップチームに昇格することを発表した。 沖縄県宜野湾市出身の福井は、U-18年代から琉球の下部組織に入団。今回の昇格に際し、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆DF福井凛音 「この度、FC琉球U18からトップチームに昇格しました。福井凜音です。今回、地元沖縄でプレーを出来ることにとても感謝しています。プロとしての責任を持ち子供達の目標となる選手になりたいです。今まで支えてくださった家族、監督、コーチにプレーで恩返ししたいです。全力でプレーしチームの勝利に貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします! 」 2019.02.20 13:45 Wed
twitterfacebook
thumb

長崎、九州総合スポーツカレッジのGK古賀貴大を獲得

V・ファーレン長崎は20日、九州総合スポーツカレッジからGK古賀貴大(19)を獲得したことを発表した。背番号は「31」に決定している。 佐賀県出身の古賀は、鳥栖工業高校から九州総合スポーツカレッジに進学。身長191㎝、体重93㎏のゴールキーパーだ。 長崎への加入が決定した古賀は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この度、V・ファーレン長崎に加入させていただくことになりました古賀貴大です。プロキャリアの第1歩を長崎の地で踏み出せることを大変嬉しく思います。ここまで育ててくれた両親・祖父母や指導者、関わってくれたチームメイトに心から感謝しています。1日でも早くピッチに立ち、V・ファーレン長崎の力になれるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」 2019.02.20 12:05 Wed
twitterfacebook
thumb

甲府退団のDF阿部翔平、東京都2部TOKYO CITY F.C.に加入! クラブ史上初のプロ契約選手に

東京都2部リーグのTOKYO CITY F.C.は19日、昨シーズン限りでヴァンフォーレ甲府を退団したDF阿部翔平(35)を獲得したことを発表した。なお、阿部はTOKYO CITY F.C.史上初のプロ契約選手となった。 名古屋グランパス、ジェフユナイテッド千葉でプレーした阿部は2017年3月に千葉からの期限付きで甲府に2015年以来の復帰を果たした。完全移籍に切り替わった昨シーズンは公式戦22試合(リーグ戦13試合)に出場していた。 TOKYO CITY F.C.でプレーすることが決定した阿部は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「TOKYO CITY F.C.の一員となりました、阿部翔平です」 「この勢いのある若いチームにベテランとして良い刺激を与えていきたいです。また、選手という立場だけでなく、チームの中で様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。沢山の期待をしてもらえる、そんなチームを目指して頑張ります」 「応援よろしくお願いします」 なお、クラブのCEOを務める山内一樹氏は、以下のようにコメントしている。 「阿部翔平選手との契約を締結できたことを大変嬉しく思っています」 「TOKYO CITY F.C.は若く新しくこれからのクラブです。そんなクラブに、J1通算300試合以上の出場を誇る「経験」と、不動のレギュラーとしてJ1王者に至った「実績」、13年間Jリーグで戦ってきたプロフェッショナルとしての「姿勢」を併せ持つ阿部選手が加わることで、どのような化学変化が起こるのかとても楽しみです」 「また、阿部選手はCITYにとって初めてのプロ契約選手でもあります。これはクラブとしての覚悟の表れでもあり、ビジョンに向かい思い切って進んでいくという宣言でもあります。新生 TOKYO CITY F.C.に益々の注目を頂けますと幸いです」 2019.02.19 13:30 Tue
twitterfacebook


アジアカップ

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース