ターンオーバー採用のアンチェロッティ、10種類目のスタメンで勝利「クレイジーでない」2018.10.08 17:05 Mon

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ナポリの指揮官カルロ・アンチェロッティが、7日のサッスオーロ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、ユベントスとのスクデット争いに意欲を示した。

2位のナポリは7日、セリエA第8節でサッスオーロと対戦。試合開始早々に今シーズン、リーグ戦初先発を果たした21歳のMFアダム・ウーナスが初ゴールを決めたほか、72分には途中出場のFWロレンツォ・インシーニェが美しい軌道を描くゴールで追加点を挙げて2-0で勝利を収めた。前節では首位ユベントスとの直接対決で敗れていたナポリだが、これで6勝2敗の18ポイントとなり、無敗のイタリア王者を引き続き6ポイント差で追うことになる。だがアンチェロッティは自信をみせた。

「簡単な試合ではなかったが、良くやってくれた。選手たちを褒めなければならない。何度かシュートチャンスを失敗してしまったが、それでも満足している。最後までユベントスと戦っていけるはずだ。できる限り長い間、競争力を保っていかなければならない」

指揮官はまたしてもターンオーバーを採用。今シーズン、これで10種類目となるフォーメーションで試合に臨み、周囲を驚かせた。記者会見でも「これほど多くの選手を入れ替えたからと言って、私がクレイジーなわけではない。どの選手も出場するにふさわしい」と語っていたが、「難しい試合が続いていたので、少しターンオーバーをすることを決めた。選手たちのことを信頼できるとわかっている」と説明を加えた。

また2点目を決めたインシーニェについても言及。「彼は現在、最高のコンディションにある。だからこそ決定的な仕事ができる。チームが彼をサポートし、彼もチームをサポートしてくれている」と語った。

提供:goal.com

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