【先週末の海外日本人結果】武藤嘉紀が夢の劇場で初弾! 中島翔哉も2G2A2018.10.08 10:00 Mon

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▽海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。▽ニューカッスルに所属する日本代表FW武藤嘉紀は、6日に敵地で行われたプレミアリーグ第8節のマンチェスター・ユナイテッド戦で移籍後リーグ初先発すると、1点リードの10分に鋭い反転から左足の強烈なシュートをスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの守るゴールマウスに突き刺して加入後初得点。78分までプレーした。

▽そのほか、ポルティモネンセの日本代表FW中島翔哉は、プリメイラ・リーガ第7節のスポルティング・リスボン戦に先発。2得点2アシストの活躍を見せ、チームの強豪撃破に貢献した。シント=トロイデンのMF鎌田大地は、6日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第10節のムクロン戦でシーズン3得点目となる1ゴールをマークしている。

◆プレミアリーグ
[レスター・シティ]岡崎慎司
H 1-2 エバートン ●
86分からプレー⇒詳細ニュース

[ニューカッスル]武藤嘉紀
A 2-3 マンチェスター・ユナイテッド ●
78分までプレー、10分に1得点を記録⇒詳細ニュース

[サウサンプトン]吉田麻也
H 0-3 チェルシー ●
フル出場⇒詳細ニュース

◆リーガエスパニョーラ
[ヘタフェ]柴崎岳
H 0-1 レバンテ ●
ベンチ入りせず

[ベティス]乾貴士
A 0-1 アトレティコ・マドリー ●
ベンチ入りも出場せず⇒詳細ニュース

◆ブンデスリーガ
[ドルトムント]香川真司
H 4-3 アウグスブルク 〇
ベンチ入りせず⇒詳細ニュース

[ハノーファー]浅野拓磨
H 3-1 シュツットガルト 〇
14分に負傷交代⇒詳細ニュース

[ハノーファー]原口元気
H 3-1 シュツットガルト 〇
14分からプレー⇒詳細ニュース

[ニュルンベルク]久保裕也
A 0-6 ライプツィヒ ●
60分までプレー⇒詳細ニュース

[フランクフルト]長谷部誠
A 2-1 ホッフェンハイム 〇
フル出場⇒詳細ニュース

[ブレーメン]大迫勇也
H 2-0 ヴォルフスブルク 〇
83分までプレー⇒詳細ニュース

[デュッセルドルフ]宇佐美貴史
H 0-2 シャルケ ●
66分からプレー⇒詳細ニュース

◆リーグ・アン
[マルセイユ]酒井宏樹
H 2-0 カーン 〇
フル出場

[ストラスブール]川島永嗣
A 2-2 アンジェ △
ベンチ入りせず

◆エールディビジ
[ヘーレンフェーン]小林祐希
A 5-0 デ・フラーフスハップ 〇
フル出場

[フローニンヘン]堂安律
A 0-1 ADO ●
フル出場

◆トルコリーグ
[ガラタサライ]長友佑都
A 1-0 アンタルヤシュポル 〇
ベンチ入りも出場せず

◆オーストリアリーグ
[ザルツブルク]南野拓実
A 2-1 シュトルム・グラーツ 〇
83分からプレー

[ヴァッカー・インスブルック]財前淳
H 1-0 リンツ 〇
ベンチ入りせず

◆ポルトガルリーグ
[ポルティモネンセ]中島翔哉
H 4-2 スポルティング・リスボン 〇
フル出場、44分と82分にゴールを記録⇒詳細ニュース

◆ロシアリーグ
[CSKAモスクワ]西村拓真
H 1-0 ロコモティフ・モスクワ 〇
ベンチ入りも出場せず

◆ベルギーリーグ
[アンデレヒト]森岡亮太
A 2-1 ズルテ・ワレゲム 〇
ベンチ入りせず

[シント=トロイデン]遠藤航
H 3-1 ロイヤル・エクセル・ムスクロン 〇
65分からプレー

[シント=トロイデン]鎌田大地
H 3-1 ロイヤル・エクセル・ムスクロン 〇
フル出場、92分に今季3点目を記録

[シント=トロイデン]冨安健洋
H 3-1 ロイヤル・エクセル・ムスクロン 〇
フル出場

[シント=トロイデン]関根貴大
H 3-1 ロイヤル・エクセル・ムスクロン 〇
ベンチ入りせず

[シント=トロイデン]小池裕太
H 3-1 ロイヤル・エクセル・ムスクロン 〇
ベンチ入りせず

[オイペン]豊川雄太
H 1-2 アントワープ ●
フル出場

[セルクル・ブルージュ]植田直通
H 2-1 シャルルロワ 〇
85分からプレー
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ELベスト16が決定! チェルシーら優勝候補が順当突破! 4選手参戦の日本勢は明暗分かれる

21日にヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32が終了した。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 グループステージを勝ち抜いた24チームと、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位敗退となった8チームを合わせた計32チームで争われた今回のラウンド32。 アーセナルが1stレグでBATEボリソフに金星を献上する波乱があったものの、ホームでの2ndレグをきっちり3-0の勝利で飾り逆転での突破を決めた。 優勝候補筆頭のチェルシーとナポリ、インテルの3チームは国内リーグの不振を引きずることなく、いずれも格下相手に力の差を見せつけて突破を決めた。 今大会で無類の強さを見せるスペイン勢ではセビージャ、バレンシア、ビジャレアルの3チームが突破。難敵ラツィオを退けたセビージャに対して、伏兵レンヌとの激しい打ち合いに敗れたベティスが敗退と、アンダルシア勢の2チームで明暗が分かれることに。 また、フランクフルトMF長谷部誠、ザルツブルクFW南野拓実、ガラタサライDF長友佑都、ヘンクFW伊東純也の4選手が参戦した日本勢では、長谷部と南野が突破を決めた一方、長友と伊東は無念の敗退となった。なお、伊東はスラビア・プラハとの2ndレグでEL&ヘンクデビューを飾っている。 なお、ラウンド16の組み合わせ抽選会は22日の日本時間21時に行われ、1stレグは3月7日、2ndレグは同月14日に行われる予定だ。 ELラウンド16進出チーム一覧およびラウンド32の結果一覧は以下の通り。 ◆ELラウンド16進出チーム チェルシー(イングランド) アーセナル(イングランド) フランクフルト(ドイツ) インテル(イタリア) ナポリ(イタリア) セビージャ(スペイン) ビジャレアル(スペイン) バレンシア(スペイン) レンヌ(フランス) ベンフィカ(ポルトガル) ザルツブルク(オーストリア) ゼニト(ロシア) FCクラスノダール(ロシア) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) ディナモ・キエフ(ウクライナ) スラビア・プラハ(チェコ) ◆ELラウンド32結果 セビージャ 2-0(AGG:3-0) ラツィオ ゼニト 3-1(AGG:3-2) フェネルバフチェ アーセナル 3-0(AGG:3-1) BATEボリソフ ビジャレアル 1-1(AGG:2-1) スポルティング・リスボン バレンシア 1-0(AGG:3-0) セルティック フランクフルト 4-1(AGG:6-3) シャフタール ナポリ 2-0(AGG:5-1) チューリッヒ ザルツブルク 4-0(AGG:5-2) クラブ・ブルージュ ディナモ・ザグレブ 3-0(AGG:4-2) ビクトリア・プルゼニ ベティス 1-3(AGG:4-6) レンヌ レバークーゼン 1-1(AGG:1-1) FCクラスノダール※ ヘンク 1-4(AGG:1-4) スラビア・プラハ インテル 4-0(AGG:5-0) ラピド・ウィーン チェルシー 0-0(AGG:3-0) マルメ ディナモ・キエフ 1-0(AGG:3-2) オリンピアコス ベンフィカ 2-1(AGG:2-1) ガラタサライ ※アウェイゴール数の差で突破 2019.02.22 07:09 Fri
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伊東がELデビューもヘンクはホームで大敗しベスト16進出ならず…《EL》

日本代表FW伊東純也の所属するヘンクは21日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグでスラビア・プラハと対戦し、1-4で敗戦した。伊東はフル出場した。 この結果、2戦合計1-4でスラビア・プラハがベスト16進出を決めた。 14日に行われた敵地での1stレグをゴールレスドローで終えたヘンクは、前回対戦から先発を3人変更。エンドンガラ、フィオリッチ、アイドに代えてデビュー戦となる伊東やポスエーロ、アイドを先発で起用した。伊東はフラットな[4-4-2]の右MFで先発となった。 試合が動いたのは10分、ヘンクはルクミのロングフィードをボックスの外まで飛び出して処理したGKコラージュからトロサールがボールを奪うと、そのまま無人のゴールへシュートを流し込んだ。 先制したヘンクだが、スラビア・プラハのサイドアタックから同点を許す。23分、バイタルエリア左でボールを受けたズムルハルがクロスを供給すると、飛び出したGKヴコヴィッチが弾くもセカンドボールをコウファルにヘディングで押し込まれた。 1-1のまま迎えた後半、再びスコアを動かしたのはアウェイチームだった。シュコダのパスでボックス左に侵入したズムルハルがクロスを供給すると、GKヴコヴィッチの弾いたボールをゴール前に走り込んだトラオレがゴールに流し込んだ。 勝ち越しを許したヘンクは、ゴールシーンでクロスを弾いた際に味方選手と交錯したGKヴコヴィッチがプレー続行不可能となり、GKジャッカーズとの交代を余儀なくされた。 反撃に出たいヘンクだったが、64分に自陣右サイドでFKを与えるとストフのクロスからスーチェクがヘディングシュート。これはGKジャッカーズが弾いたがシュコダにダイビングヘッドで押し込まれ、3失点目。さらに69分にも、ストフの右CKからシュコダにヘディングシュートを決められた。 ホームで意地を見せたいヘンクは、89分にポスエーロのロングスルーパスに反応した伊東がボックス右から侵入。相手GKの位置を確認しループシュートを放ったが、これはクロスバーを直撃した。 結局、試合はそのまま1-4で終了。持ち味のスピードでゴールに迫るなど上々のパフォーマンスを見せた伊東だったが、ホームでのヘンクデビュー戦は試合終了直後にブーイングが起きるなど、ほろ苦い4失点での敗戦となった。 2019.02.22 06:59 Fri
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長友フル出場のガラタサライ、攻撃陣沈黙でベンフィカの前に敗退《EL》

ガラタサライは21日、ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32・2ndレグでベンフィカとアウェイで対戦し、0-0で引き分けた。この結果、2戦合計スコア1-2でガラタサライは敗退している。ガラタサライのDF長友佑都はフル出場した。 先週行われた1stレグでは長友がアシストを記録しながらもホームで1-2と敗戦したガラタサライは、長友が4バックの左サイドバックで先発となった。 逆転突破のためには2点が必要なガラタサライが前がかる入りとなるも、7分にピンチ。ボックス内からセルヴィに決定的なシュートを打たれた。 その後もガラタサライがボールを持つも、ベンフィカの守備を攻略できず全くシュートに持ち込めない状況が続く。42分にはピッツィのミドルシュートでGKを強襲され、両チーム合わせて枠内シュート1本のこう着した前半はゴールレスで終了した。 後半から一転して圧力をかけたベンフィカが攻勢に出る流れとなる中、ガラタサライは守勢に回らされてしまう。 結局、長友も守備に追われた後半も効果的な攻撃を仕掛けられなかったガラタサライはゴールを奪えずに敗退。ベンフィカがベスト16に進出している。 2019.02.22 06:54 Fri
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長谷部がボランチでフル出場のフランクフルト、シャフタールの追撃を振り切ってベスト16へ《EL》

フランクフルトは21日、ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32・2ndレグでシャフタールとホームで対戦し、4-1で勝利した。この結果、2戦合計スコアを6-3としたフランクフルトがベスト16に進出した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。 先週行われた1stレグでは10人の相手に2-2と引き分けたフランクフルトは、長谷部をボランチで起用した。 フランクフルトがポゼッションする入りとなった中、ゴールが必要なシャフタールがプレスをかけてこないため、静かな序盤となった。 それでも23分、フランクフルトが最初のチャンスをモノにする。右サイドを抜け出したダ・コスタのグラウンダークロスをヨビッチがダイレクトで合わせてネットを揺らした。 さらに26分、ローデのボレーシュートがボックス内のマトビィエンコのハンドを誘ってPKを獲得。このPKをアラーが決めてリードを広げた ハーフタイムにかけてもフランクフルトがペースを握ったまま前半を終えた。 延長戦に持ち込むには2点が必要なシャフタールが後半から前がかってきた中、フランクフルトは59分にヨビッチがボックス左に侵入して決定的なシュートを浴びせた。 しかし63分、フランクフルトは1点差に詰め寄られる。ボックス左深くへの侵入を許したイスマイリのクロスをジュニオール・モラエスに押し込まれた。 さらに71分、マルロスのボックス手前右からの強烈なシュートがバーを叩き、フランクフルトはひやりとさせられる。 劣勢のフランクフルトはヨビッチに代えてレビッチを投入。しかし、シャフタールの攻勢が続くと、79分にはタイソンのヘディングシュートがバーを直撃した。 すると80分、助かったフランクフルトが勝負を決定付ける。カウンターに転じ、コスティッチのスルーパスをボックス左で受けたアラーがGKとの一対一を制した。 その後、レビッチのミドルシュートも決まって4-1としたフランクフルトが勝利。強豪シャフタールを下してベスト16に進出している。 2019.02.22 04:57 Fri
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背中を痛めた大迫勇也の復帰は遠く…ブレーメンSD「選択肢に入らない」

日本代表としてアジアカップを戦ったブレーメンのFW大迫勇也だが、まだ戦列復帰は遠いようだ。ドイツ『Deichstube』が報じた。 大迫は、1月に日本代表の一員としてアジアカップに参加。4ゴールを記録するなど、日本の準優勝に貢献した。 ブレーメンとしては、大迫の復帰を待ちわびていたものの、チームに復帰した大迫は背中の痛みにより欠場。アジアカップ以降は試合に出られていない。 この件に関しては、ブレーメンも日本サッカー協会(JFA)を非難し、6月に行われるコパ・アメリカに大迫を派遣しないという異例の声明を発表している。 大迫の状態について、スポーツディレクターのフランク・バウマン氏がコメント。22日に予定されているブンデスリーガ第23節のシュツットガルト戦には間に合わないとの見解を示した。 「ユウヤは特別なプログラムを終えた。徐々に良くなっている」 「しかし、私は彼がシュツットガルト戦の選択肢には入らないと思っている」 それでも、大迫の状態は回復しているとのこと。バウマン氏は「試合の間隔は8日間ある。それで十分だ」とコメント。3月3日に予定されている第24節のヴォルフスブルク戦には間に合うとの見解を持っているようだ。 大迫は第17節を最後に出場はなし。前半戦は14試合に出場し3ゴールを記録しており、チームとしては早く復帰してもらいたいところだろう。 2019.02.21 13:37 Thu
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