最下位シュツットガルトがコルクト監督解任! クラブOBの元ドイツ代表DFヒンケルが暫定指揮官に2018.10.07 18:26 Sun

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▽シュツットガルトは7日、成績不振を理由にタイフン・コルクト監督(44)を解任したことを発表した。

▽シュツットガルトのゼネラル・マネージャーを務めるミヒャエル・レシュケ氏は今回の決断に関して以下のように説明している。

「今シーズンにおける流れと結果を踏まえた結果、今回の決断を下すことにした。タイフン・コルクトは昨シーズンに非常に苦しい状況の中で就任し、そして見事V字転換を成し遂げてくれた人物。アラチッチ、チェルンドロ両アシスタントコーチにも感謝の気持ちを伝えたい」

▽コルクト監督は、2018年1月末にハネス・ヴォルフ前監督の後任としてシュツットガルトの指揮官に就任。14位と残留圏争いに巻き込まれるチームの立て直しに成功すると、就任後はリーグ戦8試合無敗を記録。

▽その後も限られた戦力をやり繰りし、リーグ戦14試合で9勝4分け1敗と、ヨーロッパリーグ(EL)争いの7位までチームを引き上げた。だが、今季は第7節終了時点で1勝4敗2分けの最下位と開幕から低迷。直近のハノーファー戦では最下位争いの相手に1-3で大敗し、その翌日に解任の憂き目を味わうことになった。

▽また、シュツットガルトは後任人事が決定するまでリザーブチームを率いるアンドレアス・ヒンケル監督(36)が暫定的にトップチームを率いることを併せて伝えている。

▽なお、ヒンケル監督は現役時代に右サイドバックとしてシュツットガルトやセビージャ、セルティックなどで活躍した元ドイツ代表DFだ。

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