スパレッティ、インテルの勝利への執念を評価「同点になったが選手が奮起してくれた」2018.10.08 17:51 Mon

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(c) goal.com
インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティが7日のSPAL戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、勝利を喜んだ。

インテルは7日、セリエA第8節において敵地でSPALと対戦。14分、主将FWマウロ・イカルディのゴールで先制したインテルだったが、72分、同点に追いつかれた。しかしその6分後、再びイカルディが得点を挙げてドッピエッタ(1試合2得点)を記録。インテルは2-1で勝利してリーグ戦4連勝を飾ると単独3位につけた。スパレッティは同点に追いつかれながらも勝利をあきらめなかった選手たちの執念を称えた。

「いくつかの面から見ても簡単な試合ではなかった。選手たちは本当によくやってくれた。SPALの反撃の際、選手たちは苦しめられたが耐え忍ぶことができた。相手に猛攻を仕掛けられたときのボールロストがやや多すぎた。この点は改善していかなければならない」

「インテンシティの高いチームだったのでチャンスを与えてしまった。それでも今日は同点になってから奮起し、3ポイントを獲りに行こうという意欲が見られた。このチームには今までなかった要素であり、非常に重要なことだ。このまま続けていかなければならない」

続いてスパレッティは23歳のFWケイタ・バルデについて言及。

「ケイタには思ったように自由にプレーさせるべきだ。彼にはクオリティやスピードがある。その能力を発揮することで脅威となれるが、その後はポジションから外れてしまい元に戻るのに少し時間が必要になる。だがこれは起こりうることだ」


提供:goal.com
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