宇佐美途中出場のデュッセルドルフ、復調シャルケに完封負けで3連敗《ブンデスリーガ》2018.10.07 01:11 Sun

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▽デュッセルドルフは6日、ブンデスリーガ第7節でシャルケをホームに迎え、0-2で敗れた。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は66分からプレーしている。

▽前節ニュルンベルク戦では宇佐美が今季初先発を飾ったものの、デュッセルドルフは0-3の完敗に終わった。その宇佐美はベンチスタートとなった。

▽開幕からの連敗を5で止め、3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のロコモティフ・モスクワ戦では1-0の勝利を収めて復調気配のシャルケに対し、デュッセルドルフは互角の攻防を見せる。

▽しかし、それぞれ枠内シュート1本の静かな前半はゴールレスで終了した。

▽ところが迎えた後半の序盤、シャルケに立て続けに2点を奪われる。まずは48分、サイド攻撃で揺さぶられ、最後はマッキーニーに左足ボレーで蹴り込まれた。さらに53分、ミドルシュートのルーズボールをブルクシュタラーに押し込まれてしまった。

▽2点を追う展開となったデュッセルドルフは66分に宇佐美を[4-4-2]の右サイドに投入する。すると70分、宇佐美が頭で繋いだ流れからモラレスがミドルシュートを浴びせたが、GKフェールマンの好守に阻まれた。

▽しかし、終盤にかけてデュッセルドルフはチャンスを作れずに0-2で敗戦。3連敗となっている。一方、勝利したシャルケは公式戦3連勝となった。
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