グティ、レアル・マドリー監督就任の噂に…「監督として戻るためにクラブを出た」2018.10.08 23:42 Mon

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(c) goal.com
現在、ベジクタシュの第二監督を務めるグティ氏が、古巣レアル・マドリーのトップチームを率いる可能性について言及している。スペイン『マルカ』が報じた。

ジュレン・ロペテギ監督率いるレアル・マドリーのトップチームは勝率が5割を切るなど、危機に陥っている。この状況で昨季までレアル・マドリーの下部組織で監督を務め、今夏にベジクタシュの第二監督となったグティ氏がロペテギ監督の後任候補に挙げられることになった。

グティ氏はレアル・マドリーのトップチーム監督になることを歓迎。だが、ロペテギ監督にも敬意を払っている。

「トップチームを率いれたらいい。マドリーの下部組織を出てトルコに来たのは、そのためだ。監督として成長を遂げて、できるだけ早くトップチームを率いるためなんだよ」

「でも、そこまで急ぐ必要もない。僕は今の状況に満足している。ロペテギは偉大な監督だし、それをスペイン代表で示した。レアル・マドリーでも示してくれるはずさ」

「ただ、もちろんフットボールでは何が起こるか分からない。ここに残ると断言することはできないけど、僕はここで満足しているよ」

 


提供:goal.com
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