エトー擁するカタールSCが元アルゼンチン代表指揮官のバティスタ監督を招へい2018.09.29 11:40 Sat

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▽カタールSCは、新指揮官にかつてアルゼンチン代表でも指揮をとったセルヒオ・バティスタ氏を新監督に招へいしたことを発表した。クラブ公式ツイッター(@QatarSportClub)が伝えた。

▽バティスタ新監督は、現役時代に母国の名門クラブであるアルヘンティノス・ジュニアーズリーベル・プレートでプレー。また、日本でもプレー経験がありJFLのPJMフューチャーズでプレー。1994年に一度引退すると、福岡ブルックス(現アビスパ福岡)、鳥栖フューチャーズでコーチを務めた。

▽引退後は、古巣であるアルヘンティノス・ジュニアーズやさん・ロレンソなどを指揮。2007年からU-20、U-23アルゼンチン代表監督を務めると、2008年の北京オリンピックではFWリオネル・メッシ(バルセロナ)やFWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)らを率い、連覇となる金メダルを獲得した。

▽2008年7月からアルゼンチン代表のアシスタントコーチを務めると、2010年7月からはディエゴ・マラドーナ氏の後任として監督に就任。しかし、わずか1年で辞任していた。その後は、上海申花やバーレーン代表で監督を務めていた。

▽カタールSCには、かつてバルセロナなどで活躍した元カメルーン代表FWサミュエル・エトーが今夏加入した。
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