2試合勝利なしもバイエルンは余裕?キミッヒ「リーグにとっていいこと」2018.10.01 20:15 Mon

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(c) goal.com
バイエルンの面々にはまだまだ余裕があるようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。

バイエルンは9月29日、ヘルタ・ベルリンに敗れたことで首位をドルトムントに明け渡した。2試合勝利なしとなり、例年とは異なるリーグとなる様相を呈しているが、選手たちはまだ楽観的な姿勢を見せている。

トーマス・ミュラーは「1週間前まで僕らは無敵とでも言うような印象を持たれていた。今は追いつくことも少しは現実的になったんじゃないかな」とコメント。ヨシュア・キミッヒもトピックになっていることを認めつつ、「リーグにとってはいいこと」と話した。

一方、多くのチャンスがありながら、2試合で1得点に終わり、キミッヒは攻撃陣に改善を求めている。

「ゴールを奪えず、いいプレーもできていなかった。姿勢の問題というだけでなく、解決策を見つけられなかったんだ。すべてが不運によるものとは思わない。また努力を続けないといけない」

なお、バイエルンは2日にチャンピオンズリーグでアヤックスと対戦し、6日にはリーグ戦でボルシア・メンヒェングラッドバッハと戦う。


提供:goal.com

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