本田圭佑が対外試合デビュー戦でいきなりゴール! 開幕は20日の“メルボルン・ダービー”2018.10.05 20:35 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽メルボルン・ビクトリーに加入したMF本田圭佑が、デビュー戦でいきなり魅せた。

▽メルボルン・ビクトリーは5日、親善試合で同じAリーグに所属するウェリントン・フェニックス(ニュージーランド)と対戦。この試合で対外試合に初出場を果たした本田は、PKキッカーを務めると、ゴール左に流し込んでゴールを記録した。なお、試合は1-3で敗れている。

▽Aリーグの新シーズンは10月20日に開幕。メルボルン・ビクトリーはメルボルン・シティとの“メルボルン・ダービー”をホームで戦う。
コメント
関連ニュース
thumb

長谷部が消化試合のラツィオ戦で負傷、年内3試合欠場か

▽フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が年内のブンデスリーガ3試合を欠場する可能性があるようだ。ドイツ『フランクフルター・ルンドシャウ』が報じている。 ▽長谷部は13日に行われたヨーロッパリーグ・グループH最終節ラツィオ戦(2-1でフランクフルトが勝利)で相手選手と競り合った際に左足太ももを負傷。32分に交代していた。フランクフルトとしては5戦全勝で首位通過が決まっていた消化試合での、長谷部の負傷となってしまった。 ▽リーグ戦2連敗中で5位のフランクフルトは今後、レバークーゼン戦、マインツ戦、バイエルン戦を控える。 2018.12.14 23:32 Fri
twitterfacebook
thumb

PK献上の本田圭佑が汚名返上のPK弾! 前半6発の乱戦制したメルボルン6連勝《Aリーグ》

▽元日本代表FW本田圭佑が所属するメルボルン・ビクトリーは14日、オーストラリア・Aリーグ第8節でブリスベン・ロアーとのアウェイ戦に臨み、4-2で勝利した。本田は開幕から8試合連続のスタメン。シーズン5得点目を記録した。 ▽開始早々にセットプレーからピンチを迎えたメルボルン・ビクトリーだったが、決死の守備で辛うじて失点を免れると、13分に先制。本田のボール奪取からカウンターに持ち込み、トロイージの浮き球パスにバーバルーゼスが合わせ、敵地でリードする。 ▽そのメルボルン・ビクトリーは21分、相手に退場者が出たことで数的優位に立ったが、相手にセットプレーを許した26分に自陣ボックス内で本田がPKを献上。これをキッカーのタガートに決められ、10人のブリスベン・ロアー相手に追いつかれてしまう。 ▽それでも、メルボルン・ビクトリーは32分、味方との好連携で左サイドを攻略したオトゥールのクロスからトイヴォネンがワンタッチシュートを決めて2-1。続く39分、PKのチャンスからキッカーの本田が左足で決め、ブリスベン・ロアーを突き放した。 ▽42分に相手のFKからトイヴォネンのオウンゴールで1点差に詰め寄られたメルボルン・ビクトリーだったが、47分に本田が右CKをショートコーナーに。その流れからバーバルーゼスがゴールを陥れ、ブリスベン・ロアーの追随を許さない。 ▽迎えた後半も数的優位のアドバンテージを生かしてゴールを目指したメルボルン・ビクトリーは、86分に左サイドの本田が左足で上げたクロスから5点目のお膳立てを狙うが、味方がミスショット。前半とはうって変わり、ゴールが遠い。 ▽結局、ゴールラッシュの前半が勝敗を分け、メルボルン・ビクトリーが6連勝。2試合ぶりとなる得点の本田もシーズン5得点目を挙げ、依然として好調をキープしている。 ブリスベン・ロアー 2-4 メルボルン・ビクトリー 【ブリスベン・ロアー】 タガート(前27[PK]) OG(前42) 【メルボルン・ビクトリー】 バーバルーゼス(前13) トイヴォネン(前32) 本田圭佑(前40[PK]) バーバルーゼス(前45+2) 2018.12.14 19:50 Fri
twitterfacebook
thumb

【ブンデス第15節プレビュー】首位ドルトに大迫が、バイエルンに原口&浅野が挑む

▽前節はドルトムントがシャルケとのレヴィア・ダービーを制し、首位固めに成功した。また、バイエルンも勝利して3位に浮上し、ドルトムントを9ポイント差で追っている。迎える第15節、首位ドルトムントに大迫が、バイエルンに原口と浅野が挑戦する。 ▽前節シャルケとのダービーをサンチョの決勝ゴールで競り勝ってリーグ戦5連勝としたドルトムント(勝ち点36)は、火曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のモナコ戦をロイスやヴィツェル、アルカセルらを温存して1-0で勝利し、首位での決勝トーナメント進出を決めた。好調なチームは勢いそのままにリーグ戦6連勝となるか。 ▽一方、大迫が前節デュッセルドルフ戦を発熱で欠場した8位ブレーメン(勝ち点21)は後半の2ゴールで3-1と競り勝って、6試合ぶりの勝利を飾った。大迫が不在の中でチームは勝利しており、先発復帰できるかは微妙なところだが、チャンスがあればゴールに絡むプレーを期待したい。古巣対決となるシャヒンにも注目だ。 ▽バイエルン(勝ち点27)は前節ニュルンベルク戦をレヴァンドフスキのドッペルパックなどで3-0と快勝し、リーグ戦2連勝として3位に浮上した。水曜に行われたCLアヤックス戦では壮絶な打ち合いとなった中3-3で引き分け、何とか首位通過を果たした。消耗する試合を戦ったバイエルンだが、リーグ戦3連勝でドルトムントを追走できるか。 ▽対するハノーファーは前節マインツ戦で原口と浅野が共に先発した中、終盤のPK被弾で引き分けに持ち込まれてしまった。[3-5-2]の右サイドでプレーした原口は守備で奮闘し、右インサイドMFに入った浅野は決定機に絡んだが、チームを勝利に導くことはできなかった。とはいえ、両選手共にまずまずのパフォーマンスを見せており、バイエルン戦での活躍にも期待が懸かる。 ▽長谷部が失点に絡んで連敗となった5位フランクフルト(勝ち点23)は、11位レバークーゼン(勝ち点18)とのホーム戦に臨む。ヘルタ・ベルリン戦では長谷部がグルイッチに競り負けて0-1で敗戦。内容も芳しくなく心配なところだが、上位に踏みとどまるためにも勝利を取り戻したい一戦となる。長谷部の修正力に期待だ。 ▽ブレーメン戦で先発したものの、前半のみの出場となったデュッセルドルフの宇佐美は、守備に比重を置いたことで、攻撃面でアピールすることができなかった。チームは宇佐美の下がった後半に2失点を喫し、1-3で敗戦。苦しい状況が続く中、12位フライブルク(勝ち点17)とのホーム戦で勝利につながる活躍を見せられるか。 ▽最後にバイエルン戦で出番のなかったニュルンベルクの久保は金曜に9位ヴォルフスブルク(勝ち点19)とのホーム戦で9試合ぶりの勝利を目指す。 ◆ブンデスリーガ第15節 ▽12/14(金) 《28:30》 ニュルンベルク vs ヴォルフスブルク ▽12/15(土) 《23:30》 デュッセルドルフ vs フライブルク ハノーファー vs バイエルン アウグスブルク vs シャルケ シュツットガルト vs ヘルタ・ベルリン ホッフェンハイム vs ボルシアMG 《26:30》 ドルトムント vs ブレーメン ▽12/16(日) 《23:30》 ライプツィヒ vs マインツ 《26:00》 フランクフルト vs レバークーゼン 2018.12.14 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

南野先発のザルツブルク、難所セルティックパークを攻略しGS全勝を達成!《EL》

▽ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ最終節が13日に欧州各地で行われた。 ▽グループBで首位通過を決めているMF南野拓実の所属するザルツブルクは、敵地でセルティックと対戦し、2-1で勝利した。南野は74分までプレーした。 ▽南野を2トップの一角に起用したザルツブルクは17分、ウルマーの左CKを相手DFがクリアし切れずにすらすとファーサイドのライナーが頭で合わせたが、これはクロスバーを叩いた。さらに31分には、相手のバックパスを奪ったヴォルフがGKとの一対一を迎えたが、これを決めきれず。 ▽試合が動いたのはゴールレスで迎えた後半。ザルツブルクは67分、ライナーの右クロスをゴール前でダブールがヘディングで叩き込んだ。 ▽先制したザルツブルクは、74分に南野を下げてグルブランドセンを投入。すると78分、相手GKのミスパスをボックス内でカットしたグルブランドセンがこぼれ球をそのまま無人のゴールに流し込んだ。 ▽リードを広げたザルツブルクは、試合終了間際にPKのこぼれ球をエンチャムに押し込まれ、1点を返されたが2-1のまま試合終了した。 ▽この結果、ザルツブルクはGS全勝で首位通過。また、同時刻開催のライプツィヒvsローゼンボリがドローに終わったため、セルティックが2位通過を決めている。 ▽グループFで首位に立つベティスは、敵地でデュドランジュと対戦した。インサイドハーフで先発した乾は、フル出場したが見せ場は作れず0-0の引き分けに終わった。敵地で勝ち点1を積み上げたベティスは、グループFを首位で通過している。 ▽そのほかの日本人所属チームでは、グループHで首位通過を決めているMF長谷部誠の所属するフランクフルトが、敵地でラツィオと対戦し、2-1で勝利。長谷部は左モモ裏を負傷し31分に交代した。同じグループHに所属する酒井宏樹所属のマルセイユは、ホームでアポロン・リマソルと対戦し、1-3で敗戦。酒井宏はフル出場した。 ▽また、グループD所属するアンデルレヒトは、敵地でディナモ・ザグレブと対戦し0-0でタイムアップ。MF森岡亮太は今季初のフル出場を果たしている。 2018.12.14 07:25 Fri
twitterfacebook
thumb

長谷部誠をフランクフルト指揮官が大絶賛!「ブンデスで最もインテリジェントなDFの1人」

フランクフルト率いるアディ・ヒュッター監督は、元日本代表MFの長谷部誠に全幅の信頼を寄せている。地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』のインタビューに応じた際、「ブンデスリーガで最もインテリジェントなDFの1人」と絶賛した。<br><br>長谷部は今シーズンの序盤こそロシア・ワールドカップの影響もあり出遅れたものの、9月20日のヨーロッパリーグ・マルセイユ戦以降は16試合に連続フル出場。夏に就任したヒュッター監督は、前任のニコ・コバチ監督(現バイエルン・ミュンヘン指揮官)が導入した3バックを基盤として、攻撃によりアクセントを加えるプレースタイルを採用している。そして、その中央に君臨するのが長谷部だ。<br><br>リベロ役を務める長谷部は以前よりも大きな存在感を発揮しているように見える。来月に35歳の誕生日を迎えるベテランについて、「スプリンタータイプではない彼をこれほど強力な存在にさせる要素は?」と問われたヒュッター監督はこのように答えた。<br><br>「マコトの頭脳がスプリントしているからだ。フィジカル面では勝てない相手もいるかもしれないが、前もってボールが向かう方向を把握したり、感じ取ることができれば、物事がより簡単になる。彼のプレーやゲームを読む力は、もはや信じられないレベルだ。(これに関して)彼より優れている選手はいないね」<br><br>フランクフルトでは今季公式戦30ゴールを超える破壊力を見せるルーカ・ヨヴィッチやセバスティアン・アレル、アンテ・レビッチのFW陣に注目が集中。ヒュッター監督は以前にも彼らに関するコメントを求められた際、守備陣で中心的な役割を担う長谷部の重要性を強調してきたが、このインタビューでもあらためて同選手のチームにとっての価値に言及している。<br><br>「我々のチームでは彼が絶対的なキーパーソンだ。彼はブンデスリーガで最もインテリジェントなDFの1人だよ。我々がこれほど良いシーズンを送っているのは彼の素晴らしい貢献があるからだ」<br><br>公式戦11試合負けなしと絶好調な2カ月半を過ごしたフランクフルトだが、12月に入ってからのリーグ戦2試合は連敗で現在5位に位置。メディアにはいずれの試合でも敗因の1つとして「相手FWによるハセベに対するマンマーク」と指摘された。なお、フランクフルトは現地時間13日に行われるヨーロッパリーグ・グループHでラツィオと敵地で対戦するが、国外の相手でも長谷部はマークをつけられるのだろうか。<br><br>提供:goal.com 2018.12.13 20:35 Thu
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース