ベンタンクールの加入後初弾とC・ロナウド弾でユベントスが開幕8連勝《セリエA》2018.10.07 02:53 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ユベントスは6日、セリエA第8節でウディネーゼとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。▽前節ナポリとのビッグマッチをC・ロナウドとマンジュキッチの活躍で逆転勝利を飾ったユベントスは、開幕7連勝とした。そして、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のヤング・ボーイズ戦ではC・ロナウドが出場停止で不在の中、ディバラのハットトリックで快勝した。開幕以降、公式戦全勝のチームはヤング・ボーイズ戦のスタメンから4選手を変更。ベルナルデスキやベナティア、クアドラードらに代えてC・ロナウドやキエッリーニ、カンセロといった主力が先発に戻った。

▽2連敗中のウディネーゼに対し、C・ロナウドとマンジュキッチの2トップの後方にディバラを配す[4-3-3]で臨んだユベントスは、7分にC・ロナウドがミドルシュートを浴びせて牽制する。

▽ユベントスユース出身で本職中盤のマンドラゴーラを2トップの一角に据えてきたウディネーゼを徐々に押し込む流れとしたユベントスは、19分にピャニッチが際どいミドルシュートを浴びせると、33分に先制した。

▽ディバラが中盤でうまくターンした流れから、ベンタンクールが右サイドのカンセロにスルーパスを送ると、リターンクロスをゴール前に飛び込んだベンタンクールがヘディングシュートで叩き込んだ。

▽昨季から所属するベンタンクールの加入後初ゴールで先制したユベントスは36分に追加点のチャンス。ボヌッチの正確なフィードをボックス右深くのカンセロが折り返し、マンジュキッチがシュート。ゴール至近距離からのシュートだったが、GKスクフェットのファインセーブに阻まれた。

▽それでも37分、ロングボールをマンジュキッチが落とし、ボックス左のC・ロナウドが左足でゴール右へ強烈なシュートを蹴り込んでウディネーゼを突き放した。

▽2点をリードして迎えた後半、マテュイディに代えてジャンを投入したユベントスは50分にピンチ。FKからボックス左のラザーニャにプッシュされるが、ゴールライン前のアレックス・サンドロがクリアして逃れた。

▽ウディネーゼの攻勢を許す入りとなったユベントスだったが、流れを渡さずに試合を進めると、66分にディバラをお役御免とし、ベルナルデスキを投入する。

▽すると70分、C・ロナウドのパスを受けたボックス右のベルナルデスキが強烈なシュート。だが、GKスクフェットの好守に阻まれた。

▽終盤にかけてはウディネーゼの反撃を許さずに2-0のままクローズ。難なく開幕8連勝としている。
コメント
関連ニュース
thumb

ピャニッチ、ユーベの新旧リーダーに尊敬の眼差し「偉大なチャンピオンで模範」

ユベントスに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチは、イタリア国営放送『RAI』のインタビューに応じ、パリ・サンジェルマンに移籍したGKジャンルイジ・ブッフォンらについて語った。<br><br>ユベントスで3年目のシーズンを送るピャニッチは、昨シーズン限りで17年間所属したクラブを退団し、新天地パリへと旅立ったブッフォンの存在を振り返った。また現在、2005年からユベントスでプレーする34歳のDFジョルジョ・キエッリーニがブッフォンの後継として役割を務めていることを明かしている。<br><br>「ジジ(ジャンルイジの愛称)はレジェンドだよ。それにおそらく、史上最強のGKだと思う。彼はロッカールームでも重要な人物だった。チームの模範であり、ユベントス愛が伝わって来た。彼が退団した後、&ldquo;キエッロ(キエッリーニの愛称)&rdquo;が僕らのリーダーになった。彼とジジは、『ユーベとは何か』を理解させてくれる。2人とも真面目でプロフェッショナルで偉大なチャンピオンであり、僕らが目指すべきモデルだと思う。敵ではなく、チームメートとして持ちたいものだね」<br><br>またボスニア人MFは、今冬の移籍市場でのユベントス復帰の可能性が報じられているマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバについて言及。「きっとファンは皆、彼の獲得を夢見ているだろう。ここへやって来た選手たちは皆、素晴らしい選手たちだし、これからクラブがどんな補強をするべきか検討してくれるだろう。『ようこそ』ではなくて『お帰り』になるのかな」と述べた。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.11 21:36 Tue
twitterfacebook
thumb

ポグバ、今冬退団も…? モウリーニョとの関係が最悪な状態に

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(25)が、来年1月の移籍市場で退団する可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽9月に副キャプテンをはく奪され、ジョゼ・モウリーニョ監督との確執が取り沙汰されたポグバ。一時は鎮火したかに思われたが、1日に行われたプレミアリーグ第14節サウサンプトンを2-2で終えた後、モウリーニョ監督がフル出場していたポグバを“ウイルス”と罵倒したという情報が、各紙を駆け巡った。 ▽そして、5日の第15節アーセナル戦でポグバは途中出場からの15分間のプレーに留まり、続く8日の第16節フルアム戦ではベンチで90分間を見守っている。 ▽『デイリー・メール』によると、モウリーニョ監督は自身の戦術に適応できないポグバに呆れているという。ユナイテッドの上層部に売却の意思がないことも伝えられているが、今冬の退団も十分にあり得るシチュエーションとみなされている。 ▽なお、候補に挙がっているのは、以前から関心が伝えられているバルセロナと古巣のユベントス。8900万ポンド(現在のレートで約126億円)もの移籍金で2016年夏に到着したワールドカップ覇者は、退団を選ぶことになるのだろうか。 2018.12.11 13:10 Tue
twitterfacebook
thumb

「ユベントスは本当に強い。重要な局面で力を出せる」ブラジル代表MFが自負

ユベントスに所属するブラジル代表MFドウグラス・コスタが9日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、自身やチームの現状などについて語った。<br><br>ユベントスでの2シーズン目を送るD・コスタは、8年連続リーグ優勝を目指して無敗の快進撃を続けるチームについて自身の見解を示した。<br><br>「僕がチームに加わってから、チームは成長を続けている。良いプレーを必ずしも見せられないときもあるが、重要な局面では力を出せる。チャンスを多く作れなくても、好機を生かすことができる。このチームは本当に強い」<br><br>続いてブラジル人MFは、ユベントスのライバルチームに目を向けた。またバイエルンで指導を受けた現ナポリ監督のカルロ・アンチェロッティについてもコメントを残している。<br><br>「もちろんナポリがライバルだろう。だがインテルも僕らと互角に戦っていたね。ミランも良いプレーをしているし、ローマについても同じことが言える。アンチェロッティ?透明性があるし、バイエルンでは僕に良くしてくれて、素晴らしい人物だったと思う。あのシーズン、僕はケガの影響でチームメイトよりもスタートが少し出遅れた。ようやく復帰できたとき、チームはすでに完成していた。それでもアンチェロッティは僕に対してもフェアに接してくれた」<br><br>ユベントスは12日、チャンピオンズリーグでグループ首位突破を懸けて、ヤングボーイズ戦へ挑む。D・コスタは、「ホームでマンチェスター・ユナイテッドに負けてしまったのは残念だった。だが首位を確保することは重要だと思う」と述べ、グループリーグ最終節での勝利を願った。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.11 12:30 Tue
twitterfacebook
thumb

イタリアに来いよ! C・ロナウドがメッシにラブコール

▽ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにラブコールを送った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽C・ロナウドは2009年夏、マンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリーに加入。メッシと共にリーガエスパニョーラ屈指の2大プレーヤーとして活躍したが、今夏にユベントス移籍を決断した。 ▽C・ロナウドは長らく凌ぎを削り合ってきたそのメッシについて、「恋しいか?」と問われると、次のように返答。将来的なセリエA参戦を願った。 「いや、彼の方が僕のことを恋しがっているんじゃないかな!」 「僕はこれまでイングランドやスペイン、イタリア、ポルトガル、そして代表チームでプレーしてきた」 「僕の人生は挑戦さ。それが好き。それに、人々を幸せにしたい」 「いつか彼がイタリアに来ることを願うよ。僕のように、チャレンジしてほしいね」 「でも、彼があの場所で幸せなら、僕はその決断を尊重する」 「彼は素晴らしい選手でナイスガイ。でも、僕は寂しくない。これは僕の新しい人生さ。幸せだよ」 2018.12.10 21:50 Mon
twitterfacebook
thumb

CR7とは練習意識も違う? ロナウド氏「私は必要だからトレーニングをしたが…」

▽元ブラジル代表FWのロナウド氏が、ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと自身の練習観の違いを語っている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューをスペイン『アス』が抜粋して伝えた。 ▽共に圧倒的な得点力を誇る選手として、サッカー史、そしてファンたちの記憶に刻み込まれている2人のロナウド。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じる中で「ポジションや演じる役割も違うけど、ゴールへの貪欲さは同じだ」と、自身とC・ロナウドを比較するロナウド氏は、練習面でも異なる部分があると語った。 「私たちのトレーニングについての考えや取り組みへの重要さが、完全に反対だと言うことはできない」 「だが、確かに違いはある。私は必要に迫られてトレーニングをしていて、彼がするのは(トレーニングが)大好きだからだ」 ▽今夏、レアル・マドリーを離れて、ユベントスで新たな挑戦を始めているC・ロナウド。現代のゴールマシーンは、今シーズンもここまでの公式戦19試合11ゴール7アシストと、トレーニングの成果を出し続けている。 2018.12.08 19:40 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース