本田圭佑がチームメイトの前で美声を披露!『君が代』を独唱し「ニッポン!」コールも2018.09.21 11:30 Fri

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▽メルボルン・ビクトリーのMF本田圭佑が、チームメイトの前で美声を披露した。

▽昨シーズン限りでパチューカを退団し、今シーズンからオーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーへと活躍の場を移した本田。そんな本田が、自身のインスタグラム(keisukehonda)に1つの動画を投稿した。

▽本田が投稿した動画は、椅子の上に立つ本田の姿。何をするかと思えば、数々の舞台でこれまでも歌ってきた日本の国歌『君が代』を熱唱しはじめたのだ。

▽テレビ中継はもちろん、スタジアムで選手が『君が代』を歌う声は聞こえないが、ビブラートがかかった本田の美声による『君が代』の披露に、メルボルン・ビクトリーのチームメイトも歓喜。さらに、歌い終わったあとには、本田から「ニッポン!ニッポン!」と日本代表戦でスタンドから響いてくるコールを披露。これにチームメイトも応え、ニッポンコールが起こっていた。



▽メルボルン・ビクトリーの選手としてだけでなく、カンボジア代表の実質的な監督も務めるなど、二足の草鞋を履いている本田だが、この美声を生かして三足目の草鞋も履けるかもしれない。

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レーティング:日本代表 4-3 ウルグアイ代表《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は16日、埼玉スタジアム2002でキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に臨み、4-3で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ◆日本代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181016_34_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 東口順昭 5.5 ▽連携のミスから失点もファインセーブを2度披露 DF 19 酒井宏樹 6.0 ▽左サイドに流れるカバーニやラクサールの上りをケア。先制点の場面では起点に 2 三浦弦太 5.0 ▽世界屈指のストライカーに当たり負けせず冷静に対応したが、残念なミスを犯した 22 吉田麻也 5.5 ▽キャプテンとして常に明確なプレーを提示したが、カバーしきれない場面も 5 長友佑都 5.5 ▽中島を後方から支援。ベテランとしてそつのないプレー MF 21 堂安律 6.5 ▽先制点の場面でのスペースメイクや守備時のポジショニングで年齢に似つかわしくない老獪な働き。華麗な流れから嬉しい代表初ゴールも 6 遠藤航 6.0 ▽柴崎とは違ったリズムで前線に配球し攻撃にも貢献。持ち味の守備でも相手に自由を与えず 9 南野拓実 7.0 ▽超一流DFゴディンを個人技で翻弄し貴重な先制弾。素晴らしい反応からの自身2得点目に3戦連発弾と、森保ジャパンのエース候補筆頭 7 柴崎岳 6.0 ▽所属クラブで難しい状況だが、落ち着いたプレーで中盤に安定をもたらす → 青山敏弘 5.5 ▽自身の関わらないところで投入直後に失点を喫したが、その後はボール保持に貢献し試合をクローズ 10 中島翔哉 6.5 ▽鋭いパスから先制点をアシスト。再三の仕掛けでカセレスを疲弊させた → 原口元気 - FW 15 大迫勇也 6.5 ▽一対一を外すシーンもあったが屈強な相手にも前線の起点に。パナマ戦から数日で修正した南野との関係は抜群 監督 森保一 6.5 ▽ロシア組と新戦力を上手く融合。セットプレー時の付き方など含め守備の面でのミスはあったが、今後の改善に期待 ◆ウルグアイ代表採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181016_34_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ムスレラ 5.0 ▽パンチングミスを繰り返し2失点に絡む。ポジショニングと判断にやや難ありか DF 22 カセレス 5.0 ▽中島の対応に奔走。粘り強い守備も捉え切ることはできず → マジャダ 5.5 ▽より攻撃的な働きで右サイドを活性化 19 コアテス 5.0 ▽先制点をアシストも、守備時にゴディンの手助けをすることはできなかった 3 ゴディン 4.5 ▽世界的DFとしては屈辱の出来。攻撃での挽回を意図した上がりも見られたが功を奏さず 17 ラクサール 5.0 ▽酒井と堂安に対応され得意の攻撃は鳴りを潜めた。空いたスペースを利用されるデメリットばかりが残った MF 16 G・ペレイロ 5.5 ▽同点弾を決めチームを救いかけたのも束の間、あっという間に勝ち越された後は存在感を失った → マキシ・ゴメス - → ストゥアーニ - 6 ベンタンクール 5.0 ▽中央にボールを集められない展開の中、目立ったプレーはできず → バルベルデ 5.0 レアル・マドリーに所属する期待の若手も試合の展開を覆す起爆剤にはなれなかった 14 トレイラ 5.0 ▽ケアするべきスペースで大迫に勝てず、南野を自由にした → ナンデス - 4 サラッキ 5.0 ▽守備的な起用の効果は発揮されなかった FW 10 デ・アラスカエタ 5.5 ▽ボールを引き出しつつ、日本DFの嫌がる強引な仕掛けで打開を試みた → ホナタン・ロドリゲス 6.0 ▽デ・アラスカエタとは違い、よりゴールに近い位置でプレー。カバーニにチャンスメイクを任せ同点に望みを繋ぐ得点を奪取 21 カバーニ 6.0 ▽相手のミスを見逃さず意地の1G1A。しかし、スアレス不在の中でヒーローになることはできず 監督 タバレス 4.5 ▽守備が持ち味だったチームは既に存在しない。ゴディンやコアテスが対応に遅れるシーンも目立ったが、そのポジションの選手はテストしなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! FW南野拓実(日本代表) ▽森保監督体制3戦連発となる2ゴール。背番号9として常にゴールを意識したプレーで日本の攻撃をけん引した 日本代表 4-3 ウルグアイ代表 【日本】 南野拓実(前10) 大迫勇也(前36) 堂安律(後14) 南野拓実(後21) 【ウルグアイ】 G・ペレイロ(前28) カバーニ(後12) ホナタン・ロドリゲス(後30) 2018.10.16 21:36 Tue
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堂安初ゴールに南野2Gで3戦連発! 若手躍動で強豪ウルグアイとの打ち合い制す《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は16日、埼玉スタジアム2002で行われたキリンチャレンジカップ2018のウルグアイ代表戦に臨み、4-3で勝利した。 ▽先月行われた初陣のコスタリカ代表戦、12日に行われたキリンチャレンジカップのパナマ代表戦をいずれも3-0で制し、無傷の森保ジャパン。FIFAランキング5位の強豪、ウルグアイ戦に向けてはパナマ戦からスタメンを9名変更。最後尾にGK東口、ディフェンスラインに酒井宏、三浦、吉田、長友。中盤に堂安、遠藤、南野、柴崎、中島、1トップに大迫を配置した。 ▽対するウルグアイも、主力メンバーを起用。DFゴディン、MFベンタンクール、FWカバーニらを起用した。 ▽高いテンションの入りを見せたウルグアイが試合の立ち上がりから日本ゴールに向かっていく。6分には左サイドバックのラクサールが最終ラインの裏にまで飛び出していくが、精度を欠いたスルーパスはDF三浦が処理する。 ▽しかし10分、絶好調の日本の9番が華麗な身のこなしで世界レベルのセンターバックを翻弄する。左サイドでボールを持った中島は、ボックス内へのスルーパスを選択。これを受けた南野がボックス内でマークに付いていたDFゴディンをワンタッチで剥がし、鋭くターン。右足でネットを揺らした。 ▽17分、反撃に出るウルグアイが右CKを獲得。高い弾道のクロスが供給されると、ボックス内中央で飛び上がったゴディンが強烈なヘディングシュートを放つ。しかし、これをGK東口が好守で阻みリードを守った。 ▽ウルグアイが前がかりになった20分、右サイドの酒井が低い位置からフィードを入れると、ウルグアイ陣内中央付近の遠藤がダイレクトで前線にスルーパスを送る。しかし、抜け出した大迫が一対一の場面でボックス右から放ったシュートは右に逸れ、追加点とはならない。柴崎との良い距離を保ちつつ頻繁に高い位置まで上がる遠藤がアクセントとなり、前線に起点を作り始める。 ▽それでも28分、ウルグアイが怖さをみせる。右サイドでのFKからデ・アラスカエタがファーサイドにクロスを上げると、DFコアテスが頭で中央に折り返す。ゴール目前でフリーになっていたG・ペレイロが、ワントラップして冷静に押し込んだ。 ▽セットプレーから初失点を喫してしまった森保ジャパンだが、不動の1トップがすぐにストライカーとしての仕事を果たす。ボックス手前左でボールを持った中島がミドルシュートを放つと、GKムスレラがボックス内に弾く。いち早く反応した大迫がムスレラの股を抜くシュートを決め、スコアを2-1とした。 ▽徐々に日本が支配力を高めていくと、ウルグアイのエースFWカバーニが中盤まで降りてきてボールに触る回数を増加させる。だが、そこからはチャンスにつなげることはできず。日本がリードしたまま試合を折り返した。 ▽巻き返しを図るウルグアイはハーフタイム中に2名を入れ替え。ベンタンクール、デ・アラスカエタに代えてバルベルデ、ホナタン・ロドリゲスを投入した。 ▽後半開始早々、ウルグアイがいきなりチャンスを迎える。左サイドからクロスが上がると飛び込んだのはペレイロ。しかし、ゴール上端を捉えたヘディングシュートにはまたしてもGK東口が立ちはだかる。さらに51分にもカバーニのヘディングシュートが日本ゴールを脅かすが、これは枠を外れ事なきを得た。 ▽しかし57分、痛恨のミスから同点弾を許してしまう。ディフェンスラインでボールを持った三浦がGK東口へのバックパスを送る。すると、前に残っていたカバーニにボールをカットされ、難なくネットを揺らされた。 ▽それでも、直後の59分に期待の若手がチームを救う働きをする。ウルグアイがカウンターに移ろうかという瞬間に堂安が相手陣内中央でボールをカット。酒井と連携してボックス内に侵攻すると、キレのあるフェイントでチェックに来たウルグアイDFをかわし、ゴール左隅に流し込み、待望の代表初ゴールを奪う。 ▽さらに66分、勢いに乗る日本の若手は止まらない。ボックス手前で相手の連係のミスを突いた堂安が、迷わず左足を振り抜き強烈なミドルシュートを放つ。GKムスレラが弾いたところ、南野がたたみ掛けるようにシュートを放ち自身のこの日2得点目とした。 ▽日本が4-2でリードする展開。このままでは終われないウルグアイが75分に一瞬の隙を突く。柴崎に代わり青山が投入された直後、やや守備が緩慢になったところを見逃さなかったカバーニが、ボックス手前中央からボックス左に浮き球のスルーパスを送る。待ち構えていたホナタン・ロドリゲスが質の高いボールに左足で合わせ、点差を1点に縮める。 ▽その後は一進一退の攻防が続く中、日本は比較的優位に試合を進行。ウルグアイに引き分けるチャンスを与えず。FIFAランキング5位の強豪との打ち合いを制し、森保体制での連勝記録を「3」に伸ばした。 2018.10.16 21:35 Tue
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ウルグアイ戦先発メンバー発表 主将DF吉田麻也が森保ジャパン初先発! 《キリンチャレンジカップ》

▽本日16日(19時35分キックオフ)に行われるキリンチャレンジカップ2018の日本代表vsウルグアイ代表のスターティングメンバ―が発表された。 ▽先月の活動で新たな力として存在感を際立たせた新鋭らと、森保一体制発足後初招集の海外組となる重鎮らとの融合に期待がかかる今シリーズ。その第二戦にはFIFAランキング5位の強豪、ウルグアイ代表を迎えた。 ▽森保監督は、3-0で勝利した12日のパナマ代表戦のスタメンからFW大迫勇也、MF南野拓実以外の9名を変更。主将に任命されたDF吉田麻也やMF柴崎岳などロシア・ワールドカップの主力組に加え、10番を背負うMF中島翔哉らが先発に名を連ねた。 ◆vsウルグアイ 日本代表スタメン GK:東口順昭 DF:酒井宏樹、三浦弦太、吉田麻也、長友佑都 MF:堂安律、遠藤航、南野拓実、柴崎岳、中島翔哉 FW:大迫勇也 2018.10.16 18:50 Tue
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【アンケート結果】若手の躍動に期待! ウルグアイ戦スタメン希望結果

▽超WS有料版で実施していた「日本代表スタメンアンケート(ウルグアイ代表戦)」の結果を発表します。 ▽日本代表は本日16日、ウルグアイ代表との国際親善試合に挑みます。今回のアンケート結果では、12日のパナマ代表戦で好パフォーマンスを披露したDF冨安健洋がロシア・ワールドカップ組のディフェンスラインに割って入りました。その他、MF堂安律やMF南野拓実、MF中島翔哉といった若手を推す声が大きいようです。 ▽先月の活動で新たな力として存在感を際立たせたMF堂安律や、MF南野拓実、MF中島翔哉といった新鋭らと、DF吉田麻也やDF長友佑都ら重鎮との融合に期待がかかる今シリーズ。FIFAランク5位の強豪、ウルグアイ代表戦は埼玉スタジアム2002で19時35分にキックオフを迎えます。 ◆予想スタメンアンケート結果 GK 東口順昭(ガンバ大阪) DF 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー) 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) MF 堂安律(フローニンヘン/オランダ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) FW 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) ◆代表に一言! (皆様の声※一部) ・ウルグアイとのゲームで、チーム力が計れる。世界に通用するものだと証明して欲しい。 ・パナマ戦からどれだけチームを仕上げられるのか、森保監督の手腕に期待。 ・強豪相手には、現段階のベストメンバーで挑んで欲しい。 ・この試合でどれだけやれるか、戦えるか? メンタルで上回れ! ・国内外関係無く、世代交代計りつつ、野心溢れる試合を期待したいです。 ・新世代の躍動がみたい! 2018.10.16 15:30 Tue
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【日本代表プレビュー】トライを続け、チームの形を出せるか《日本vsウルグアイ》

▽森保体制3戦目。日本代表は、16日(火)に、キリンチャレンジカップ2018でウルグアイ代表と対戦する。 ▽9月に行われたコスタリカ代表戦に続き、12日のパナマ代表戦でも3-0と勝利した日本代表。2試合連続の3得点、無失点は、国際親善試合ではあるものの、新チームが発足した直後と考えれば評価して良い結果だろう。3戦目には実力国であるウルグアイが相手。どのような戦いを見せるかに注目が集まる。 <span style="font-weight:700;">◆結果よりも内容を</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181016_14_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽2試合連続で結果を残した森保ジャパンではあるが、ウルグアイ相手には同じようにはいかないはずだ。最新のFIFAランキングでは5位。ロシア・ワールドカップでは、ベスト8に勝ち残り、優勝したフランス代表に敗れていた。 ▽日本よりも実力が上であることは明確。過去の対戦は6度あり、日本の1勝1分け4敗。近年は3連敗を喫しており、直近では2014年9月に0-2で敗れている。 ▽当然のことながら、勝利を目指していくことには変わりないが、現時点では結果よりも内容を注目したい。森保監督が目指すスタイルをどこまで発揮できるのか。選手たちも「今自分たちがやっていることをどれだけ表現できるか」(原口元気)と語れば、「これまで戦ってきた2試合よりも良い内容の戦いをすること」と森保監督も内容の向上を求めている。 <span style="font-weight:700;">◆主力起用でも韓国に敗戦…</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181016_14_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽対戦相手のウルグアイだが、強豪国には変わりないものの、万全の状態とは言えなそうだ。まずは、夫人の出産に立ち会うため、バルセロナのFWルイス・スアレスが招集を辞退。それでも、ワールドカップにも出場した主力組が揃ったが、アウェイでの韓国戦は1-0で敗れた。 ▽オスカル・タバレス監督は「我々は今回、長旅を経て、12時間の時差を強いられながら戦っている。韓国戦から数えて、3、4日間あったので、前回の試合よりコンディションは良くなってきていると思う」と前日会見でコメント。ウルグアイも日本と同様に、4年後のカタール・ワールドカップを目指しており、チーム作りを再スタートしたということだろう。 ▽長期政権を築いているタバレス監督は、日本戦に向けて「新しい若手を試すことが1つの大きな目標としてある」と語った。韓国戦で主力を起用していたことを考えれば、FWエディンソン・カバーニやMFルーカス・トレイラ、DFディエゴ・ゴディンらを起用せず、日本戦は若手が起用されることが濃厚だ。トップクラスの選手と比べれば実力は劣るかもしれないが、むしろアピールするために自身の良さを出しに来るだろう。 <span style="font-weight:700;">◆トライが重要</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181016_14_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽森保一監督は、前日会見で「新潟のパナマ戦から大幅にメンバーを代えて、明日のウルグアイ戦に臨みたい」とコメント。先発の11名は大きく代わることになるようだ。 ▽強豪であるウルグアイに対して、しっかりとチームの形を出せるかどうか。失敗を恐れずにトライをし、ピッチ内でしっかりと修正、対応できるかが重要となる。メンバーが大きく入れ替わる中で、どの様なプレーを体現できるのか。チームとして落としこみがどこまで進んでいるかも見ることができるだろう。 <span style="font-weight:700;">★予想フォーメーション</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181016_14_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>◆日本代表 GK:東口順昭 DF:酒井宏樹、三浦弦太、吉田麻也、長友佑都 MF:遠藤航、柴崎岳 MF:堂安律、南野拓実、中島翔哉 FW:大迫勇也 ▽森保監督が前日会見で語ったとおり、大きくメンバーが入れ替わることになるだろう。まず、GKは東口順昭になると予想する。強豪ウルグアイに対して、しっかりとディフェンスラインとの連係を作れるかが注目だ。 ▽最終ラインは総入れ替えを予想する。ロシア・ワールドカップを戦った、DF酒井宏樹、DF吉田麻也、DF長友佑都が先発するだろう。吉田の相棒は、DF槙野智章も考えられるが、パナマ戦でフル出場したこと、そして経験値を積むという事を考えてDF三浦弦太を予想する。 ▽中盤のボランチ2枚もパナマ線から変更。MF遠藤航、MF柴崎岳を予想する。ゲームメイクができる柴崎は、途中出場ながらパナマ戦でもらしさを見せるシーンが。遠藤はコスタリカ戦で好パフォーマンスを見せており、柴崎との融合が期待される。守備だけでなく、攻撃にどこまで絡めるかも注目だ。 ▽2列目のメンバーは、若手3名と予想した。パナマ戦で2試合連続ゴールを決めたMF南野拓実は引き続き先発に。右にMF堂安律、左にMF中島翔哉とコスタリカ戦で組んだ3名を並べると予想する。ワールドカップ経験組の下支えを活かし、どのような化学反応を起こすのかに注目だ。1トップは引き続きFW大迫勇也が先発とみる。引き出しの多さ、そして前線の核として、若手との融合を期待したい。 <span style="font-weight:700;">◆チームの形と化学反応を見せられるか</span> ▽この試合のテーマは、チームとしての力を見せられるかだ。メンバーも変わり、戦い方も変わっている以上、多少のミスは出てしまう。だからといって、消極的なプレーに終わるのもテストマッチの役割を果たさない。 ▽注目すべきは、チームとしていかに戦い方を示せるか。個の能力の高いウルグアイを相手に、チームとして崩すこと、チームとして守ることができるかが注目だ。日本が目指す攻守の切り替えの早さや、縦に仕掛ける部分が出せるのかを見たい。 ▽2018年、残りの3試合で最も強敵のウルグアイとの対戦。注目の一戦は16日(火)の19時35分にキックオフを迎える。 2018.10.16 14:00 Tue
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