香川真司、今夏希望の移籍先はスペイン3大クラブだった!?2018.10.05 10:35 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ドイツ『キッカー』がドルトムントに所属する日本代表MF香川真司(29)の今夏移籍市場における秘話を報じた。

▽今夏、ルシアン・ファブレ監督を招へいしたドルトムント。放出候補に挙がった香川に対して、ベシクタシュなど複数クラブの関心が取り沙汰され、クラブも移籍容認の姿勢を示したが、最終的に残留が決まっている。

▽その香川は移籍した場合の新天地として、スペインを希望。しかも、スペイン3大クラブとして名高いレアル・マドリー、バルセロナ、アトレティコ・マドリーのいずれかに加入する野望を抱いていたという。

▽なお、今シーズンの香川は、ここまで公式戦3試合に出場。だが、先発機会はわずか1試合にとどまり、合計126分間のプレータイムしか与えられていない。
コメント
関連ニュース
thumb

【ブンデス第15節プレビュー】首位ドルトに大迫が、バイエルンに原口&浅野が挑む

▽前節はドルトムントがシャルケとのレヴィア・ダービーを制し、首位固めに成功した。また、バイエルンも勝利して3位に浮上し、ドルトムントを9ポイント差で追っている。迎える第15節、首位ドルトムントに大迫が、バイエルンに原口と浅野が挑戦する。 ▽前節シャルケとのダービーをサンチョの決勝ゴールで競り勝ってリーグ戦5連勝としたドルトムント(勝ち点36)は、火曜に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のモナコ戦をロイスやヴィツェル、アルカセルらを温存して1-0で勝利し、首位での決勝トーナメント進出を決めた。好調なチームは勢いそのままにリーグ戦6連勝となるか。 ▽一方、大迫が前節デュッセルドルフ戦を発熱で欠場した8位ブレーメン(勝ち点21)は後半の2ゴールで3-1と競り勝って、6試合ぶりの勝利を飾った。大迫が不在の中でチームは勝利しており、先発復帰できるかは微妙なところだが、チャンスがあればゴールに絡むプレーを期待したい。古巣対決となるシャヒンにも注目だ。 ▽バイエルン(勝ち点27)は前節ニュルンベルク戦をレヴァンドフスキのドッペルパックなどで3-0と快勝し、リーグ戦2連勝として3位に浮上した。水曜に行われたCLアヤックス戦では壮絶な打ち合いとなった中3-3で引き分け、何とか首位通過を果たした。消耗する試合を戦ったバイエルンだが、リーグ戦3連勝でドルトムントを追走できるか。 ▽対するハノーファーは前節マインツ戦で原口と浅野が共に先発した中、終盤のPK被弾で引き分けに持ち込まれてしまった。[3-5-2]の右サイドでプレーした原口は守備で奮闘し、右インサイドMFに入った浅野は決定機に絡んだが、チームを勝利に導くことはできなかった。とはいえ、両選手共にまずまずのパフォーマンスを見せており、バイエルン戦での活躍にも期待が懸かる。 ▽長谷部が失点に絡んで連敗となった5位フランクフルト(勝ち点23)は、11位レバークーゼン(勝ち点18)とのホーム戦に臨む。ヘルタ・ベルリン戦では長谷部がグルイッチに競り負けて0-1で敗戦。内容も芳しくなく心配なところだが、上位に踏みとどまるためにも勝利を取り戻したい一戦となる。長谷部の修正力に期待だ。 ▽ブレーメン戦で先発したものの、前半のみの出場となったデュッセルドルフの宇佐美は、守備に比重を置いたことで、攻撃面でアピールすることができなかった。チームは宇佐美の下がった後半に2失点を喫し、1-3で敗戦。苦しい状況が続く中、12位フライブルク(勝ち点17)とのホーム戦で勝利につながる活躍を見せられるか。 ▽最後にバイエルン戦で出番のなかったニュルンベルクの久保は金曜に9位ヴォルフスブルク(勝ち点19)とのホーム戦で9試合ぶりの勝利を目指す。 ◆ブンデスリーガ第15節 ▽12/14(金) 《28:30》 ニュルンベルク vs ヴォルフスブルク ▽12/15(土) 《23:30》 デュッセルドルフ vs フライブルク ハノーファー vs バイエルン アウグスブルク vs シャルケ シュツットガルト vs ヘルタ・ベルリン ホッフェンハイム vs ボルシアMG 《26:30》 ドルトムント vs ブレーメン ▽12/16(日) 《23:30》 ライプツィヒ vs マインツ 《26:00》 フランクフルト vs レバークーゼン 2018.12.14 18:00 Fri
twitterfacebook
thumb

【CLグループA総括】モナコ大不振でドルト&アトレティコが共に2季ぶりの突破

▽昨季、ヨーロッパリーグ(EL)王者のアトレティコ・マドリー、CLでの実績十分のドルトムント、一昨季のベスト4チームのモナコが揃い三つ巴の争いが予想されたグループA。しかし、蓋を開けてみれば、モナコの大不振によってドルトムント、アトレティコの2チームが余裕を持って決勝トーナメント進出を決めた。 ■グループA順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.ドルトムント[13/4/1/1/8] 2.アトレティコ・マドリー[13/4/1/1/3] 3.クラブ・ブルージュ[6/1/3/2/1] 4.モナコ[1/0/1/5/-12] ◆リーグ戦の好調生かして首位通過~ドルトムント~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_31_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽敵地でアトレティコのリベンジに遭い、今季公式戦初黒星を喫したが、ほぼパーフェクトな戦いぶりで2年ぶりの決勝トーナメント進出を首位で決めた。今季、ファブレ新監督の下でスタートを切った新生ドルトムントだが、期待された新ストライカーなど大型補強は叶わず、グループステージ開幕前は2位通過をモナコと争う形が想定された。しかし、スイス人智将の下、国内リーグで好スタートを切ったチームは“ロイスシステム”、スーパージョーカー、パコ・アルカセル、加入2年目で凄みを増す新星MFサンチョら指揮官の用兵や戦術がことごとくハマり、グループステージ3連勝を飾った。 ▽とりわけ、第3節のアトレティコ戦では世界屈指の堅守を誇るシメオネのチーム相手にほぼ何もやらせない圧倒した戦いぶりで4-0の勝利を収めたことは今グループステージのトピックのひとつに。その後、2戦未勝利で一度はアトレティコに首位を明け渡すも最終節モナコ戦での勝利で再逆転し、首位通過を決めた。なお、リーグ戦でも首位に立つチームの好調さとは裏腹にMF香川真司は今季CLで一度しか出場機会がなく、決勝トーナメントを戦う頃には新天地にいる可能性が高い。 ◆負傷者影響で首位逃すも2季ぶり突破~アトレティコ・マドリー~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_31_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今夏の積極補強によってグループAの大本命に挙げられたものの、最後にドルトムントにまくられて2位での通過となった。本拠地ワンダ・メトロポリターノでのCL初制覇に向けて高いモチベーションを持つ今季のアトレティコはエースFWグリーズマン、守護神オブラクの残留に加えて、今夏MFレマルやMFロドリゴ・エルナンデス、FWジェウソン・マルティンスら実力者を補強。しかし、ロシア・ワールドカップ(W杯)の影響もあってか、国内リーグでも序盤戦苦しんだチームは格下相手の2戦をしぶとく連勝も、第3節ではドルトムント相手に自慢の堅守崩壊で大敗した。 ▽それでも、百戦錬磨の猛者が揃うチームはホーム開催のリターンマッチを2-0で勝利すると、以降はターンオーバーを採用しながらモナコ、クラブ・ブルージュに1勝1分けの成績を残して最低限の2位通過。最終ラインを中心に負傷者に悩まされ、前線の選手の適応が遅れており、圧倒的な強さを身に着けていないが、逆に決勝トーナメントに向けて大きな伸びしろを残す。 ◆全チームから勝ち点奪う大健闘~クラブ・ブルージュ~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_31_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽2年ぶりの参戦となったグループステージでは強豪3チームから勝ち点を奪い、3位でのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント進出を決める健闘ぶりが光った。昨季ベルギー王者と言えどもCL常連の3チームとの戦力差は大きく未勝利での敗退の可能性も指摘されていた。しかし、1-3で敗れた第2節のアトレティコ戦こそ力の差を見せつけられたものの、それ以外の試合では格上相手に粘り強い守備と、前線のタレントを生かした攻撃で堂々と渡り合った。そして、第4節ではモナコ相手のアウェイゲームで大量4ゴールを奪うクラブ史に残る圧勝劇で今大会初勝利。また、グループステージを通じて活躍した巨漢FWウェズレイには今冬にビッグクラブ行きの噂も出ている。 ◆屈辱の未勝利でアンリ監督はほろ苦CLデビュー~モナコ~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_31_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽監督交代も実らず、屈辱の未勝利で今大会を去ることに。夏の移籍市場での主力の流出は近年の恒例行事となっていたが、今夏は主力の穴埋め補強に失敗し国内リーグを含めて開幕から大不振に陥った。リーグ開幕戦の勝利を最後に公式戦16戦未勝利と泥沼を味わったチームは10月半ばにジャルディム前監督を解任。後任に監督初挑戦のアンリ新監督を迎えたが、その監督交代も機能せず。同監督のCL初陣となった第3節のクラブ・ブルージュ戦こそドローで終えたものの、第4節ではホームで0-4の大敗。2節を残して敗退が決定すると、以降の2試合はリーグ戦優先の方針の下で10代の若手を積極起用し、当然のことながら格上2チームに連敗。5敗1分けの屈辱的な戦績で今大会を終えた。 2018.12.14 09:00 Fri
twitterfacebook
thumb

やはり香川真司は1月に退団?地元紙がドルトムントのマーケットを予想

ドルトムントMF香川真司は、1月にクラブを去ることになるのだろうか。ドイツ『WAZ』が退団を予想している。<br><br>今夏就任したルシアン・ファーブル監督のもとで苦しむ香川。今季第14節まで終えたブンデスリーガではわずか2試合の出場に留まり、現在はセカンドチームでプレーするなど、指揮官の構想外と見られている。<br><br>そんな香川はスペインへの移籍を希望しているとも言われており、去就に注目が集まっている。『WAZ』は、1月のドルトムントの移籍について「クリスチャン・プリシッチは不可能だが、シンジ・カガワはすでに」とし、ミヒャエル・ツォルクSDの以前のコメントを伝えつつ、1月の退団の可能性は高いとしている。<br><br>「もちろん彼が今の状況に不満を抱いていることを理解できる。望むのなら、前半戦が終わる頃に話し合うことになるだろう」<br><br>『WAZ』はその他、ユリアン・ヴァイグル、セバスティアン・ローデ、ジェレミー・トルヤン、アレクサンダー・イサクらにも移籍の可能性があるとしている。<br><br>今季リーグ戦で無敗を維持し、単独首位に立つドルトムント。その中で出番を失う香川は、やはり1月に退団することになるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.12 13:12 Wed
twitterfacebook
thumb

ドルトムント、控え組躍動で首位通過! 2ゴールのラファエウ・ゲレイロ「最高の夜になった」

▽ドルトムントに所属するポルトガル代表MFラファエウ・ゲレイロが、モナコ戦での2ゴールを喜んだ。UEFA公式サイトが伝えている。 ▽ドルトムントは12日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA最終節でモナコと対戦。首位通過の可能性が残されていた2位・ドルトムントは、直近の試合からスタメン9名を変更してこの一戦に臨んだ。そんな中、この日先発したラファエウ・ゲレイロが15分にボックス右からのM・フィリップの折り返しを流し込み先制点。さらに88分にも勝利を決定づける追加点を奪い、2-0でドルトムントが勝利した。さらに他会場で行われた試合で首位・アトレティコ・マドリーが引き分けたため、ドルトムントの首位通過が決定した。 ▽2ゴールで勝利に導いたラファエウ・ゲレイロは、「最高の夜になった」と歓喜。また、普段の練習からの姿勢が結果につながったことを明かしている。 「最高の夜になったね。最も重要なことは、もし彼らが勝ち点を落として、僕らが勝てば首位通過できるということだった。不運なことに彼らは勝つことができず、僕らが追い抜くことができた」 「監督はターンオーバーをした。ただ、僕らはとても良いスカッドが揃っているし、全員が試合で良いパフォーマンスを見せるため練習からベストを尽くしているんだ」 「今日は普段試合に出ていない選手がプロジェクトを遂行できた。僕らみんなはチャンピオンズリーグのタイトルにできるだけ近づきたいと思っているよ」 2018.12.12 09:15 Wed
twitterfacebook
thumb

ラファエウ・ゲレイロの2発でモナコ撃破のドルトムントがGS首位通過を決める!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)グループA最終節のモナコvsドルトムントが11日に行われ、0-2でドルトムントが勝利した。ドルトムントのMF香川真司はベンチ外となっている。 ▽前節のアトレティコ・マドリー戦で敗戦しグループ最下位が決まったモナコ。直近のリーグ戦がパリの大規模デモにより中止となったモナコは、ファルカオやティーレマンス、グリクらを先発で起用した。 ▽一方、今節の結果次第でグループ首位突破の可能性があるドルトムントは、直近に行われたシャルケとの“レヴィア・ダービー”から先発をディアロとアクラフ・ハキミ以外の9人変更。最前線にM・フィリップを置き2列目は右からプリシッチ、ゲッツェ、ラファエウ・ゲレイロと並べた。 ▽ドルトムントは開始早々3分に最初の決定機を迎える。M・フィリップが相手陣内でB・バディアシルのパスをカットすると、こぼれ球を拾ったゲッツェがボックス内まで持ち込みシュート。しかし、これはゴール左に外れた。 ▽高いボールポゼッションで主導権を握るドルトムントは15分、プリシッチのパスでボックス右深くまで駆け上がったM・フィリップの折り返しをラファエウ・ゲレイロが流し込み、先制に成功した。 ▽さらにドルトムントは、33分にも敵陣でのFKのこぼれ球を再び拾ったゲッツェがボックス右にパスを供給すると、ラファエウ・ゲレイロの折り返しにディアロが飛び込んだが、これはゴール左に逸れた。 ▽迎えた後半は、立ち上がりから一進一退の展開となる。追加点の遠いドルトムントは76分にダフードを下げてヴォルフ、79分にM・フィリップを下げてアルカセルをピッチに送り出した。 ▽すると88分、左サイドから仕掛けたプリシッチのクロスをゴール前のアルカセルが落とすと、最後はラファエウ・ゲレイロがゴールネットを揺らした。 ▽結局、試合はそのまま0-2でドルトムントが勝利。グループ首位を争うアトレティコ・マドリーが、同時刻開催の試合でクラブ・ブルージュと引き分けたため、当該クラブ間での得失点差で上回るドルトムントがグループ首位通過を決めた。 2018.12.12 07:02 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース