アーセナル、ラムジー&オーバメヤンがプレミア史上初の記録樹立!2018.10.08 15:00 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルは7日、プレミアリーグ第8節でフルアムとのダービーを戦い、5-1で快勝した。サッカーのデータを扱う『@OptaJoe』によると、同試合ではプレミアリーグ史上初の記録が樹立されたようだ。▽公式戦8連勝と絶好調のアーセナルが敵地でフルアムと対戦した一戦。前半にFWアレクサンドル・ラカゼットのゴールで先制に成功したアーセナルだが、その後追いつかれて1-1で試合を折り返す。だが、後半立ち上がりにラカゼットの2点目で勝ち越すと、その後はMFアーロン・ラムジーと、FWピエール=エメリク・オーバメヤンの2ゴールによって最終的に5-1で大勝した。

▽そして、アーセナルはこの大勝したフルアム戦でプレミアリーグ史上初の記録を樹立していたようだ。

▽この試合で共に途中出場したラムジーとオーバメヤンは互いのゴールをアシストし合い、ラムジーが1ゴール1アシスト、オーバメヤンが2ゴール1アシストを記録した。『@OptaJoe』によると、プレミアリーグで途中出場の2選手が共にゴールとアシストを記録したのは史上初のことだという。

▽前半の低調な出来を受けて、後半に3枚替えを敢行して試合を引っくり返すことも多いジョゼ・モウリーニョ監督のチームなど、いかにも達成していそうな記録ではあるが、今回のアーセナルが初めての記録者となったようだ。

コメント

関連ニュース

thumb

今日の誕生日は誰だ! 10月22日は、アーセナルで長期政権を築いたフランス人指揮官のバースデー

◆アーセン・ヴェンゲル 【Profile】 国籍:フランス 誕生日:1949年10月22日 クラブ:アーセナル、名古屋グランパスなど 役職:監督 身長:191㎝ ▽『今日の誕生日は誰だ!』 10月22日は、元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏だ。 ▽選手としてのヴェンゲル氏は、16歳の頃に地元のFCドゥトレンハイムでデビューを飾り、ディビジョン3(フランス3部)のASムツィグに移籍。ディフェンダーやミッドフィルダーとしてプレーし、1978年には1部に属していたストラスブールに入団してプロデビューも果たした。 ▽選手としてプレーしつつも大学で政治経済学を学び修士号を取得していたヴェンゲル氏は、現役引退後に指導者として頭角を現す。ナンシーで監督キャリアを始めた後に招かれたモナコでは、初年度からリーグタイトルを獲得。7年間の長期政権を築いた。1995年からの2年間は名古屋で指揮を執り、天皇杯を制覇。クラブに記念すべき初タイトルをもたらした。 ▽そして、1996年にアーセナルがクラブ初の外国人監督としてヴェンゲル氏を招へい。1997-88、2001-02シーズンにはプレミアリーグとFAカップの2冠を達成し、2003-04シーズンにはプレミアリーグ全38試合26勝12分けで伝説的な無敗優勝を成し遂げた。その後はしばらくタイトルから遠ざかったが、2014年と2017年にもFAカップを獲得。2018年4月に22年間過ごしたクラブへの別れを告げている。 ※誕生日が同じ主な著名人 レフ・ヤシン(元サッカー選手) ミチェル・サルガド(元サッカー選手) 西村拓真(サッカー選手/CSKAモスクワ) イチロー(野球選手) 高木豊(野球解説者) Nakajin(ギタリスト/SEKAI NO OWARI) 室井滋(女優) 関根麻里(タレント) 石橋貴明(お笑い芸人/とんねるず) 2018.10.22 07:00 Mon
twitterfacebook
thumb

エメリ告白…絶好調・ラカゼットは「PSG時代から獲得を考えていた選手」

▽アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督が、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(27)について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽2017年夏にクラブレコードとなる移籍金5200万ポンド(現在のレートで約76億円)でリヨンからアーセナルに加入したラカゼット。パリ・サンジェルマン(PSG)からウナイ・エメリ監督が就任した今シーズンは、プレミアリーグ開幕3試合でベンチスタートと将来に不安がよぎるスタートだった。しかし、第4節から先発出場を果たすと、同試合を含めた直近5試合で4ゴール2アシストを記録。リーグ戦6連勝の立役者となっている。 ▽そんな中、PSG時代に師弟関係にあったウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ、ブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・ムバッペら強力攻撃陣とラカゼットとの比較を求められたエメリ監督がコメント。すると、PSG時代にラカゼットの獲得を希望していたことを明かした。 「彼らとは異なるタイプの選手だし、比較することはとても難しいよ」 「ただ、一つ例をあげるとすれば、私がPSGに就任した時からラカゼットの獲得を考えていた。彼のクオリティ、特徴が好きでね。周りの人にも『この選手はPSGでプレーするだけのクオリティがある』と言っていたんだ。しかし、彼はリヨンにいたから話し合いの場を設けたり、サインすることは簡単ではなかった」 「昨シーズンは彼にとってプレミアリーグでの初のシーズンだった。リーグ・アンとは違うものであり、ポジションもリズムも違った。メンタルの問題ではない。彼は素晴らしいメンタリティを持っている。多くのチャンスをゴールに結びつけることができ、とても効果的だ」 「ただ、彼にはプレミアリーグ、そしてこのリズムにより適応し、継続してもらう必要がある。我々は今シーズン彼がもうワンステップ上のレベルに達すると思っている。我々はとても幸せだ。しかし、あえて伝えることがあるとすれば、『歩みを止めるな』ということだね」 「トレーニングでも試合でも止まってはならない。最高のパフォーマンスを見つけ、それを続けなくてはならない。90分どの瞬間もね。彼は今それをしているところだよ」 2018.10.21 20:30 Sun
twitterfacebook
thumb

マウコム、バルサ加入半年で退団か…アーセナルがローンでの獲得に興味

▽アーセナルがバルセロナに所属するブラジル人FWマウコム(21)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えている。 ▽今夏ボルドーからバルセロナに加入したマウコム。しかし、ここまでバルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督からチャンスを与えてもらえず、公式戦出場時間がわずか25分と苦しい時期を過ごしている。最近ではマウコムの代理人が「選手が価値を証明するためにはピッチに適合する時間が必要。彼は今の状況を好んではいない。それでも集中し、高いモチベーションを維持している」とコメントしていた。 ▽今回伝えられるところによると、そんなマウコムに対して、アーセナルが獲得に興味。来年1月の移籍市場にローンで獲得したいと考えているようだ。 ▽また、同メディアはトッテナムとインテルもマウコム獲得に関心を抱いていると報道。果たしてマウコムはわずか半年間でバルセロナを離れることになるのだろうか。 2018.10.21 19:30 Sun
twitterfacebook
thumb

若手英国人に金払い過ぎ! レーマン氏主張

▽アーセナルOBで元ドイツ代表GKのイェンス・レーマン氏が、イングランド人の若手が過剰な給与を受け取っていることを問題視している。イギリス『サン』のインタビューを基に、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽2011年に現役生活を終えたレーマン氏は現在、ドイツ国内を中心として解説者として活躍している。今シーズンは、ドルトムントに所属するイングランド代表MFジェイドン・サンチョに注目しているという。同選手は、昨年夏にマンチェスター・シティを退団しドルトムントに完全移籍。今シーズンはここまでの公式戦10試合で1ゴール9アシストを記録している。 ▽イギリス『サン』のインタビューを受けたレーマン氏は、サンチョの成功例が若手イングランド人にとって良い方法だと主張した。 「イングランドの子供たちにとって、(サンチョの例は)素晴らしいリーグで良い経験をさせるための良い方法だ」 「イングランドでは、彼ら(若手)に過剰に(給与が)支払われている。オーバーペイは何のためにもならない。彼らのチャレンジにとってね。この世代の多くがそれぞれのクラブで将来的に大きな違いを見せるかどうか、私には分からない」 「プレーヤーにとって、ハングリーであることは常に良いことだ。18歳や19歳で莫大な金額を稼いでいて、それがポテンシャル(の評価)に寄ったものでなければそうではないけどね。その場合、ハングリーになるか、現状に留まるのかは分からない。サッカーには報酬が必要だが、ポテンシャルに払われるべきでない」 ▽2003年にドルトムントからアーセナルに加入したレーマン氏。元イングランド代表GKデイビッド・シーマン氏からポジションを奪い、2003-04シーズンのプレミアリーグ無敗優勝を達成した“インビンシブルズ”の一員としてクラブ史に名を刻んだ、名プレーヤーだ。 2018.10.19 18:15 Fri
twitterfacebook
thumb

ヴェンゲル、Jリーグ復帰も視野…来年1月の監督業再開を確信

▽フランス人名将のアーセン・ヴェンゲル氏(68)がJリーグ復帰を含めた来年1月の監督業再開を明言した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽ヴェンゲル氏は、1995年〜1996年10月まで名古屋グランパスエイト(現・名古屋グランパス)を率い、その後にアーセナルの監督として約22年間にわたる長期政権を築城。2003-04シーズンの無敗優勝を含む3度のプレミアリーグ制覇や、7度のFAカップ優勝に貢献したが、2017-18シーズン限りでアーセナルに別れを告げた。 ▽アーセナルの監督を退任して以降、去就を巡り、様々な憶測が取り沙汰されるヴェンゲル氏。ドイツ『Bild』のインタビューで注目を集める新天地について問われると、次のようにコメントした。 「1月から再びクラブを率いる。確信しているよ。どこかはわからないがね。休養を経て、再び働く準備はできている」 「各協会や、代表チームからコンタクトを受けている。日本に戻る可能性だってあるかもしれない」 「私は、アーセナルでの22年間で様々なレベルで大きな経験をさせてもらった。そのおかげで、世界中から問い合わせがある」 2018.10.19 11:30 Fri
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース