チームが勝利に喜ぶ裏で愚行のサポーター…リヨンが重い処分を発表2018.09.20 20:30 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽リヨンは19日、チャンピオンズリーグにおけるサポーターの行為について処分を下すことを発表した。クラブ公式サイトで声明を発表した。▽19日、リヨンはチャンピオンズリーグでマンチェスター・シティとアウェイで対戦。前半に2ゴールを奪うと、後半に反撃を1点に抑えて1-2で勝利を収めていた。

▽プレミアリーグ王者に勝利したチームの健闘とは裏腹に、サポーターの愚行がソーシャルメディアによって拡散。ナチスに敬意を表するパフォーマンスを行う姿が映像で抑えられていた。

▽リヨンはクラブ公式サイトで個人を特定していることを明かし、厳しい処分を下すことを明らかにしている。

「オリンピック・リヨンは、ソーシャルネットワークで広まっている映像を見ている。問題のサポーターは特定されている」

「彼が特定されており、グルパマ・スタジアム(パルク・ポリンピック・リヨン)から排除され、アウェイゲームからも排除される」
コメント
関連ニュース
thumb

【CLグループF総括】シティが順当に首位通過! プレミア王者苦しめたリヨンが7季ぶりの歓喜

▽優勝候補筆頭に挙がるマンチェスター・シティと、アウトサイダー3チームの構成となったグループF。結果だけを見れば、シティが順当に首位通過を果たしリヨンが三つ巴の争いを制して2位通過を決める形となったが、予想外に盛り上がるグループステージの戦いとなった。 ■グループF順位表■ [勝ち点/勝/引/負/得失点] 1.マンチェスター・シティ[13/4/1/1/10] 2.リヨン[8/1/5/0/1] 3.シャフタール[6/1/3/2/-8] 4.ホッフェンハイム[3/0/3/3/-3] ◆波乱の幕開けも納得の首位通過~マンチェスター・シティ~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_33_tw2.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽記録尽くめの圧勝となった昨季のプレミアリーグでの戦いぶりから今大会の優勝候補筆頭に挙がるシティだったが、今グループステージにおいては予想外の苦戦を強いられた。国内リーグでの好調を引っ提げて臨んだリヨンとのホームでの初戦では相手の激しいプレッシングに苦しみ、まさかの1-2で敗戦。翌節のホッフェンハイム戦もキックオフ直後の失点でビハインドを負った末、試合終了間際のMFシルバのゴールで辛くも競り勝った。 ▽その後、シャフタール相手に3-0、6-0の圧勝でようやく本調子を見せたが、リヨンへのリベンジを期して臨んだ第5節では最終的に2-2のドローに持ち込み決勝トーナメント進出を決めたものの、試合内容では前回対戦と同様にネガティブな面が目立った。最終的には順当に首位通過を果たしたものの、前半戦をほぼ全休したMFデ・ブライネやDFメンディに加え、シルバやFWアグエロら主力に負傷者が目立っており、今冬の補強を否定するグアルディオラ監督だが、より拮抗した戦いを強いられる決勝トーナメントに向けては幾つかのポジションで補強が求められるところだ。 ◆プレミア王者に冷や汗をかかせる奮闘~リヨン~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_33_tw3.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽プレミア王者に冷や汗をかかせたフランスの名門がシャフタール、ホッフェンハイムとの三つ巴の争いを制して7シーズンぶりの決勝トーナメント進出を決めた。今季、流出濃厚だったエースFWフェキルの残留に成功したチームは国内リーグではやや苦戦もCLの舞台では印象的なパフォーマンスを披露した。MFエンドンベレ、MFアワール、DFフェルラン・メンディと欧州のビッグクラブ注目の逸材たちが評判通りの活躍をみせ、シティ相手に1勝1分けの戦績を残した。 ▽シャフタール、ホッフェンハイムとの直接対決ではウィークポイントの守備面、試合運びの拙さを露呈したものの、いずれもドローに持ち込む勝負強さをみせ、1勝5分けの無敗で決勝トーナメント進出を決めた。今冬の引き抜きに不安を残す一方、シーズン途中から採用する[3-4-3]の新布陣の熟成が徐々に進んでおり、対戦相手次第では決勝トーナメントでの躍進も期待される。 ◆健闘も2季連続の悲願はならず~シャフタール~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_33_tw4.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ナポリを退けてシティと共に決勝トーナメント進出を果たした昨季の再現を狙うも惜しくも3位敗退となった。今夏の移籍市場では司令塔のMFフレッジ、主砲FWファクンド・フェレイラなど一部主力を引き抜かれたものの、キャプテンのMFタイソン、MFマルロス、DFイスマイリとブラジル出身トリオが今季も健在ぶりを発揮。さらに、新エースストライカーのFWジュニオール・モラエスもまずまずの活躍を見せた。 ▽シティとの連戦では無得点9失点と大きな力の差を見せつけられたものの、それ以外の2チーム相手にはらしいパフォーマンスを見せられていた。惜しむらくはホームで戦った最終節のリヨン戦。早い時間帯に先制点を奪ったことでやや消極的なプレーが目立った中、終始押し込まれるまるでアウェイのような戦いを強いられ、最終的に1-1のドローに終わった。ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメントでは昨季のようにホームゲームでの圧倒的な強さを取り戻したい。 ◆初挑戦は未勝利に終わるも収穫多し~ホッフェンハイム~<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181213_33_tw5.jpg" style="max-width: 100%;" class="yui-img"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽クラブ史上初の参戦となった昨季ELに続き今季のCLでもグループステージを最下位で終えることになった。それでも、若き知将ナーゲルスマンは昨季のヨーロッパでの戦いを教訓に自身初のCLでは今後に可能性を抱かせる戦いぶりを見せてくれた。最終結果は3敗3分けの未勝利という結果に終わったが、ほとんどの試合で先制点を奪えていた事実は指揮官のゲームプランの正しさを示す。また、試合中のシステム変更や選手交代によってビハインドを追いついた試合も幾つかあり、指揮官としての有能さを示した。その一方でシティ相手の2度の逆転負けなどリードした後の試合運びには大いに改善点があり、経験不足が顕著だった選手たちのメンタル面のケアを含めて来季からの新天地RBライプツィヒでの戦いに生かしたいところだ。 2018.12.14 11:01 Fri
twitterfacebook
thumb

7季ぶりのCLベスト16進出にリヨンのエースと指揮官が歓喜「みんながヒーローだった」

リヨンのフランス代表MFナビル・フェキルは、決勝トーナメント進出を決められた喜びを語った。<br><br>12日に行われたチャンピオンズリーグ グループF最終節でリヨンは敵地でシャフタール・ドネツクと対戦。引き分け以上でグループ突破を決められるリヨンだったが、23分にシャフタールに先制点を許すなど苦しい展開に。しかし、65分にフェキルが同点弾をマークして1-1のドローで試合終了。リヨンはグループ唯一の負けなしの2位でベスト16入りを決めた。<br><br>試合後、同点ゴールを奪い、チームを窮地から救ったフェキルは『RMC』で喜びをあらわに。「雪も降っていたからここでの戦いは簡単にはいかないと分かっていた。良いプレーができていたときに失点したけれど、その後も上手くプレーを続けられた。得点を決めたのは僕だったけれど、チームのみんながヒーローだった」<br><br>「ここ数シーズン、ベスト16進出を果たせていなかった。でも、今回はグループを突破し、今は抽選会を待っている状態だ。僕たちは良いクラブと対戦し、良い試合ができることを楽しみにしている」<br><br>また、ブルーノ・ジェネジオ監督も久々の決勝トーナメント進出に歓喜した様子でコメントを残した。「難しい夜だったから、多くの感情、喜び、誇り、そして安堵感がある。我々はこの結果を得るに相応しい。敵地で良い戦いを見せた選手たちを誇りに思うし、特にナビルのゴールにはうれしい限りだ。ただ、残念なことにナビルは(累積による出場停止のため)ホームでの初戦に出場できない」<br><br>なお、データサイト『Opta』によると、リヨンがCLベスト16進出を果たすのはこれで10回目。この回数はフランスのクラブの中で最多記録となる。<br><br>今シーズンのCLグループリーグ初戦でマンチェスター・Cを敵地で破るなど最高のスタートを切り、1勝5分けと無敗でグループ突破を決めたリヨンは、7シーズンぶりの決勝トーナメントでこの躍進を続けられるのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.13 22:20 Thu
twitterfacebook
thumb

先制許すもエースFWフェキル弾でドローのリヨンが7季ぶりの決勝T進出!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループF最終節、シャフタールvsリヨンが12日に行われ、1-1のドローに終わった。 ▽決勝トーナメント進出が懸かる3位のシャフタール(勝ち点5)と2位のリヨンによる直接対決。前節、最下位のホッフェンハイム(勝ち点3)相手にキャプテンのタイソンの劇的決勝弾で競り勝ったシャフタールはリヨンをホームに迎えるこの一戦で勝利できれば、2年連続の決勝トーナメント進出を決められる。 ▽対するリヨンはコルネの2ゴールで2度のリードを得るも、マンチェスター・シティ(勝ち点10)に2度追いつかれてしまい、勝ち点1奪取にとどまった。それでも、今回の試合では引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出、勝利且つシティがホッフェンハイムに敗れた場合、逆転での首位通過も可能だ。 ▽気温氷点下11度という極寒のウクライナでのナイトゲーム開催となった大一番。試合は環境面での適応に分があるホームチームがボールの主導権を掴むが、前線の個人能力を生かしたアウェイチームが最初の決定機を作る。19分、アワールのスルーパスに完璧なタイミングで抜け出したベルトラン・トラオレがGKと一対一になるが、ここは相手GKピアトフのビッグセーブに阻まれる。 ▽すると、このピンチを凌いだシャフタールは22分、ボックス付近でのタイソン、マルロスのキープからボックス左に走り込むイスマイリにボールが繋がる。そして、イスマイリの丁寧なワンタッチパスをゴール前で受けたッジュニオール・モラエスがゴール右隅へ流し込んだ。 ▽この失点によりこのままでは3位敗退となるリヨンは一気に攻勢を強めていく。28分にはトラオレの突破からテテに決定機もシュートを枠に飛ばせない。直後の31分には再びアワールのスルーパスに抜け出したトラオレがボックス内で左足を振り抜くが、これも枠を外れる。その後も右サイドのトラオレを起点に幾度かチャンスを作るが、再三の決定的なシュートが相手GKピアトフに阻まれ、前半はホームチームの1点リードで終了した。 ▽迎えた後半もシャフタールを完全に押し込むリヨンだったが、前半同様に最後の場面で精度を欠きなかなかゴールをこじ開けることができない。しかし、諦めずに攻勢を続けると、頼れるエースがゴールをもたらす。 ▽65分、ボックス右に抜け出してボールを受けたデパイが相手DF2枚を引き付けてボールキープ。そこからマイナスに折り返すと、中央のフェキルが冷静に利き足の左に持ち替えて放ったシュートがゴール左上隅に決まった。 ▽この同点ゴールによって再び1点が必要となったシャフタールだったが、前半から続く劣勢の状況を撥ね返せず、相手の猛攻を耐えるばかりの状況が続く。流れを変えたいフォンセカ監督は次々と攻撃的なカードを切っていくと、82分に後半最大の決定機。マイコンのスルーパスに抜け出したイスマイリがゴール左から左足のシュートを狙うが、ここは果敢に詰めたGKアントニー・ロペスに阻まれ、万事休す。 ▽引き分けでも勝ち抜けが決まる状況のアウェイゲームで終始攻撃的なスタイルで相手を圧倒したリヨンが首位通過こそシティに譲ったものの、7シーズンぶりの決勝トーナメント進出。敗れたシャフタールは3位敗退でEL決勝トーナメントに回ることになった。 2018.12.13 07:15 Thu
twitterfacebook
thumb

大規模デモ影響で延期となったリーグ・アン第17節の代替開催日が決定

▽リーグ・アンを運営するリーグ・デ・フットボール・プロフェッショナル(LFP)は12日、現在フランス国内で発生している大規模デモを受け、延期されたリーグ・アン第17節の代替開催日を発表した。 ▽フランスでは、11月半ばから燃料税引き上げに抗議する大規模デモが発生しており、第17節の開催が予定されていた8日にもSNS上でデモ開催の呼び掛けが拡散されていた。 ▽これを受け、警察当局はLFPに対して主要都市での試合中止を要請。LFPも選手、サポーターの安全面を考慮し、パリ・サンジェルマンvsモンペリエやトゥールーズvsリヨン、サンテチェンヌvsマルセイユなど計6試合が延期となっていた。 ▽LFPの発表によれば、代替日は2019年1月15、16日に決定。今回発表された日程は、以下のとおり。 ◆リーグ・アン第17節 ▽2019年1月15日 《27:00》 アンジェ vs ボルドー 《29:00》 パリ・サンジェルマン vs モンペリエ ▽2019年1月16日 《27:00》 トゥールーズ vs リヨン ニーム vs ナント モナコ vs ニース 《29:00》 サンテチェンヌ vs マルセイユ 2018.12.12 23:30 Wed
twitterfacebook
thumb

「リバプールが翻意した」リヨン会長が突如破談したフェキルの移籍交渉舞台裏を告白

リヨン会長のジャン=ミシェル・オラス氏は、ナビル・フェキルのリバプール移籍が破談した舞台裏について明かした。<br><br>今夏、ワールドカップのフランス代表メンバーに名を連ねていたフェキルは、大会前にリバプール移籍に大きく近づく。一部では再三合意報道が出回ったが、残りわずかの段階で破談。フランス代表FWが膝に問題を抱えており、その影響でメディアカルチェックをパスできなかったとも報じられていたが、どうやら事実は異なるようだ。<br><br>10日、『RMC』に対してオラス会長はフェキルの移籍が破談した原因について口を開いた。「最終段階になって、移籍に合意していたリヨンとリバプール間だけではなく、選手側も含めて合意には至らなかった。リバプールに心変わりがあったことも事実だ。ナビルはワールドカップに行かなくてはならなかったからタイトなスケジュールだったこともあり、交渉を打ち切ることを決めた。ナビルも納得した」<br><br>「(メディカルチェックをパスできなかったという破談理由は)リバプール側が利用した言い訳の1つであると思う。しかし、私個人としてはそれが本当の理由だとは思えない」<br><br>また、オラス会長はフェキルが今でも他のクラブから関心を持たれていることを認めるも、1月の移籍市場で放出する可能性はほとんどないと強調した。「フェキルが冬に退団するかって? 彼が出たがっているとは思わない。特にチャンピオンズリーグのグループリーグを突破した場合にナビルが出て行くことを想像できない」<br><br>「仮に彼が移籍を望むなら、再び他のクラブと交渉することになるだろう。しかし、1月に彼が出て行くことは考えられない」<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.11 22:00 Tue
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース