レーティング:リバプール 0-0 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》2018.10.08 02:34 Mon

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▽プレミアリーグ第8節、リバプールvsマンチェスター・シティが7日にアンフィールドで行われ、0-0の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。▽リバプール採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
13 アリソン 5.5
リーグ最少失点のチームでしっかり最後尾を締めた

DF
12 J・ゴメス 6.5
攻撃時には常に高い位置をキープし攻撃に幅を持たせた。守備でもスターリングを封殺

6 ロブレン 6.5
今季リーグ戦初先発も気迫あふれるプレーで無失点に大きく貢献

4 ファン・ダイク 6.0
攻守に存在感を示していたが、終盤にPKを献上。結果的に失点は免れたものの、危ない場面だった

26 ロバートソン 5.5
マフレズの対応に迫られた。余り攻撃参加は見られず

MF
5 ワイナルドゥム 5.5
スペースのない中でも豊富な運動量でボールに多く絡んでいた

7 ミルナー -
無念の負傷交代。29分にN・ケイタと交代

(→N・ケイタ 5.5)
目立った活躍はなく…

14 ヘンダーソン 6.0
守備から攻撃の橋渡し役として貢献。だが急所を突くことが出来なかった

FW
11 サラー 5.0
要所で危険な場面に顔を出すも、シュート精度が低かった

9 フィルミノ 5.0
得意のポストプレーも相手にスペースを消され活かせなかった

(→スタリッジ 5.0)
途中出場も見せ場作れず

10 マネ 5.5
何度かドリブルを試みたが、効果的ではなかった

監督
クロップ 5.0
最後までシティの守りを崩せず、最後には相手に救われる形に

▽マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
31 エデルソン 5.5
特に危険場面なく、安定したセービングを見せた

DF
2 ウォーカー 5.5
普段と比べれば攻撃面は見劣りしたが、守備もできることを示した

5 ストーンズ 6.0
いつも以上に冷静にプレーし危険な場面をほとんど作らせなかった

14 ラポルテ 6.0
足下の巧さが光った。守備も問題なく

22 メンディ 6.0
サラーにもしっかり対応。攻撃にも貢献

MF
26 マフレズ 5.5
攻撃だけでなく守備にも貢献…していたが最後に痛恨のPK失敗

25 フェルナンジーニョ 6.5
ダブルボランチの一角で相手の攻撃をシャットアウト。

20 ベルナルド・シウバ 6.0
守備ではフェルナンジーニョと巧くスペースを消し、攻撃時には積極的にアタッキングサードに攻め込む姿勢を見せた

21 シルバ 5.5
サイドを巧みに使いシティの攻撃のタクトを振った

7 スターリング 5.5
J・ゴメスに抑え込まれた印象

(→ザネ 5.5)
PKを獲得するなど、相手の嫌がるところを突いていた

FW
10 アグエロ 5.0
シティのエースもこの日はシュートゼロ。完全に抑え込まれた

(→ガブリエウ・ジェズス 5.0)
途中出場したが、いい形でボールを受けられなかった

監督
グアルディオラ 6.0
守備に重きを置いた布陣で相手を無力化。最後の最後に勝利のチャンスが巡ってきたもののアウェイでのドローに満足か

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ)
攻撃力に目がいきがちなシティにおいて、守りに入ればこうも堅くなることを示した。守備での貢献度はすさまじかった

リバプール 0-0 マンチェスター・シティ
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レーティング:シャルケ 2-3 マンチェスター・シティ《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、シャルケvsマンチェスター・シティが20日にヴェルティンス・アレーナで行われ、アウェイのシティが3-2で先勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽シャルケ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190221_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 フェールマン 4.5 2番手に降格した中、指揮官の温情采配で先発も不用意なパスで失点に関与。ミスを引きずらずにその後は盛り返すも3失点 DF 18 カリジウリ 5.5 献身的に守備をこなしつつ1本目のPK奪取に繋がるシュートを放つ。気迫と運動量は見事 27 ブルマ 5.5 味方と声をかけながら中央のスペースを献身的に埋めた。球際の勝負でも譲らず 26 S・サネ 5.5 責任の大部分はフェールマンにあるが、自身のロストから失点に関与。それでも、身体を張った守備と2本目のPK奪取でミスを取り返す 5 ナスタシッチ 6.0 古巣対戦で奮闘。不用意につり出される場面もあったが、泥臭く身体を投げ出すなど良く粘った 24 オチプカ 5.0 守備の局面でハードワーク。機動力を生かして相手の突破に食らいついたが、最後にスターリングに出し抜かれた MF 2 マッキーニー 6.5 豊富な運動力と球際の粘り、縦への推進力を武器に攻守両面でチームにスイッチを入れた (→スクルツィブスキ -) 8 セルダー 5.5 流動的な相手中盤の動きに対して劣勢を強いられたが、危険なスペースは何とか埋めていた 10 ベンタレブ 6.5 プレッシャーのかかる2つのPKを冷静に決め切った。流れの中でも献身的な守備と持ち味のキープ力で存在感を示した 3 メンディル 5.5 本職左サイドバックも身体能力を生かした守備とスプリント能力を買われて一列前でプレー。攻守両面で求められた役割はこなした (→ブルクシュタラー 5.5) 攻撃面で目立った仕事はなかったが、オタメンディを退場に追い込む FW 7 ウート 5.5 前線で孤立する場面が多かったが、要所でフィニッシュに絡む。前線からの献身的な守備も光った (→アリ -) 監督 テデスコ 5.0 現実的なプランで相手を追い詰めたが、数的優位になったことで全体の意識を統一し切れず ▽マンチェスター・シティ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190221_4_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 31 エデルソン 6.0 PKによる2失点は致し方なし。それ以外にピンチはほぼなかったが、相手カウンターのケアを怠らず。最後に見事なフィードで決勝点をアシスト DF 2 ウォーカー 5.5 3バックの右と右サイドバックで堅実なプレーを続けた 25 フェルナンジーニョ 5.0 やや不用意な対応でPK献上。センターバックとセントラルMFの2つの役割をそつなくこなした 30 オタメンディ 4.0 やや厳しい判定もハンドでPK献上に2つのカードで退場。2失点目に繋がるFKを与えた場面も自身のパスミスの流れからだった 14 ラポルテ 5.5 3バックの左と左サイドバックでプレー。安定したビルドアップへの貢献に加え守備も安定 MF 17 デ・ブライネ 5.5 1失点目のPKに繋がるボールロスト。それ以外の場面ではボールのオン・オフに限らずプレー精度はまずまず (→ジンチェンコ -) 8 ギュンドアン 5.5 かつての宿敵相手に気迫を見せたが、なかなか攻撃にスイッチを入れるようなプレーは見せられず 21 シルバ 6.0 先制点をアシスト。アグエロとのコンビプレーで局面の打開を図った (→コンパニ 5.5) 数的不利の中で緊急出動。ベテランらしく傷口を広げないゲームコントロールを見せた FW 20 ベルナルド・シウバ 6.0 フィニッシュの局面で仕事は果たせなかったが、要所で攻撃の良いアクセントになった 10 アグエロ 6.0 抜け目ないポジショニングで先制点を記録。相手の堅固なブロックに対して揺さぶりをかけ続けた (→ザネ 6.5) 圧巻の直接FKでチームを救う華々しい凱旋試合に 7 スターリング 6.5 見事な決定力で決勝点を奪取。相手のカバーリングを打ち破れなかったが、得意の仕掛けから必ず1人は剥がしていた 監督 グアルディオラ 5.5 失点はいずれもPKだったが、負けてもおかしくない苦境に陥った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ザネ(マンチェスター・シティ) 敗色濃厚の中でチームを救うスーパーフリーキックを決めた。古巣初対戦で様々な思いがよぎった中でプロフェッショナルに徹したその姿勢は見事だった。 シャルケ 2-3 マンチェスター・シティ 【シャルケ】 ベンタレブ(前38[PK]) ベンタレブ(前45[PK]) 【マンチェスター・シティ】 アグエロ(前18) ザネ(後40) スターリング(後45) 2019.02.21 07:14 Thu
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レーティング:リバプール 0-0 バイエルン《CL》

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、リバプールvsバイエルンが19日に行われ、0-0で引き分けた。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽リバプール採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190220_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 アリソン 6.0 ミスパスから1度ピンチ招く場面があったが、12分のピンチを凌いだ DF 66 アーノルド 6.0 質の高い攻撃参加で厚みを加える。コマンにも何とか対応 32 マティプ 6.0 ファン・ダイク不在の中、ディフェンスリーダーとして踏ん張った 3 ファビーニョ 6.0 ファン・ダイクの代役を全う。本職でないながらミスなく乗り切った 26 ロバートソン 6.0 精度の高いクロスボールを供給するなど攻撃面でも存在感 MF 5 ワイナルドゥム 6.0 攻守のバランスを取っていた 14 ヘンダーソン 6.5 危険なシーンにになりかけた場面でことごとく顔を出した 8 N・ケイタ 6.5 攻撃に関わる回数が多く、ライプツィヒ時代のパフォーマンスを発揮 (→ミルナー -) FW 11 サラー 6.0 アタッキングサードでのスピードに乗ったプレーはさすがだった 9 フィルミノ 6.0 さすがのポストプレーで周囲の選手を生かしていた (→オリジ -) 10 マネ 6.0 幾つかあった決定機を決められれば尚良かった 監督 クロップ 6.0 ファン・ダイク不在の中、内容では上回るもフィニッシュで精度を欠いた ▽バイエルン採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190220_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ノイアー 6.0 セービング、繋ぎと及第点の出来 DF 32 キミッヒ 6.0 マネの対応に集中 4 ジューレ 6.0 ソリッドな守備を最後まで続けた 5 フンメルス 6.0 後方からしっかりつなぐ意識を持っていた 27 アラバ 6.0 サラーにスペースを与えないように注意していた MF 6 チアゴ 5.5 中盤をコントロールすることはできなかったが、守備面で貢献 11 ハメス・ロドリゲス 5.0 守備にはよく戻るも、攻撃面でほぼアクセントを付けられなかった 8 ハビ・マルティネス 5.5 プレーテンポの速さに付いていけない局面があったが、乗り切った FW 22 ニャブリ 6.0 単騎突破で違いを生み、シュートで牽制した 9 レヴァンドフスキ 5.0 前線で孤立。ファン・ダイク不在のチャンスを突けなかった 29 コマン 6.0 ニャブリ同様、単騎突破でもチャンスに持ち込んでいた 監督 ニコ・コバチ 6.0 アウェイゴールを奪えなかったが、内容を考えれば悪くない結果 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ヘンダーソン(リバプール) N・ケイタと共に中盤を制圧。危険察知能力を生かした守備と正確なフィードで攻守に貢献。 リバプール 0-0 バイエルン 2019.02.20 07:01 Wed
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