先月日本と対戦したコスタリカ代表、新指揮官に元ウルグアイ代表DFのマトサス氏招へい2018.10.10 13:21 Wed

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▽コスタリカサッカー連盟(FEDEFUTBOL)は9日、アルゼンチン人指揮官のグスタボ・マトサス氏(53)をコスタリカ代表の新指揮官に指名したことを発表した。

▽オスカル・ラミレス前監督の下でロシア・ワールドカップ(W杯)出場を果たしたコスタリカは、そのラミレス前監督が大会後に退任。直近の代表ウィークではロナルド・ゴンサレス氏が暫定指揮官を務め、韓国代表と日本代表との国際親善試合を指揮していた。

▽しかし、FEDEFUTBOLは9日、南米やメキシコの多くの強豪クラブで指揮を執った経験を持つマトサス氏の招へいを発表した。

▽アルゼンチン出身のマトサス氏はペニャロールやサンパウロ、マラガ、サン・ロレンソといったクラブで活躍し、ウルグアイ代表として通算7試合に出場した経験を持つ。また、現役引退後は古巣ペニャロールやメキシコのレオン、アルゼンチンのエストゥディアンテスなどを率いていた。
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