CL通算8000ゴール目のメモリアル弾はグリーズマン!2018.10.04 13:40 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アトレティコ・マドリーのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、チャンピオンズリーグのメモリアルゴールを記録した。『UEFA.com』が伝えた。▽グリーズマンは、3日に行われたチャンピオンズリーグ第2節のグラブ・ブルージュ戦に先発出場。28分に先制ゴールを記録すると、67分にはこの試合2点目を記録していた。チームは3-1で勝利している。

▽今シーズンのチャンピオンズリーグ開幕前まで、7912ゴールが生まれており、第1節では45ゴール、第2節の初日となった2日に23ゴールが生まれていた。3日の試合が始まる前の時点で、7980ゴールが生まれており、3日の20ゴール目が通算8000ゴールに。グリーズマンの2点目が、メモリアルゴールとなった。

▽1ゴール目は、1992年11月25日に行われたクラブ・ブルージュとCSKAモスクワの試合で、クラブ・ブルージュの元ナイジェリア代表FWダニエル・アモカチが決めたゴール。8000ゴール達成に26年が経っていることとなる。

◆チャンピオンズリーグメモリアルゴール
【1ゴール】
ダニエル・アモカチ
(ナイジェリア/クラブ・ブルージュ)
▽1992年11月25日
クラブ・ブルージュ 1-0 CSKAモスクワ

【1000ゴール】
ドミトリ・ホフロフ
(ロシア/PSV)
▽1998年12月9日
PSV 2-2 ベンフィカ
※PSVの1点目(1-0)

【2000ゴール】
エルウィン・サンチェス
(ボリビア/ボアビスタ)
▽2001年9月19日
ボアビスタ 3-1 ディナモ・キエフ
※ボアビスタの1点目(1-0)

【3000ゴール】
ダビド・トレゼゲ
(フランス/ユベントス)
▽2003年12月10日
ユベントス 7-0 オリンピアコス
※ユベントス3点目(3-0)

【4000ゴール】
ピーター・クラウチ
(イングランド/リバプール)
▽2007年4月11日
リバプール 1-0 PSV

【5000ゴール】
ルイゾン
(ブラジル/ベンフィカ)
▽2010年9月14日
ベンフィカ 2-0 ハポエル・テル・アビブ
※ベンフィカ1点目(1-0)

【6000ゴール】
マリオ・ゲッツェ
(ドイツ/ドルトムント)
▽2013年3月5日
ドルトムント 3-0 シャフタール・ドネツク
※ドルトムント2点目(2-0)

【7000ゴール】
アンヘル・ディ・マリア
(アルゼンチン/パリ・サンジェルマン)
▽2015年11月25日
マルメ 0-5 パリ・サンジェルマン
※PSG2点目(0-2)

【8000ゴール】
アントワーヌ・グリーズマン
(フランス/アトレティコ・マドリー)
▽2018年10月3日
アトレティコ・マドリー 3-1 クラブ・ブルージュ
※アトレティコ2点目(2-1)
コメント
関連ニュース
thumb

【CLグループA総括】モナコ大不振でドルト&アトレティコが共に2季ぶりの突破

▽昨季、ヨーロッパリーグ(EL)王者のアトレティコ・マドリー、CLでの実績十分のドルトムント、一昨季のベスト4チームのモナコが揃い三つ巴の争いが予想されたグループA。しかし、蓋を開けてみれば、モナコの大不振によってドルトムント、アトレティコの2チームが余裕を持って決勝トーナメント進出を決めた。 ■グループA順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.ドルトムント[13/4/1/1/8] 2.アトレティコ・マドリー[13/4/1/1/3] 3.クラブ・ブルージュ[6/1/3/2/1] 4.モナコ[1/0/1/5/-12] ◆リーグ戦の好調生かして首位通過~ドルトムント~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_31_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽敵地でアトレティコのリベンジに遭い、今季公式戦初黒星を喫したが、ほぼパーフェクトな戦いぶりで2年ぶりの決勝トーナメント進出を首位で決めた。今季、ファブレ新監督の下でスタートを切った新生ドルトムントだが、期待された新ストライカーなど大型補強は叶わず、グループステージ開幕前は2位通過をモナコと争う形が想定された。しかし、スイス人智将の下、国内リーグで好スタートを切ったチームは“ロイスシステム”、スーパージョーカー、パコ・アルカセル、加入2年目で凄みを増す新星MFサンチョら指揮官の用兵や戦術がことごとくハマり、グループステージ3連勝を飾った。 ▽とりわけ、第3節のアトレティコ戦では世界屈指の堅守を誇るシメオネのチーム相手にほぼ何もやらせない圧倒した戦いぶりで4-0の勝利を収めたことは今グループステージのトピックのひとつに。その後、2戦未勝利で一度はアトレティコに首位を明け渡すも最終節モナコ戦での勝利で再逆転し、首位通過を決めた。なお、リーグ戦でも首位に立つチームの好調さとは裏腹にMF香川真司は今季CLで一度しか出場機会がなく、決勝トーナメントを戦う頃には新天地にいる可能性が高い。 ◆負傷者影響で首位逃すも2季ぶり突破~アトレティコ・マドリー~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_31_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今夏の積極補強によってグループAの大本命に挙げられたものの、最後にドルトムントにまくられて2位での通過となった。本拠地ワンダ・メトロポリターノでのCL初制覇に向けて高いモチベーションを持つ今季のアトレティコはエースFWグリーズマン、守護神オブラクの残留に加えて、今夏MFレマルやMFロドリゴ・エルナンデス、FWジェウソン・マルティンスら実力者を補強。しかし、ロシア・ワールドカップ(W杯)の影響もあってか、国内リーグでも序盤戦苦しんだチームは格下相手の2戦をしぶとく連勝も、第3節ではドルトムント相手に自慢の堅守崩壊で大敗した。 ▽それでも、百戦錬磨の猛者が揃うチームはホーム開催のリターンマッチを2-0で勝利すると、以降はターンオーバーを採用しながらモナコ、クラブ・ブルージュに1勝1分けの成績を残して最低限の2位通過。最終ラインを中心に負傷者に悩まされ、前線の選手の適応が遅れており、圧倒的な強さを身に着けていないが、逆に決勝トーナメントに向けて大きな伸びしろを残す。 ◆全チームから勝ち点奪う大健闘~クラブ・ブルージュ~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_31_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽2年ぶりの参戦となったグループステージでは強豪3チームから勝ち点を奪い、3位でのヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント進出を決める健闘ぶりが光った。昨季ベルギー王者と言えどもCL常連の3チームとの戦力差は大きく未勝利での敗退の可能性も指摘されていた。しかし、1-3で敗れた第2節のアトレティコ戦こそ力の差を見せつけられたものの、それ以外の試合では格上相手に粘り強い守備と、前線のタレントを生かした攻撃で堂々と渡り合った。そして、第4節ではモナコ相手のアウェイゲームで大量4ゴールを奪うクラブ史に残る圧勝劇で今大会初勝利。また、グループステージを通じて活躍した巨漢FWウェズレイには今冬にビッグクラブ行きの噂も出ている。 ◆屈辱の未勝利でアンリ監督はほろ苦CLデビュー~モナコ~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_31_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽監督交代も実らず、屈辱の未勝利で今大会を去ることに。夏の移籍市場での主力の流出は近年の恒例行事となっていたが、今夏は主力の穴埋め補強に失敗し国内リーグを含めて開幕から大不振に陥った。リーグ開幕戦の勝利を最後に公式戦16戦未勝利と泥沼を味わったチームは10月半ばにジャルディム前監督を解任。後任に監督初挑戦のアンリ新監督を迎えたが、その監督交代も機能せず。同監督のCL初陣となった第3節のクラブ・ブルージュ戦こそドローで終えたものの、第4節ではホームで0-4の大敗。2節を残して敗退が決定すると、以降の2試合はリーグ戦優先の方針の下で10代の若手を積極起用し、当然のことながら格上2チームに連敗。5敗1分けの屈辱的な戦績で今大会を終えた。 2018.12.14 09:00 Fri
twitterfacebook
thumb

敵地でゴールレスドローのアトレティコが2位通過…クラブ・ブルージュはGS3位でELへ《CL》

▽アトレティコ・マドリーは11日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA最終節でクラブ・ブルージュとアウェイで対戦し、0-0の引き分けに終わった。 ▽前節のモナコ戦をコケとグリーズマンのゴールで勝利したアトレティコは、直近に行われたリーガエスパニョーラ第15節のアラベス戦から先発を4人変更。カリニッチやコレア、サビッチ、リュカらに代えてジェウソン・マルティンス、コケ、ゴディン、モンテーロを先発で起用した。 ▽今節の結果次第でグループ首位突破が決まるアトレティコは、立ち上がりから攻勢に出ると16分に決定機。レマルのパスで左サイドを突破したサウールがボックス左深くまで侵攻し折り返すを供給したが、ゴール前に走り込んだジェウソン・マルティンスにはわずかに合わず。 ▽アトレティコは、25分にもボックス左手前でパスを受けたグリーズマンがコントロールショットでゴール左隅を狙ったが、これは相手GKの好セーブに阻まれた。 ▽ゴールレスで迎えた後半、1点の遠いアトレティコは60分にジェウソン・マルティンスとレマルを下げてビトロとコレアを投入。さらに69分にはトーマスを下げてカリニッチをピッチに送り出した。 ▽しかし、チャンスを迎えたのはクラブ・ブルージュ。74分、ウェズレイのスルーパスで右サイドを突破したフォルメールのクロスをファーサイドから走り込んだルアン・ペレスが頭で合わせたが、これは飛び出したGKオブラクに身体でブロックされた。 ▽ピンチを凌いだアトレティコは、80分にグリーズンマンの落としからコケがロングシュートを狙ったが枠の右に外れ、試合はゴールレスドローで終了。 ▽この結果、アトレティコはグループ首位を争うドルトムントに当該クラブ間での得失点差で上回られ、2位でグループAを突破。一方のクラブ・ブルージュは、3位でヨーロッパリーグへ回ることとなった。 2018.12.12 07:22 Wed
twitterfacebook
thumb

カリニッチ待望のリーガ初ゴールにシメオネ監督「彼が必要だ」

▽アトレティコ・マドリーは8日、リーガエスパニョーラ第15節でアラベスをホームに迎え、3-0で快勝した。同試合後、ディエゴ・シメオネ監督は同試合で待望のリーガ初ゴールを決めた元クロアチア代表FWニコラ・カリニッチの活躍を喜んだ。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽前節ジローナ戦を何とか1-1の引き分けに持ち込んだ3位アトレティコ(勝ち点25)は、リーガ3戦ぶりの勝利を目指して4位アラベス(勝ち点24)との上位対決に臨んだ。立ち上がりからボールを保持したホームチームは29分、右サイドのDFサンティアゴ・アリアスからのクロスをカリニッチが身体で押し込み、幸先良く先制に成功。その後、試合終盤にかけてエースFWアントワーヌ・グリーズマン、MFロドリゴ・エルナンデスの2ゴールで相手を突き放し、3-0の快勝を収めた。 ▽直近のコパ・デル・レイ4回戦2ndレグでのアトレティコ移籍後初ゴールに続き、このアラベス戦では貴重な先制点を挙げてリーガ初ゴールを記録したカリニッチ。現在、FWジエゴ・コスタを欠く中で唯一のセンターフォワードである同選手の活躍にシメオネ監督も満足感を示している。 「カリニッチはしばらく前からハードワークを続けている。彼はミランでの難しい1年を過ごした後にここへ来た。そして、チーム内での自分の居場所を探している」 「私は誰にもポジションを約束しないが、彼とはそういったことについても話してきた。個人的に私は自分の感覚やプレーヤーが発信する感覚のみに惹かれる」 「彼はサン・アンドレウ戦で非常に良い仕事を果たしたし、今日もここで素晴らしい仕事をした。我々は彼を必要としているし、ここ最近の活躍をみんなが喜んでいる」 2018.12.09 15:41 Sun
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、右ヒザ負傷のリュカが年内復帰絶望か…

▽アトレティコ・マドリーは8日、同日行われたアラベス戦で負傷したDFリュカ・エルナンデスが右ヒザにグレード2の捻挫を負ったことを発表した。 ▽アトレティコは8日に行われたリーガエスパニョーラ第15節でアラベスをホームに迎え、3-0で快勝した。しかし、同試合では前半30分付近に相手選手と接触したリュカが右ヒザを痛め負傷交代を強いられていた。 ▽その後、行われた精密検査の結果、右ヒザ内側側副じん帯にグレード2の損傷を負ったことが確認された。 ▽現時点でリュカの離脱期間に関する言及はないものの、同箇所のケガは1カ月ほどの治療、リハビリが必要となるため、年内の復帰は難しいようだ。 2018.12.09 14:16 Sun
twitterfacebook
thumb

カリニッチのリーガ初弾など3発のアトレティコが4位アラベスに快勝で3戦ぶり勝利《リーガエスパニョーラ》

▽アトレティコ・マドリーは8日、リーガエスパニョーラ第15節でアラベスをホームに迎え、3-0で快勝した。 ▽前節ジローナ戦を何とか1-1の引き分けに持ち込んだ3位アトレティコ(勝ち点25)は、3日前に行われたサン・アンドレウ戦を主力を温存して4-0と大勝し、ベスト16進出を決めた。そのアトレティコは3日後に首位通過の懸かるチャンピオンズリーグのクラブ・ブルージュ戦を控える中、サン・アンドレウ戦のスタメンから5選手を変更。移籍後初ゴールを決めたカリニッチが引き続きスタメンとなった。 ▽4位アラベス(勝ち点24)に対し、フラットな[4-4-2]で臨んだアトレティコは、2トップにカリニッチとグリーズマン、中盤右にコレア、左にレマル、センターにロドリゴ・エルナンデスとトーマスを並べ、サウールが左サイドバックに入った。 ▽そのアトレティコが立ち上がりからボールを保持して押し込む展開としたが、最初のチャンスはアラベス。13分、右クロスに合わせたカジェリのボレーシュートがわずかに枠の上に外れた。 ▽それでも29分、アトレティコが先制する。右サイドを上がったアリアスの鋭いクロスをカリニッチが身体で押し込んだ。 ▽公式戦連発となるカリニッチのリーガ初ゴールでリードしたアトレティコは、30分に相手との競り合いの際に右ヒザを痛めたリュカがプレー続行不可能となってホセ・ヒメネスが投入される。そのアトレティコがハーフタイムにかけても主導権を握ったまま、前半を終えた。 ▽迎えた後半開始4分、右CKからホセ・ヒメネスのヘディングシュートが左ポストに直撃したアトレティコが引き続きペースを握ると、55分にもボックス右に侵入したカリニッチが際どいシュートを浴びせていく。 ▽その後、59分のイバイ・ゴメスのミドルシュートをGKオブラクがセーブしたアトレティコは、レマルに代えてモンテーロを左サイドバックに投入。サウールを中盤に上げて守備の強度を上げた。 ▽レガネスに付け入る隙を与えず時間を進めるアトレティコは、82分に勝負を決定付ける。ビトロのスルーパスに抜け出したグリーズマンがGKとの一対一を制した。 ▽87分にもロドリゴが決めて3-0と快勝したアトレティコが、リーガ3戦ぶりの勝利を飾っている。 2018.12.08 22:54 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース