サッリ、移籍後初ゴールのバークリーを称賛、「今後イングランドと代表において重要な選手に」2018.10.08 13:18 Mon

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▽チェルシーは7日、敵地で行われたプレミアリーグ第8節のサウサンプトン戦を3-0で快勝した。同試合後、マウリツィオ・サッリ監督が移籍後初ゴールを含め見事なパフォーマンスを披露したイングランド代表MFロス・バークリーを称賛した。▽直近のリーグ戦2試合連続ドロー中だったチェルシーは、今季ここまでわずかに1勝のサウサンプトンと敵地で対戦。守備的な相手に序盤は苦戦を強いられながらも30分に敵陣深くでのバークリーのボール奪取からMFエデン・アザールのゴールで先制に成功すると、後半立ち上がりの57分にはセットプレーからFWオリヴィエ・ジルーの折り返しをバークリーが流し込み追加点。試合終了間際にはFWアルバロ・モラタに公式戦2試合連続ゴールが生まれ、敵地で快勝した。

▽同試合後、公式会見に出席したサッリ監督は1ゴール1アシストの活躍を披露したバークリーを称賛した。『ESPN』が伝えている。

「バークリーのプレーは非常に良かった。私は彼のプレーに本当に満足しているよ」

「彼は新チームの立ち上げから日ごとに成長を示している。そして、彼のプレーやゴール、代表チーム選出を心から喜んでいる」

「昨シーズンは重いケガの影響があったと思うが、今は本当に改善している。私は彼に初めて会った時に、『君には素晴らしいフィジカルとテクニック、クオリティがある』と伝えた。その一方で、『戦術面においては改善すべき点が多くある』と伝えていた。今ではその部分で非常に成長している」

「まだわからないが、彼には偉大なプレーヤーとなるポテンシャルを持っている。彼は今後イングランドと代表チームにおいて非常に重要なプレーヤーになっていくはずだ」

▽今年1月にエバートンからチェルシーに加入したバークリーだが、昨シーズンはケガの影響もあって公式戦出場はわずか5試合にとどまった。しかし、サッリ新体制となった今季はプレシーズンでのアピールに成功すると、ここまで公式戦11試合に出場するなどイタリア人指揮官の信頼を獲得。そして、今月行われる代表ウィークでは久々のイングランド代表復帰を果たしていた。
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