長谷部フル出場のフランクフルトがホームでハノーファーを撃破し開幕戦以来の白星!ハノーファーの浅野&原口は出場せず《ブンデスリーガ》2018.10.01 01:00 Mon

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▽ブンデスリーガ第6節のフランクフルトvsハノーファーが30日に行われ、4-1でフランクフルトが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場、ハノーファーのFW浅野拓磨はベンチ入りも出場せず、MF原口元気はベンチ外となっている。

▽ミッドウィークに行われたボルシアMG戦を1-3で完敗するなど開幕戦以来勝利のないフランクフルトは、その一戦からスタメンを6人変更。長谷部は3バックの中央でリーグ3試合連続スタメンとなった。

▽一方、ミッドウィークのホッフェンハイム戦で完敗しリーグ戦未勝利が続くハノーファーは、前節からスタメンを4人変更。浅野は3試合連続のベンチスタート、原口は2試合連続のベンチ外となった。

▽一進一退の展開が続く中、先に決定機を迎えたのはフランクフルト。36分、左CLのこぼれ球を逆サイドでつなぐとアランがクロスを供給。これは相手DFにクリアされるも、セカンドボールをボックス手前のルーカス・トロが繋ぐと、このボールをボックス右のアラーが頭で折り返し、最後はエンディカが右足で流し込んだ。

▽先制に成功したフランクフルトは、前半アディショナルタイムにも決定機。右サイドでロングスローを受けたアラーがバイタルエリアにパスを供給。これを受けたレビッチが巧みな反転で相手DFをかわすと、相手GKとの一対一を制してゴールネットを揺らした。

▽迎えた後半、2点を追うハノーファーはフュルクルクとワラセを下げてウッドとウェイダントを投入する2枚替え敢行。しかし、再びスコアを動かしたのはフランクフルトだった。

▽59分、GKトラップのロングフィードは相手DFに弾き返されるも、これを味方が繋ぐと前線で競り勝ったアラーがヘディングで相手DFの裏にボールを供給。このパスでレビッチがソルグの背後を抜け出すと相手GKを引き付けて横にラストパス。並走していたデ・グズマンがこれを受けると、無人のゴールに流し込んだ。

▽その後、ハノーファーに1点を返されたフランクフルトだが、試合終了間際の89分にデ・グズマンのスルーパスに抜け出したヨビッチがゴールネットを揺らし、勝負あり。ホームで4ゴールを奪ったフランクフルトが、開幕戦以来となる白星を飾った。一方、ハノーファーはリーグ4連敗となった。
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