超ワールドサッカー

ハット達成のアザール「レアル・マドリー? 今は…」2018.09.16 18:40 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザール(27)が残留の決断に満足感を示した。イギリス『Tribal Football』が報じた。

▽今夏のレアル・マドリー移籍から一転してチェルシーに残留したアザール。15日にホームで行われたプレミアリーグ第5節のカーディフ戦でハットトリックを記録するなど、マウリツィオ・サッリ新体制のチェルシーで出色のパフォーマンスを続けている。

▽そのアザールはカーディフ戦後、今夏を通じて自身を取り巻いたレアル・マドリー移籍の噂について問われると、次のようにコメントした。

「レアル・マドリー? 僕はフットボールができれば常にハッピーさ。ワールドカップ後に(レアル・マドリーと)話したけど、チェルシーに残った」

「今の僕は、このクラブのために全力を注ぐ。それだけだよ。チェルシーは僕に多くのことを与えてくれた。だから、僕もフィールド上で全てを尽くすまでだ」

コメント

関連ニュース

thumb

ジョー・コールが選ぶ最高のチームメートは?

▽13日に現役引退を発表した元イングランド代表MFジョー・コール(37)がイギリス『スカイ・スポーツ』でキャリアを通じて出会った最高のチームメートを明かした。 ▽“ネクスト・ガッザ”の愛称に相応しい卓越した足下の技術と攻撃センスを武器にウェストハムやチェルシー、リバプール、リールなどで活躍したコールは、アメリカ2部のタンパベイ・ローディーズでのプレーを最後に現役を退く決断をした。 ▽現役時代を通して天才肌のプレーヤーとして認知された同選手は、『スカイ・スポーツ』のインタビューで一緒にプレーしてきた中で最高のチームメートは誰かと問われると、黄金時代を過ごしたチェルシーやイングランド代表の同僚ではなく、レンタルで1年間を過ごしたリール時代の年の離れたチームメートの名前を挙げた。 「イングランド人プレーヤーで考えるなら、ジェラード、ランパード、JT(ジョン・テリー)、ルーニー、リオ(・ファーディナンド)だね」 「同様に外国人プレーヤーなら、ロッベンとアザール…。ただ、名前を挙げ続けるときりがなくなるね。振り返ると、自分がどれだけの天才たちと一緒にプレーしてきたかを気付かさせられるね」 「ただ、誰か1人を選ばなければならないならば、僕はアザールを選ぶよ」 「僕がフランスで一緒にプレーしていたとき、彼はまだ19歳だった。それでも、彼は本当に才能に溢れていたよ。彼はすべてを持ち合わせた偉大なプレーヤーだった」 「個人的に彼はバロンドールを取れると思っている。本当にそれぐらい素晴らしいプレーヤーだと思っているよ」 ▽なお、多くの名選手たちを抑えてコールの最高のチームメートに選出されたチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールは、リールからチェルシーに移籍する際にコールの助言が大きかったと以前から語っている。 2018.11.19 16:00 Mon
twitterfacebook
thumb

ミラン、セスクに接触か

▽ケガ人続出により、来年1月の守備陣補強が囁かれるミラン。それと並行して、チェルシーに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガス(31)の獲得に動くという。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽レオナルド氏とパオロ・マルディーニ氏のミラン幹部陣は来年1月、2〜3人の新戦力獲得を視野に。レオナルド氏は獲得候補の1人であるセスクの代理人と既にコンタクトを取っており、状況を精査しているという。 ▽ミランは他にもゼニトに所属するアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(24)らの動向を注視しているが、チェルシーとの契約状況を考えても、セスクの方がより安易に獲得できると見込んでいる模様だ。 ▽そのセスクの現行契約は今シーズンまで。だが、現時点でチェルシーに延長の動きはない。ミランとしても獲得に動くとなれば、高額な賃金にどう折り合いをつけるかが焦点になってきそうだが、果たして…。 2018.11.19 10:45 Mon
twitterfacebook
thumb

ジルー、ロリス飲酒運転逮捕に関して自身も逮捕の可能性があったと認める

▽チェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが今年8月に起きたトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスの飲酒運転での逮捕に関して、自身も逮捕される可能性があったことを認めた。フランス『Telefoot』で明かした。 トッテナムでキャプテンを務めるフランス代表GKウーゴ・ロリス(31)が24日の未明に飲酒運転の容疑で逮捕された。イギリス『BBC』が伝えている。 ▽トッテナムとフランス代表でキャプテンを務めるロリスは今年8月24日にロンドン市内のグロスタープレイスでパトロール中の警察に停止を求められた際、基準値を上回るアルコールが検知され、その場で飲酒運転の容疑で逮捕された。 ▽その後、9月11日にウェストミンスターの裁判所に出廷し、5万ポンド(約720万円)の罰金と、20カ月の運転禁止処分を受け入れた。 ▽実は、ロリスが飲酒運転で逮捕された夜、ジルーはアーセナルの元フランス代表DFローラン・コシエルニーと共に同選手と会食を行っていた。そのため、両選手も飲酒した状況で車を運転していた可能性が噂されていた。 ▽そして、『Telefoot』の番組内でイエスかノーで質問に答えることになったジルーは、「ウーゴ・ロリスのようにあの夜に呼気検査を受けた場合、陽性(基準値を上回るアルコールが検知)が出た?」と問われると、「ウイ(はい)」と返答。自身も帰路で警察に出会っていた場合、ロリスと同様に飲酒運転で逮捕された可能性があったことを認めた。 2018.11.18 22:10 Sun
twitterfacebook
thumb

リバプール、プリシッチ獲得に向けファビーニョ売却を準備

▽リバプールが、ドルトムントに所属するアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ(20)獲得に向け、今冬のブラジル代表MFファビーニョ(25)売却を準備しているようだ。イギリス『ミラー』の情報を基に、イギリス『メトロ』が報じた。 ▽次代のスター候補として、各有力クラブに動向を見守られているプリシッチ。先日には、「プレミアリーグでプレーしない理由なんてないよ」と、イングランド行き希望を公言していた。 ▽そんなプリシッチの獲得に向け、ユルゲン・クロップ監督が移籍金7000万ポンド(約101億円)を用意しようとしていると、『ミラー』が報道。その計画の一環として、来年1月のファビーニョ放出が準備されているという。 ▽ファビーニョは、今夏に移籍金4370万ポンド(現在のレートで約63億円)でモナコからリバプールに加入。しかし、イングランドでのプレーに順応し切れてはおらず、ここまでの出場はプレミアリーグで4試合に留まっている。 ▽プリシッチとドルトムントの契約は2020年6月末まで。契約更新に関する交渉も、合意が得られないまま終結したと報じられている。チェルシーからの関心も伝えられているが、リバプールはファビーニョの放出で資金を捻出し、獲得競争に勝利することができるのだろうか。 ▽なお、ファビーニョの移籍先としては、ミランとユベントスが候補に挙げられている。 2018.11.18 17:45 Sun
twitterfacebook
thumb

チェルシーFWモラタ、指揮官サッリに満足「彼のシステムは完璧。気に入っている」

チェルシーに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタが、15日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、指揮官マウリツィオ・サッリとの逸話を語った。<br><br>チェルシーにおける2シーズン目を過ごすモラタは、今夏から監督に就任したサッリとのやり取りを明かしている。<br><br>「ピッチで仕事に取り組まなければならないときは率先して模範となり、まるで将軍のようだ。だがサッリのジョークには腹を抱えて大笑いしてしまうよ。まだ数回しか顔を合わせていなかった頃、『君はバスク地方の独立についてどう思うか』なんてセンシティブなことを聞いてきたんだ。想像もしていなかったから、あっけにとられてしまったよ。彼が監督で僕は非常に嬉しいよ」<br><br>続いてサッリの戦術について話題が及ぶと、自身にとって最適であるとモラタは主張している。<br><br>「彼のスタイルはすごく気に入っている。僕の精度がもう少し良ければ、もっとゴールを決められたはずだと思う。これからも挑戦を続けるよ。彼のシステムは僕にとって完璧だ。僕がゴール前で前を向いているときに、ほとんどすべてのボールが入ってくる。ゴールに背中を向けてプレーしているときとは別物だよ。体を反転させる必要もないし、あれは僕のスタイルではないからね。僕にとってこれまでプレーがしやすかった場所はユヴェントスだったが、あそこでも自分は反転する必要がなく、ボールを持って前へ走り、スペースを狙うことを求められていた。サッリと同じだよ」<br><br>一方モラタは、前任の指揮官アントニオ・コンテにも言及。「彼は世界最高峰の監督の1人だ。戦術面において彼のレベルに匹敵する者はわずかだろう。それに彼は勝者だ」と賛辞を送っている。<br><br>提供:goal.com 2018.11.18 09:35 Sun
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース