カゼミロのバロンドール推しはモドリッチでなく…? 2018.09.21 14:45 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・マドリーのブラジル代表MFカゼミロが、バロンドールに元チームメイトを推している。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽2008年から昨年までの10年間、バロンドールはユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナFWリオネル・メッシが独占している。しかし、今年はロシア・ワールドカップ(W杯)で最優秀選手に輝いたマドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチの受賞を求める声も大きい。

▽マドリーの同僚であるMFイスコやフレン・ロペテギ監督もモドリッチの選出を望むと公言している。だが、カゼミロは今夏にマドリーを退団してユベントスに移籍した元エースの名前を挙げた。

「バロンドールを(ルカ・)モドリッチに? 」

「今年はルカにとって素晴らしい年になったと思うよ。けど、僕はクリスティアーノ・ロナウドに与えたい」

▽また、カゼミロは19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のグループG第1節ローマ戦についてもコメント。3-0の勝利を喜んだ。

「僕らは非常に良いプレーをした。昨シーズン、セミ・ファイナルに進んだチームに対して、試合全体を通して支配したんだ」

「僕らは多くのチャンスを作った。あんなに守備が良いチームから30回も(決定機を)作るなんて、強烈な印象だよ」
コメント
関連ニュース
thumb

スペイン紙、CWC2016鹿島戦でのラモス退場疑惑を回想

▽スペイン紙『アス』が、クラブ・ワールドカップ(CWC)2016決勝でのDFセルヒオ・ラモスの“退場疑惑”を回想している。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)3連覇を成し遂げ、2016年からの3大会連続でCWCに出場しているレアル・マドリー。19日には準決勝で鹿島アントラーズと対戦する。 ▽マドリーと鹿島は、2016年のCWC決勝でも激突。その試合では、FWカリム・ベンゼマのゴールでマドリーが先制したが、当時鹿島に所属していたMF柴崎岳(現ヘタフェ)の鮮烈な2ゴールで一時は形成が逆転する。しかし、結局はPKからマドリーが同点に追い付いて延長戦に突入。守備の綻びを見せ始めた鹿島は更に2点を追加され、2-4の敗北を喫した。 ▽しかし当時、その試合の中で「マドリーに有利な判定があったのではないか」という疑惑が生まれており、物議を醸した。そのシーンは、2-2で迎えた後半終了間際に生まれる。カウンターから鹿島FW金崎夢生(現サガン鳥栖)が抜け出して駆け抜けようとした際、セルヒオ・ラモスが手を使うようにしてブロックした。 ▽すると、主審は一度胸ポケットのカードに手をかけたが、イエローカードは提示されず。「セルヒオ・ラモスが既に1枚カードを貰っていたことを思い出し、手を引いたのではないか」と疑われた。実際、当時鹿島を率いていた石井正忠氏も試合後に「レフェリーに勇気がなかった」と苦言を呈している。 ▽『アス』は、該当のシーンを動画で回想。その記事のタイトルには、「レフェリーがラモスへのレッドを瓶へ詰めた様に見えた場面」と題されている。 ▽こういった経緯から、因縁の対決ともとれるマドリーvs鹿島。19日に行われる2018年大会の準決勝では、どのような激闘を見せてくれるのだろうか。 2018.12.19 17:15 Wed
twitterfacebook
thumb

マドリー、鹿島戦に向けアセンシオとベイルが復帰へ!

▽レアル・マドリーのスペイン代表MFマルコ・アセンシオとウェールズ代表MFガレス・ベイルが、鹿島アントラーズ戦に出場できる見込みのようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽アセンシオは、16日に行われたリーガエスパニョーラ第16節ラージョ・バジェカーノ戦で筋肉系の負傷で71分にスペイン代表MFダニ・セバージョスと交代していた。また、ベイルは12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第6節CSKAモスクワ戦に後半から出場し、負傷。ラージョ戦は欠場していた。 ▽そのため、17日までチームトレーニングに参加できていなかった両者だが、試合前日のトーレニングをこなしたようだ。さらに、アセンシオ同様にラージョ戦での負傷が危ぶまれた元フランス代表FWカリム・ベンゼマも、調子戻しているとのこと。一方で、ドミニカ代表FWマリアーノ・ディアスの状態は引き続き芳しくなく、欠場が伝えられている。 ▽ヨーロッパ王者のマドリーは19日、クラブ・ワールドカップ(CWC)2018準決勝でアジア王者の鹿島アントラーズと対戦する。 2018.12.19 16:17 Wed
twitterfacebook
thumb

あなたはペップ派? モウ派? 鹿島戦前ソラーリ監督の返答は…

▽レアル・マドリーのサンティアゴ・ソラーリ監督が、マドリーで取り組んでいるフットボール観について語った。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽マドリーは19日、クラブ・ワールドカップ(CWC)準決勝で鹿島アントラーズと対戦。史上初の3連覇に向けての初戦であり、ソラーリ監督にとっての初タイトルもかかっている重要な大会だ。 ▽その前日会見に出席したソラーリ監督は、マンチェスター・ユナイテッド指揮官の座を追われたジョゼ・モウリーニョ監督か、マンチェスター・シティで指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督のどちらのフットボール観に価値を感じるか問われ、以下のように返答した。 「レアル・マドリーを表す全てのものが私そのものだ」 「私たちは試合を支配し、攻撃し、勝利へ向かい、得点を決め、絶対に決めさせないチームでいなくてはならない」 「業績を残すためには多くの仕事をこなさなくてはならない。戦術的、技術的、フィジカル的なものだ」 「コーチとしての仕事のためにここに戻ってきた時、プレーヤーとして戻ってくるのと同じだと感じた。それは私の仕事にあらゆることを毎日もたらしてくれるものであり、それが私のフットボール観だ」 ▽ボールプレーと試合のコントロールを重視するグアルディオラ監督と、フィジカリーかつ相手の長所に蓋をする戦い方を好むモウリーニョ監督。あえてどちらかを選ぶことはしなかったソラーリ監督は、鹿島戦に向けて「支配し、勝利へ向かう」準備を進めている。 2018.12.19 10:05 Wed
twitterfacebook
thumb

「サッカー界に衝撃を与えた」鹿島対レアル戦前にFIFA公式が2016年決勝を回顧

19日に行われるFIFAクラブワールドカップ(CWC)準決勝を前に『FIFA.com』は、2016年大会決勝カードのレアル・マドリー対鹿島アントラーズの再戦についての特集を組んだ。<br><br>アジア王者としてCWCに参戦している鹿島。準々決勝では北米カリブ海王者のグアダラハラに3-2と逆転勝利して、欧州王者のレアルが待つベスト4にコマを進めた。この一戦を前に、『FIFA.com』は横浜で行われた2016年大会の決勝戦を振り返った。<br><br>最終的にはクリスティアーノ・ロナウドが延長戦に2ゴールを奪う活躍を見せ、4-2で勝利したレアルが2度目のCWCタイトルを獲得したものの「2年前、両チームは横浜で激突し、ガク・シバサキのゴールで欧州の巨人からリードを奪った日本のチームは、フットボール界に衝撃を与えた」と当時の激戦について綴った。<br><br>また、2018年大会を戦う鹿島についても言及。前回対戦でも出場した選手がカギを握ると予想している。<br><br>「2016年ファイナルの記憶は、鹿島の多くのメンバーにとって依然としてとても新鮮なものだ。2年前の試合に出場した6人の選手が15日に勝利したチーバス戦でプレーした。彼らはアジアの王者としてトーナメントに戻って来て、この6人があの決勝の教訓をチームに植え付けることになるだろう」<br><br>さらに、サポーターの存在も鹿島にとって大きなアドバンテージになり得ると話している。<br><br>「2016年のホストチームであった鹿島は、熱狂的なホームサポーターからの力を受け取り、予想を覆しての大躍進を遂げた。今回も日本の関東地方から熱狂的なファンたちが駆けつけ、2度目の決勝進出を後押しすることになるだろう」<br><br><br />2016年決勝ではアシスタントコーチとしてベンチに座り、一戦を見守った大岩剛監督はリベンジに意気込んでいる。<br><br>「日本での前回の試合、我々は非常に大きなインパクトを残した。レアル・マドリーが相手でも我々は勝利を目指していた。試合には負けて、とてもがっかりしたが、今我々はあの時の失望を払拭するステージに辿り着いた。我々がこの機会を勝ち取ったことにとても満足している。この試合は多くの注目を集めることになるはずだ」<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.19 08:45 Wed
twitterfacebook
thumb

マドリーのパス王はクロースではなく、カゼミロ代役のM・ジョレンテ!

▽レアル・マドリーに所属するスペイン人MFマルコス・ジョレンテのパス成功率が驚異的だ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽今シーズンにアラベスから復帰したM・ジョレンテ。しかし、主戦場のアンカーではMFカゼミロが絶対的な地位を築いている。そのため、11月中旬まではリーガエスパニョーラでのプレーは第5節エスパニョーラ戦での11分間のみと出場機会には恵まれていなかった。 ▽しかし、第12節のセルタ戦でカゼミロが負傷すると、先月末に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループG第5節ローマ戦にスタメンで出場し、好パフォーマンスを披露。以降の公式戦全試合でスタメンの座を掴んでいる。 ▽M・ジョレンテは、今シーズン出場した8試合で424本のパスを供給し、401本のパスに成功。パス成功率は94.58%を記録している。試合数が違うとはいえ、これはマドリーの中盤に君臨する世界屈指のパサーMFクロースを上回り、マドリーで1番の成績だ。また、カゼミロは今シーズン17試合に出場し、988本のパスのうち、889本のパスに成功しており、成功率は89.88%となっている。 ▽ヨーロッパ王者のマドリーは12月19日、クラブワールドカップ(CWC)2018準決勝でアジア王者の鹿島アントラーズと対戦。M・ジョレンテがどのようにタクトを振るうのか、注目が集まる。 2018.12.18 16:37 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース