インモービレ弾を守り抜いたラツィオがヴィオラにウノゼロで勝利《セリエA》2018.10.08 00:10 Mon

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▽ラツィオは7日、セリエA第8節でフィオレンティーナをホームに迎え、1-0で辛勝した。

▽前節ローマとのダービーに競り負けてリーグ戦での連勝が4で止まったラツィオは、3日前に行われたヨーロッパリーグ(EL)のフランクフルト戦では9人となった中、1-4で惨敗した。そのフランクフルト戦のスタメンから6選手を変更。ルリッチやマルシッチ、GKストラコシャら主力がスタメンに戻った。

▽4勝2敗スタートと若い力が躍動しているフィオレンティーナに対し、インモービレとカイセドが2トップを形成したラツィオは、開始1分にパローロのミドルシュートでゴールに迫った。さらに12分、パローロがミドルシュートでGKを強襲すれば、24分にはカイセドがヘディングシュートでフィオレンティーナを脅かしていく。

▽その後も押し込んでいたラツィオだったが、27分に自らのミスからピンチを招く。ワラセが自陣ボックス内でのミスパスをベナッシにカットされて決定的なシュートを許してしまう。だが、GKストラコシャがセーブして難を逃れた。31分にもシメオネに枠内シュートを打たれ、やや流れが悪くなっていたラツィオだったが、37分に先制した。

▽右CKからニアのラドゥがヘッドで逸らし、ファーサイドのインモービレが右足ボレーで押し込んだ。

▽ラツィオが1点をリードして迎えた後半、52分にカイセドに代えてコレアを投入し、追加点を狙いに行く。

▽しかし55分、ビラギにGKストラコシャを強襲されるシュートを打たれるなど、押し込まれる展開を強いられる。

▽それでも自陣に引いて水際で守り、シュートは打たせず1点のリードを保っていった。終盤にかけても劣勢が続いたものの、何とかフィオレンティーナの攻勢を凌いで逃げ切り。公式戦3試合ぶりの勝利を飾っている。

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