長谷部がリベロでフル出場のフランクフルト、9人のラツィオに4発快勝で2連勝スタート《EL》2018.10.05 05:56 Fri

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▽ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節、フランクフルトvsラツィオが4日に行われ、4-1で快勝した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場している。

▽10人になりながらもマルセイユに2-1と勝利したフランクフルトと、アポロン・リマソルに2-1と勝利したラツィオの一戦。

▽長谷部が3バックの中央で先発したフランクフルトは開始4分に幸先良く先制する。左CKからフリーとなったダ・コスタがボレーで合わせてネットを揺らした。

▽失点を受けて前がかるラツィオは10分にインモービレがミドルシュートを浴びせるも、17分にアクシデント。ドゥルミジが腕を負傷してルリッチとの交代を強いられた。

▽それでも23分、ショートカウンターから同点に追いつく。左サイドのスペースを突いたコレアのクロスからパローロが蹴り込んだ。

▽しかし28分、フランクフルトがすかさず勝ち越しに成功する。スローインの流れからボックス右のアラー、ガシノビッチと繋いで最後はマイナスクロスをコスティッチが押し込んだ。

▽ハーフタイムにかけては長谷部が堅実な守備を見せるフランクフルトがラツィオの攻撃を跳ね返していく。そして追加タイム3分にはカウンターをファウルで止めたバスタに2枚目のイエローカードが出て、フランクフルトが数的優位も得て前半を終えた。

▽後半から前がかるラツィオに対して49分にフランクフルトが3点目に迫る。ショートカウンターからヨビッチが決定的なシュートを浴びせたが、わずかに枠を捉えきれなかった。

▽それでも52分、再びカウンターに転じると、アラーのラストパスを受けたボックス左のヨビッチがループシュートを流し込んでフランクフルトが決定的な3点目を奪った。

▽そして58分にデ・グズマンをスライディングタックルで削ったコレアが一発退場となって9人となったラツィオに対し、フランクフルトがいなしながら時間を消化。追加タイムにはダ・コスタがこの試合2点目を決めて4-1とし、2連勝スタートとしている。
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