福岡、U-18所属のDF桑原海人とMF北島祐二の来季トップチーム昇格内定を発表2018.09.13 12:40 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アビスパ福岡は13日、U-18所属のDF桑原海人(17)、MF北島祐二(18)の来シーズントップチーム昇格が内定したことを発表した。

▽桑原は、三宅SCから福岡U-15に入団した身長168㎝、体重67㎏のディフェンダー。北島は、小郡東野SCからU-15に入団した身長168㎝、体重67㎏のミッドフィルダーだ。

▽来シーズンのトップチーム昇格が決定した両選手は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆桑原海人
「来季トップチームに昇格することになりました桑原海人です。アビスパ福岡でプロサッカー選手になるという小さい頃からの夢を実現でき大変嬉しく思っています」

「スーパースクールからの7年間、アカデミーコーチ、クラブスタッフの皆様、そしていつも応援してくださったサポーターの方々、勉強とサッカーを両立できるように支えてくださった先生方、いつも1番近くで支えてくれた家族、友人、沢山の方々に支えられてここまでくることができ大変感謝しています」

「一日でも早くレベスタの舞台に立ち活躍できるように頑張りたいと思います」

◆北島祐二
「来季、トップチームに昇格する事になりました、北島祐二です。 サッカーを始めた頃からの夢であるプロサッカー選手になるという事を、自分のサッカー人生の原点であるアビスパ福岡で実現させる事が出来て、とても嬉しく思います」

「ここまで来られたのも、今までご指導下さった監督、コーチ、共に練習に励んだユースの仲間、学校の友達や先生、いつも応援して下さるサポーターの方々、そして家族など、様々な方のおかげです。本当にありがとうございます。これからは、1日でも早くレベスタのピッチに立ち、アビスパ福岡を背負って立つ選手になれるように日々努力していきます」
コメント
関連ニュース
thumb

福岡、元日本代表DF駒野友一が退団…現役続行を示唆

▽アビスパ福岡は25日、元日本代表DF駒野友一(37)の契約満了に伴う退団を発表した。 ▽日本代表としても78キャップを誇る駒野は、サンフレッチェ広島でプロキャリアスタート後、ジュビロ磐田、FC東京を経て、2016年夏から福岡でプレー。今シーズンも明治安田生命J2リーグ24試合1得点の成績を収めたが、チームは7位に終わり、3シーズンぶりのJ1復帰とはならなかった。 ▽2年半を過ごした福岡でのキャリアに終止符を打つ駒野はクラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「2年半アビスパ福岡に所属できたこと、大変幸せに思っています」 「福岡のサポーターの皆さんから、J通算500試合の時に、「これからもアビスパ福岡で」という横断幕を見て感激したのを昨日の様に覚えています。アビスパ福岡をJ1にあげることが出来ないまま、福岡を去ることになり、申し訳なく思っています」 「福岡での生活の中で、温かく迎え入れていただき、お世話になった皆様に感謝しています。僕自身、まだサッカーをしていたいので、これからも応援していただけたら、嬉しいです」 2018.11.25 14:15 Sun
twitterfacebook
thumb

福岡が一筋16年間プレーのGK神山竜一やDF堤俊輔、MF山瀬功治の契約満了を発表

▽アビスパ福岡は22日、GK神山竜一(34)、DF堤俊輔(31)、MF山瀬功治(37)の3選手の契約満了を発表した。 ▽神山は、ガンバ大阪堺ジュニアユース出身で、立正大淞南高校から2003年に福岡に入団。福岡一筋で16シーズンプレーし、J1通算26試合、J2通算216試合、Jリーグカップ通算12試合、天皇杯通算11試合に出場していた。ここ2シーズンはプレー機会がなかった。 ▽堤は、浦和レッズの下部組織出身で、2006年にトップチーム昇格。ロアッソ熊本、栃木SCを経て2012年に福岡に加入。加入当初は主力としてプレーも、ここ3シーズンは控えにまわり、今シーズンはJ2で11試合、天皇杯で2試合に出場していた。 ▽山瀬は、2000年に北海高校からコンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)に入団。浦和、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、京都サンガF.C.を経て、2017年に福岡へ移籍。2シーズンでJ2通算69試合に出場し7得点を記録していた。 ▽3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆GK神山竜一 「高校卒業してからアビスパに入り、気づけば16年にもなっていました。J1昇格、J2降格、そしてクラブの経営危機など、本当に色々ありましたが、このチームにこれだけ長く入れたことは本当に誇りです」 「スタメンでもベンチでもいつもレベスタで僕の名前を歌ってくれるあの応援が耳から離れません。 できるなら最後にもう一度聞きたかったなぁーというのが、心残りですしこれから聞けなくなるのは寂しいです」 「まだこの先どうなるかはわかりませんが、ファン・サポーターの皆様、スポンサー、株主の皆様、応援してくれた皆様、今までアビスパ福岡の神山竜一を応援、支えてくださり本当にありがとうございました! 本当に本当に16年間ありがとうございました!」 ◆DF堤俊輔 「福岡の皆さん、7年間お世話になりました。本当にありがとうございました」 ◆MF山瀬功治 「アビスパで過ごしたこの2年間本当にあっという間でした。福岡の地でサポーターの方をはじめ、多くの人達と交流させていただく中で、本当に皆さんが僕の事を優しく受け入れて下さり、ピッチの上では本当に沢山の声援を送ってもらいましたし、プライベートでも多くの方々に本当に良くして頂きました」 「福岡の街を大好きになり、出来るだけ長くこの地でプレー出来ればと願っていたので、今回の結果は本当に残念でなりません。当然様々な思いはありますが、これがプロの世界なのだと理解する様に心がけたいと思っています。この2年間熱い声援を送っていただいたサポーターの皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです」 「僕自身はまだまだ現役を続けるつもりなので、また元気にプレーする姿を皆さんにお見せできる様、これからも頑張っていきたいと思います。本当に2年間ありがとうございました」 2018.11.22 19:55 Thu
twitterfacebook
thumb

福岡、井原正巳監督の退任を正式発表「いつの日かまたこの大好きな福岡の地で、皆さんに恩返しを」

▽アビスパ福岡は19日、井原正巳監督(51)の退任を発表した。 ▽井原監督は、2015年に当時J2リーグに所属していた福岡の監督に就任すると、1年目でJ1昇格プレーオフを勝ち抜き、チームの5年ぶりJ1昇格に導いた。しかし、J1復帰初年度となった2016シーズンは、1stステージを2勝5分け10敗、2ndステージを2勝2分け13敗と苦しいシーズンを送り、1年でのJ2降格となった。 ▽1年でのJ1復帰を目指した昨シーズンは、再び4位でJ1昇格プレーオフに進出。しかし、決勝戦で3位の名古屋グランパスに0-0で引き分け、レギュレーションによりJ1昇格は叶わず。今シーズンも第41節終了時点でJ1参入プレーオフ進出圏内の6位につけていたが、最終節のFC岐阜戦でゴールレスドローに終わり、7位に転落し、PO進出を逃した。 ▽クラブは、井原監督の退任に際し、以下のように説明。4シーズンの井原監督の貢献に感謝を告げている。 「井原監督は2015年から4シーズンにわたって指揮を執り、就任初年度にJ1昇格を成し遂げ、また昨年と今年も上位争いを繰り広げるなど、高い指導力でチーム力の向上に貢献いただきました。この度の退任は、J2リーグ優勝の目標を果たせなかった責任を理由に、井原監督自身から退任の申し入れがありクラブで協議した結果、本人の意思を尊重し現契約期間の満了となる今シーズンでの退任となりました。井原監督の4シーズンにわたるご尽力に心より感謝申し上げます」 「今シーズンも全日程終了まで皆さまの熱いご声援、誠にありがとうございました」 ▽また、今シーズン限りでの退任が決定した井原監督は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「ファン・サポーターの皆様、スポンサー、株主の皆様、関係者の皆様、アビスパに関わる全ての皆様、あたたかいご支援、力強いご声援をいただき、本当にありがとうございました。今シーズンをもって退任させて頂くことになりました」 「皆様からたくさんの力をいただいたにも関わらず、今シーズンの目標であったJ2優勝、J1昇格を果たせず、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。選手は本当に頑張ってくれましたが、すべては自分の力不足だと思っています。 この場をお借りしてお詫び申し上げます」 「2015年から今シーズンまでの約4年間、素晴らしい選手たち、スタッフに囲まれ、素晴らしい環境の中で仕事をさせてもらいました。アビスパ福岡で監督としてのキャリアをスタートさせていただいたこと、これまでのクラブの歴史の中で一番長く指揮をとらせていただいたことはわたしにとっての誇りです。そしてアビスパを通じて多くの方々と出会えたことに心から感謝しています」 「アビスパ福岡での経験をもとに、さらに指導者として成長し、いつの日かまたこの大好きな福岡の地で、皆さんに恩返しできればと思っています。4年間本当にありがとうございました。これからのアビスパ福岡のさらなる発展を心より願っております」 2018.11.19 14:45 Mon
twitterfacebook
thumb

福岡の井原正巳監督、今季限りでの辞任を表明…今季J1参入PO進出逃し「私の責任」

▽アビスパ福岡を率いる井原正巳監督(51)が、辞任の意向を明かした。Jリーグ公式サイトが伝えている。 ▽井原監督は、2015年に当時J2リーグに所属していた福岡の監督に就任すると、1年目でJ1昇格プレーオフを勝ち抜き、チームの5年ぶりJ1昇格に導いた。しかし、J1復帰初年度となった2016シーズンは、1stステージを2勝5分け10敗、2ndステージを2勝2分け13敗と苦しいシーズンを送り、1年でのJ2降格となった。 ▽1年でのJ1復帰を目指した昨シーズンは、再び4位でJ1昇格プレーオフに進出。しかし、決勝戦で3位の名古屋グランパスに0-0で引き分け、レギュレーションによりJ1昇格は叶わず。今シーズンも第41節終了時点でJ1参入プレーオフ進出圏内の6位につけていたが、最終節のFC岐阜戦でゴールレスドローに終わり、7位に転落し、PO進出を逃した。 ▽プレーオフ進出を逃した井原監督は試合後、「POにも進出できなかったことに関しては、私の責任だと思っています」とコメント。さらに来シーズンのことについて問われると、以下のように語り、辞任を表明している。 「来シーズンのことは、クラブが考えていると思います。もちろん、このプレーオフ進出を逃した責任は自分が取らなければいけないと考えています。自分としては、今年限りでアビスパを離れる、という気持ちではいます。そのことに関しては、すでに選手にも伝えていますし、いまもそのつもりでいます」 2018.11.17 20:45 Sat
twitterfacebook
thumb

逆転自動昇格目指す福岡&大宮、横浜FCが揃って勝利! 岐阜が待望の14戦ぶりの勝利《J2》

▽明治安田生命J2リーグ37節の6試合が13日に各地で行われた。 ▽維新みらいふスタジアムで行われたレノファ山口FCvsアビスパ福岡は、アウェイの福岡が1-0で勝利した。 ▽後半戦初の連勝で息を吹き返した10位の山口(勝ち点51)と、暫定3位浮上を目指す4位の福岡(勝ち点61)による一戦。試合は開始早々に動く。7分、ボックス内に抜け出したドゥドゥをDF楠本が遅れて倒し痛恨のPK献上。しかし、キッカーの石津が右を狙ったシュートはGK吉満が完璧な読みで阻む。これで一気にホームチームペースに傾くかと思われたが、直後の10分にはバイタルエリアで縦パスを受けた石津の見事なラストパスに抜け出した松田が冷静にGKとの一対一を決め切ってアウェイの福岡が今度こそ先制に成功する。 ▽その後は攻守の切り替えで勝る福岡が引き続きペースを握りながらドゥドゥがフィニッシュに絡んでいくが、山口も粘り強い守備で2点目を許さない。ただ、ホームチームはなかなか決定機を作れないまま前半を終えることになった。 ▽迎えた後半、山口が立ち上がりから相手陣内でのプレーを増やしていく。ボックス付近でボールを受ける回数が増えたオナイウ阿道は67分にボックス右へ抜け出してGKとの一対一の決定機を迎えるが、シュートを枠に飛ばせない。やや守りに入った福岡に対してその後も山口が押し込む時間が続くが、リーグ屈指の堅守を誇るアウェイチームは最後までリードを守り切って1-0の勝利。敵地での接戦をモノにした福岡がJ2通算250勝目を飾ると共に暫定3位に浮上した。 ▽NACK5スタジアム大宮で行われた大宮アルディージャvs栃木SCは、ホームの大宮が1-0で勝利した。 ▽前節の勝利で昇格プレーオフ圏内に浮上した5位の大宮(勝ち点60)と、ここ最近上位陣相手に善戦を見せる16位の栃木(勝ち点45)による関東勢対決。立ち上がりからホームの大宮がボールを保持して攻め込む展開の中、23分にボックス手前やや左の好位置でFKを獲得。ここでキッカーの大前が見事にゴール上隅に決め切ってホームチームが1点リードで試合を折り返す。 ▽迎えた後半、立ち上がりの55分には大山のフィードに反応した大前がボックス内でDFパウロンに倒されてPKを獲得。しかし、ジャンケンで大前に勝ったマテウスがキッカーを務めると、これを右ポストに当ててしまい痛恨の失敗。すると、試合はここから一気に栃木ペースへ。71分には西谷和のハイプレスでDF畑尾のボールロストを誘い大黒がボックス手前で見事なループシュートを放つが、これはクロスバーを叩く。さらに栃木は試合終盤にかけて得意のパワープレーで押し込むが、最後の場面で決定力を欠き試合はこのままタイムアップ。ホームで辛勝も連勝の大宮が暫定4位に浮上した。 ▽ニンジニアスタジアムで行われた愛媛FCvs横浜FCは、アウェイの横浜FCが2-0で快勝した。 ▽18位の愛媛(勝ち点43)と、7位の横浜FC(勝ち点60)による一戦。直近2戦未勝利で昇格プレーオフ圏外の7位に転落した横浜FCは必勝が求められるこの一戦に向けて序盤から攻勢を仕掛ける。すると10分、カウンターから中央突破したレアンドロ・ドミンゲスのスルーパスに抜け出したイバがボックス左ライン際ギリギリでマイナスに折り返すと、ゴール前でフリーの田代が難なくワンタッチで流し込み、先制点を奪取。これで勢いづくアウェイチームはレアンドロ・ドミンゲスとイバを起点に再三の決定機を作り出すが、渡邊一やイバが決定的な場面を決め切れず、前半のうちに追加点を奪えなかった。 ▽それでも、後半も主導権を握った横浜FCは64分、レアンドロ・ドミンゲスのスルーパスに抜け出したイバがボックス左でキープして相手GKの股間を抜く技ありのシュートで2点目を奪い切る。その後、野村の負傷交代というアクシデントや相手GK岡本の再三のビッグセーブで3点目こそ奪えなかった横浜FCだが、敵地で2-0の快勝。3戦ぶりの白星で暫定ながら昇格プレーオフ圏内の5位に浮上した。 ▽山梨中銀スタジアムで行われたヴァンフォーレ甲府vsアルビレックス新潟は、0-0のドローに終わった。 ▽3連勝中の暫定13位甲府(勝ち点48)と、5連勝中の17位新潟(勝ち点45)による今季2度目の川中島ダービー。互いに好調を維持する中での戦いは終始拮抗した展開となったが、最後の場面で決め手を欠いた両者は0-0で試合を終えることに。共に連勝がストップとなり、逆転での昇格プレーオフ進出を目指す甲府にとっては痛恨の勝ち点逸となった。 ▽また、残留争いでは19位の京都サンガF.C.(勝ち点34)が田中マルクス闘莉王のJ2通算100試合出場を自ら祝う決勝弾によって8位の徳島ヴォルティス(勝ち点54)相手に1-0で勝利。同じく20位のFC岐阜(勝ち点33)は12位のファジアーノ岡山(勝ち点49)を2-1で下し、待望の14試合ぶりの勝利を手にした。 ◆明治安田生命J2リーグ第37節 ▽10/13(土) <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">FC岐阜 2</span>-1 ファジアーノ岡山 愛媛FC 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">2 横浜FC</span> レノファ山口FC 0-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">1 アビスパ福岡</span> <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">大宮アルディージャ 1</span>-0 栃木SC ヴァンフォーレ甲府 0-0 アルビレックス新潟 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">京都サンガF.C. 1</span>-0 徳島ヴォルティス ▽10/14(日) 《14:00》 水戸ホーリーホック vs 東京ヴェルディ ツエーゲン金沢 vs 松本山雅FC カマタマーレ讃岐 vs ロアッソ熊本 《15:00》 ジェフユナイテッド千葉 vs モンテディオ山形 FC町田ゼルビア vs 大分トリニータ 2018.10.13 19:12 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース