途中出場クトローネの2発と負傷明けのイグアイン弾でミランがオリンピアコスに逆転勝利《EL》2018.10.05 03:47 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ミランは4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループF第2節でオリンピアコスをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。

▽格下デュドランジュとの初戦を1-0と辛勝したミランが、ベティスに0-0と引き分けたオリンピアコスをホームに迎えた一戦。

▽負傷の影響でリーグ戦2試合を欠場していたイグアインが復帰したミランは、3トップに右からスソ、イグアイン、カスティジェホと並べた。

▽そのミランは6分に先制しかける。スソが右サイドから左足で入れたクロスにボナヴェントゥーラがヘッド。シュートはゴール左を捉えていたが、ゴールライン前でオフサイドポジションのカスティジェホが触ってしまったため、ノーゴールとなった。

▽すると14分、左クロスをゲレーロにヘディングシュートで流し込まれ、先制を許してしまう。ここからリズムを崩したミランは22分にナウエルに際どいミドルシュートを打たれてヒヤリとさせられる。

▽流れの悪いミランは35分、ボックス左に抜け出したイグアインがオンターゲットのシュートを浴びせるもGKにセーブされてしまった。ここからミランが攻勢に出たが、同点ゴールを奪うには至らず前半を1点ビハインドのまま終えた。

▽迎えた後半、立ち上がりから攻勢に出たミランだったがチャンスを作れずにいると、54分に2枚代えを敢行する。カスティジェホとボナヴェントゥーラに代えてクトローネとチャルハノールを投入した。

▽イグアインとクトローネの2トップとする[4-4-2]に移行したミランは、70分に同点とする。決めたのは途中出場のクトローネ。左サイドからのR・ロドリゲスのアーリークロスをクトローネがヘッドで押し込んだ。

▽さらに76分、負傷明けのエースが逆転弾を挙げる。ボックス右でチャルハノールのパスを受けたイグアインがDFを交わして左足でゴール左へシュートを流し込んだ。

▽そして79分、チャルハノールの右クロスをクトローネが蹴り込んで3-1としたミランがオリンピアコスに逆転勝利。2連勝スタートとしている。
コメント
関連ニュース
thumb

セードルフ「監督は中身が必要。選手として偉大でもアドバンテージは1週間だけ」

カメルーン代表指揮官のクラレンス・セードルフが9日、イタリア『メディアセット』のテレビ番組『プレッシング』にゲスト出演し、自身のキャリアを振り返った。<br><br>セードルフは現役時代、アヤックスやレアル・マドリー、ミランなどで活躍。ブラジルのボタフォゴでプレーしていた2014年1月、古巣ミランから監督としてのオファーを受けると電撃引退を決断し、解任されたマッシミリアーノ・アッレグリの後任を務めた。オランダ人指揮官は、ミラン加入直後だったMF本田圭佑を半年間、指導したことでも知られる。<br><br>「自分のキャリアには、非常に満足していた。だからこそ、急なことだったが、すべてを手放してミランの指揮を執りに向かったんだ。24年間のキャリアを経て、新たな挑戦へ準備はできていた」<br><br>元オランダ代表MFは監督としてそれなりの成績を残していたかに見えたが、シーズン終了後には解任処分を受けた。<br><br>「偉大な選手であったことによるアドバンテージは、監督を始めてわずか1週間でなくなってしまう。それからは中身が必要になる。ミランは当時、苦境に陥っていたので、私は助けに行ったつもりだった。あの頃、私は非常に孤独だったが、それでもチームをまとめてまずまずのパフォーマンスを見せ、19試合で35ポイントを獲得した。新シーズンへ向けて準備も万端だったが、クラブは別の決断を下した。(当時の後任で現ボローニャ指揮官のフィリッポ)インザーギのように負けても監督の座に留まれるような幸運に恵まれたかったよ」<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.11 22:05 Tue
twitterfacebook
thumb

ガットゥーゾ、ミラン移籍報道への応対に難色「手元にいる選手たちへ敬意を欠く」

ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾは、9日のトリノ戦(0-0)終了後にイタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じたが、移籍関連のコメントへ難色を示した。<br><br>先日、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチのミラン復帰の可能性が報じられ、元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏や元ミランCEOのアドリアーノ・ガリアーニ氏らも獲得に関して発言をするなどクラブの内外で論争が巻き起こった。ミラン幹部のレオナルド氏はその後、イブラヒモヴィッチの獲得を否定しているが、他に名前が挙がっているチェルシーのMFセスク・ファブレガスについては関心を認めており、ミランの動向は引き続き注目されている。しかしガットゥーゾは、報道が過熱して自身までもがコメントを求められたことに難色を示している。<br><br>「私はコメントするつもりはない。(幹部の)レオナルドや(パオロ)マルディーニ、(イヴァン)ガジディスがいる。彼らと話して欲しい。私は手元にいる選手を指導している立場だ。負傷者が何人もいる中、チームは全力を尽くしてくれている。他のことについては彼ら(幹部)に聞いてくれ。ここにいない選手について話をするなんて無駄だ」<br><br>「現在、それぞれに役割がある。ここへやって来て、これから加入するかもしれない選手について話すのはフェアではない。他の選手たちへの敬意を欠く。私も選手だったから、監督が自分のことを良く言ってくれないとき、どんな気持ちになるのか理解できる」<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.11 08:00 Tue
twitterfacebook
thumb

「1年前なら負けていた試合」ミラン指揮官ガットゥーゾ、トリノと引き分けでも前向き

ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾが、9日のトリノ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、試合を振り返った。<br><br>ミランは9日、セリエA第15節においてトリノとサンシーロで対戦したが、今シーズンはアウェーで負けなしのトリノからゴールを奪うことができず、スコアレスドローに終わった。なお5位ラツィオもサンプドリアと引き分けたため、ミランはチャンピオンズリーグ出場圏内の4位をキープした。一方、ユヴェントスに敗れた3位インテルとの差は3ポイントに縮まった。ガットゥーゾは試合を振り返り、満足感を口にした。<br><br>「選手たちはよくやってくれた。チャンスも作れていた。序盤は少々苦しめられていたが、チームのパフォーマンスは気に入った。トリノは素晴らしいチームだし、(ヴァルテル)マッツァーリは偉大な指揮官だ。1年前だったら、このような試合は絶対に負けていたはずだ。私は指揮官として全力を尽くし、(ケガ人が続出する中)起用可能な選手から力を最大限に引き出さなければならない」<br><br>■「イグアインはプレーすべきでなかった」続いて指揮官はエースのFWゴンサロ・イグアインについて言及。アルゼンチン人FWは1カ月以上にわたってゴールから遠ざかっているが、ガットゥーゾはコンディションを理由に擁護した。<br><br>「イグアインはプレーするべきではなかった。背中に違和感を抱えている中、歯を食いしばってプレーしてくれた。彼は継続してトレーニングができない状態で、これによりハンデを追っている。所々で面白いプレーを見せてくれた。当然、彼にはもっと期待しているが、時間が必要だ」<br><br>最後にミランの闘将は、チームに適応し始めた元チェルシーMFティエムエ・バカヨコを称えた。<br><br>「以前は苦労していたようだが、今は違う。最初はボールを持ってもプレスを受けると困難に陥っていたが、今は非常に良くなった。非常に熱心に取り組んでいるし、戦術面でもかなり前進したと言える」<br><br>提供:goal.com 2018.12.10 17:35 Mon
twitterfacebook
thumb

ミラン、セスク獲得の可能性は? レオナルドSDが言及

▽ミランのスポーツ・ディレクターを務めるレオナルド氏がチェルシーに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガス(31)獲得の可能性に言及した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽今冬の移籍市場で補強が取り沙汰されるミラン。その目玉として名前が浮上しているのが、今シーズン限りでチェルシーとの契約が満了を迎えるセスクだ。 ▽レオナルド氏は9日に行われたセリエA第15節のトリノ戦(0-0のドロー)後、セスク獲得の可能性について質問が飛ぶと、次のように返答した。 「我々は可能性を探っているところだ。ただ、全てがうまくいっているわけじゃない。まだ条件を吟味している」 ▽セスクは2014年夏からチェルシーでプレー。マウリツィオ・サッリ新体制発足の今シーズンはここまでプレミアリーグ4試合の出場にとどまるなど出番が限られている。 2018.12.10 16:05 Mon
twitterfacebook
thumb

イブラ、ミラン復帰はなし! ミランSDがLAギャラクシー残留を明かす

▽ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(37)のミラン復帰は破談に終わったようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今シーズンからプレーするメジャーリーグ・サッカー(MLS)でも驚異的な得点力を発揮し、27試合22ゴール10アシストと大活躍したイブラヒモビッチ。年間ベストイレブンや新人賞にも選出され、衰え知らずのゴールゲッターには、古巣ミランが半年間のオファーを準備していることが伝えられていた。 ▽イブラヒモビッチも「興味はある」と語るなど、ミラン復帰への可能性を閉ざさずにいたが、今回同選手は残り1年の契約を残すLAギャラクシーへの残留を決断したようだ。ミランのスポーツディレクターを務めるレオナルド氏が明かした。 「イブラヒモビッチはミランに戻ってこない。彼はLAギャラクシーとの契約を守ることを口にした」 「我々は彼を連れ戻すことを考えていた。彼もそれについて考えてはいたが、契約を守り、MLSに留まることになる」 「彼は最初からLAギャラクシーが自身の状態に満足してくれているなら残ると言っていた。そして、彼らはイブラヒモビッチに満足している」 「素晴らしい物語になりそうで、こちらからも強い意志を示したが、それは叶わなかった」 2018.12.10 11:50 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース