4戦勝利なしのバイエルン…ノイアー、ロッベンが無得点嘆く「あまりにも物足りない」2018.10.07 14:14 Sun

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(c) goal.com
バイエルン・ミュンヘンは、ブンデスリーガ第7節でボルシアMGに0-3と完敗。試合後、選手たちがコメントを残している。

6日に行われたブンデスリーガ第7節で、バイエルンはボルシアMGとホームで対戦。勝利を取り戻したい一戦だったが、16分までに2失点を喫すると、その後もゴールを奪えず。終了間際には3点目を奪われ、ホームでのまさかの完敗となった。

試合後、主将マヌエル・ノイアーは決定機を作れていないと指摘している。

「スタートは本当に良かった。不運にも何度かオフサイドをとられてしまった。2失点目を喫した時、常に後ろを走ることになった」

「全員がトライしているが、本当のビッグチャンスは作れていなかった。それがポイントだ」

先発も後半開始で交代となったアリエン・ロッベンも、ゴール前での物足りなさを嘆いている。

「もちろん、今は悪い時期だ。我々はともにここから抜け出す必要がある。ゴール前であまりにも物足りなかった。今はすべてを分析する必要があるが、すべてが悪いわけではない」

これで直近4試合で2分2敗と勝利がなく、リーグ戦ではノーゴールで2連敗となったバイエルン。今節ライプツィヒが勝利すれば、6位転落の可能性もある。代表ウィーク明けにヴォルフスブルクと敵地で対戦するが、5試合ぶりの勝利を取り戻せるだろうか。


提供:goal.com
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