宇佐美貴史、今季初先発も厳しい評価に…地元紙「すべてにおいて十分ではない」2018.10.02 12:50 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
前節デュッセルドルフで今季初先発を飾ったMF宇佐美貴史だが、地元紙『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は満足なパフォーマンスではなかったと評している。

昨季レンタルでデュッセルドルフに加入した宇佐美。今夏はレンタル期間終了に伴い一度アウクスブルクに戻ったものの、移籍のためにプレシーズンの合流を拒否するなど半ば強引な方法で、居心地の良さを感じるデュッセルドルフに再び期限付き移籍を果たした。

ロシア・ワールドカップや移籍が遅れた影響で、プレシーズンでは出遅れた宇佐美。ブンデスリーガ開幕から約1カ月出番がなかったが、第5節のレバークーゼン戦で後半から途中出場して今季初出場を果たした。

続く第6節のニュルンベルク戦では、今季初めて先発出場。しかし目立った活躍を見せることができず、58分に最初のカードで交代となった。チームも0-3と完敗を喫している。

フリートヘルム・フンケル監督は「我々は深さを利用すること、そしてペースが欠けていた」と語っている。『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は、宇佐美について「まだすべてにおいて十分ではない」と指摘している。

昨季はブンデスリーガ2部の舞台で29試合8ゴール3アシストを記録した宇佐美。1部の舞台での活躍を誓って2018-19シーズンに臨んだが、未だ十分なパフォーマンスを見せることができていないようだ。

ここまで1勝2分3敗で15位に沈むデュッセルドルフだが、宇佐美はチームを浮上させる活躍を見せることができるのだろうか。

提供:goal.com
コメント


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース