バルセロナDFピケ、免停中の運転で逮捕2018.09.01 17:10 Sat

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▽バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが逮捕されたようだ。スペイン『マルカ』が報じた。▽ピケは、8月31日の午後3時にスペイン国内で車を運転。しかし、警察に車両を止められ、免許証の提示を求められたところ、有効な免許証を提示できなかったという。

▽それもそのはずで、スペイン『カデナ・セル』によるとピケは現在免停中の身。以前の違反で、免許の点数12点分を全て失っていたようだ。

▽ピケは今後、裁判所に召喚され審議を受ける。有罪になった場合、6か月間の懲役に、28万8000ユーロ(約3700万円)の罰金、もしくは90日間の奉仕活動を科される可能性があるようだ。
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レーティング:バルセロナ 1-1 トッテナム《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループB第6節、バルセロナvsトッテナムが11日にカンプ・ノウで行われ、1-1のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽バルセロナ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181212_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 13 シレッセン 6.5 今季CL初出場。ソン・フンミンとの一対一を阻止やルーカスのヘディングシュートを止めるなど再三のビッグセーブを披露 DF 2 N・セメド 6.0 同サイドの守備の強度が低い中、守備面で奮闘を見せた 15 ラングレ 6.0 利き足とは逆の右CBでのプレーだったが、安定したビルドアップと粘り強い守備で急造バックラインをまとめた 24 ヴェルメーレン 5.5 ソン・フンミンのスピードに振り切られるなど、試合勘やコンディション面でやや厳しかった 27 ミランダ 6.0 18歳でCLデビュー。繋ぎや攻撃の局面でマシア出身らしさを見せたが、守備面ではさすがにキツかった MF 26 アレーニャ 5.5 CLデビュー。球際の争いで劣勢を強いられたが、マイボール時はシンプルな捌きでリズムを作った 4 ラキティッチ 5.5 アンカー起用で攻守に上々のプレー。惜しいミドルシュートも放った (→ブスケッツ 5.0) 周囲のレベルや連係の問題もあり相手の勢いを止めきれず 8 アルトゥール 5.5 負傷明けのためやや無理は利かなかったが、コウチーニョと共に左サイドで起点を作った FW 11 デンベレ 6.5 相手のミスを見逃さない抜け目なさと圧倒的な個人技で先制点を奪取。その後も鋭い仕掛けで相手の脅威も守備のルーズさは減点 (→デニス・スアレス -) 19 ムニル 5.5 利他的なプレーで味方を生かしたが、ストライカーとして怖さを見せられず (→メッシ 5.5) 幾度か見せ場は作ったが、かなりの省エネモードだった 7 コウチーニョ 6.0 ウォーカー=ピータース相手に優位性を保ちながら2度のポスト直撃のシュートなど決定機に絡んだ 監督 バルベルデ 5.5 積極的なターンオーバーを敷いた中で最低限の勝ち点1 ▽トッテナム採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181212_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ロリス 5.5 失点はノーチャンス。防げるシュートはきっちり防ぎ背後のスペースを冷静にケア DF 16 ウォーカー=ピータース 5.0 CL初先発も痛恨のロストで失点に関与。それでも、後半に入ってからは積極的な仕掛けや決定的なシュートブロックで盛り返す (→ラメラ 6.0) 同点ゴールの起点となるなど、攻守に積極性が光った 4 アルデルヴァイレルト 6.0 早々の失点によって前がかりになったチームを後方からきっちり支えた 5 ヴェルトンゲン 5.5 攻守両面でそつなし。ムニルを全く苦にせず 3 ローズ 6.5 序盤はデンベレの対応に苦慮も後半はソリッドな守備を披露。その中でもチームに推進力を与える攻め上がりを幾度か見せた MF 17 ムサ・シソコ 6.5 豊富な運動量と球際の強さを武器に攻守両面で存在感。後半途中から右サイドバックでもプレー 20 デレ・アリ 5.5 エリクセンと共にライン間でボールを引き出し、局面を変えるプレーを見せた 8 ウィンクス 6.0 シンプルな捌きと機動力を生かした潰しで存在感を示した (→ジョレンテ -) 23 エリクセン 6.5 嫌らしいポジショニングと質の高いパスで再三の好機を演出 FW 7 ソン・フンミン 5.5 前半のGKとの一対一の決定機を逸するが、鋭い仕掛けと背後へのスプリントで相手の脅威となった (→ルーカス・モウラ 6.5) チームを決勝トーナメントに導くゴールを奪った 10 ケイン 6.5 相手センターバックとのフィジカル勝負で優位に。決勝点をアシストするなどエースの役目を果たした 監督 ポチェッティーノ 6.0 勝って自力での突破を逃すも攻撃的な采配で決勝トーナメント進出を決めた ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ルーカス・モウラ(トッテナム) ▽再三の好守で立ちはだかったシレッセンの活躍やローズ、ムサ・シソコの両サイドバックの活躍も見事だったが、チームを決勝トーナメントに導いたルーカスをMOMに選出。 バルセロナ 1-1 トッテナム 【バルセロナ】 デンベレ(前7) 【トッテナム】 ルーカス・モウラ(後40) 2018.12.12 07:48 Wed
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スパーズがルーカスの終盤同点弾で主力温存のバルサと敵地でドロー! PSVアシストもあり2位通過!《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループB第6節、バルセロナvsトッテナムが11日にカンプ・ノウで行われ、1-1のドローに終わった。この結果、トッテナムの2位通過が決定した。 ▽前節、PSVを一蹴して最終節を前に首位通過を確定させたバルセロナ(勝ち点13)と、インテル(勝ち点7)との直接対決を制し、同勝ち点ながら直接対決の戦績で2位に浮上したトッテナム(勝ち点7)によるグループ最終戦。 ▽前節のPSV戦以降、公式戦4連勝と好調を継続するバルセロナは4-0で大勝したエスパニョールとのダービーからラングレ、ネウソン・セメド、ラキティッチ、ウスマーヌ・デンベレを除く先発7人を変更。これがCLデビューとなるミランダ、アレーニャの2人のカンテラーノに第2GKのシレッセンら控え中心のメンバー構成に。3トップはデンベレ、ムニル、コウチーニョが起用され、メッシやブスケッツ、ピケらがベンチスタートとなった。 ▽一方、インテル戦直後のアーセナルとのダービーで公式戦7試合ぶりの敗戦を喫したトッテナムだが、以降のリーグ戦で2連勝を飾りバウンスバックに成功。自力での決勝トーナメント進出に勝ち点3奪取が求められるこの試合に向けては直近のレスター・シティ戦から先発4人を変更。同試合で温存したエリクセン、ケインが復帰した一方、トリッピアーとオーリエの主力2選手を欠く右サイドバックにはこれがCL初先発となるウォーカー=ピータースが起用された。 ▽すでに首位通過を決めているホームチームに対して切実に勝利が必要なアウェイチームが前から圧力をかけていく。開始2分にはケイン、デレ・アリ、エリクセンの見事なダイレクトプレーでボックス内まで侵入を図るが、ここはフィニッシュまで持ち込むことができない。 ▽すると、7分にはバルセロナの絶好調男が相手のミスから見事な個人技でゴールをこじ開ける。トッテナムのFKの場面でムサ・シソコがクリアボールを後方のウォーカー=ピータースに頭でバックパス。ここで処理をもたついたウォーカー=ピータースからボールを奪ったデンベレが高速ドリブルで一気に相手ボックス内に運ぶと、巧みなシュートフェイントで戻った2人のDFを外して左足のシュートを流し込んだ。 ▽敵地でミスから先制を許す厳しい入りとなったトッテナムは失点に絡んだウォーカー=ピータースの右サイドをコウチーニョに再三狙われるなど、失点後もリズムを取り戻せない。前線から積極的にプレスをかけつつマイボール時はショートパスを軸に攻め込むが、相手の素早い切り替えに苦戦。なかなか良い形でフィニッシュまで持ち込めない。 ▽それでも、時間の経過と共にムサ・シソコやウィンクスのところでボールを奪えるようになると、ライン間でうまくボールを引き出すエリクセン、デレ・アリを起点に2トップを生かす精度の高いパスが出始める。32分にはエリクセンのスルーパスに抜け出したソン・フンミンがDFヴェルメーレンを振り切ってボックス内でGKと一対一に。だが、右足で放ったシュートはGKシレッセンの伸ばした足に阻まれる。さらに38分にソン・フンミン、41分にソン・フンミンと良い形でフィニッシュを迎えるがいずれも相手守備陣に防がれる。 ▽一方、30分を過ぎて守勢を強いられたホームチームも前半終了間際に2点目のチャンス。45分、ボックス手前でムニルからパスを受けたコウチーニョがそのままボックス内へ切り込み、DF2枚に寄せられる直前に右足のシュート。だが、これは右ポストの外側を掠めて追加点とはならなかった。 ▽迎えた後半、先に動いたのはバルセロナ。ラキティッチをハーフタイムで下げてブスケッツを頭から投入した。しかし、後半立ち上がりから圧力をかけるトッテナムは48分、ボックス付近でケインが落としたボールをエリクセンが左足で狙うが、これは相手GKシレッセンの好守に遭う。さらに51分には相手の背後に完璧に抜け出したケインがボックス右で右足を振り抜くが、ここは相手DFラングレに後ろから押されてバランスを崩してしまい、枠に飛ばせない。 ▽一方、後半に入って防戦一方の展開が続くバルセロナは63分、ムニルを下げて温存していたメッシをピッチに送り込む。だが、エースの投入でも相手の勢いを止めるまでには至らず。 ▽後半は完全にペースを握るトッテナムはウォーカー=ピータースを下げてラメラ、ソン・フンミンに代えてルーカス・モウラを続けて投入。ムサ・シソコが右サイドバックに回る攻撃的な布陣でゴールを目指す。75分にはそのムサ・シソコの精度の高い右クロスをゴール前のルーカスが頭で合わすが、この至近距離からのシュートはGKシレッセンにゴールラインギリギリではじき出される。 ▽その後、83分にウィンクスを下げて長身FWジョレンテを投入し最後の勝負に出たトッテナムだが、84分にはメッシのお膳立てからボックス左のコウチーニョに決定的なシュートを許すが、再び右ポストに救われる。 ▽すると、このピンチを凌いだアウェイチームは85分、バイタルエリアでボールを持ったラメラのスルーパスに抜け出したケインがボックス左から正確なグラウンダーのクロスを入れると、これをゴール前に走り込んだルーカスが右足ワンタッチで流し込み、土壇場で同点に追いついた。 ▽その後は他会場でインテルが1-1という状況をベンチから伝え聞いたアウェイチームが無理に攻撃に出なかったことで、バルセロナもリスクを冒して勝ち越しゴールを奪いに行くことはなく、互いにけん制する状態が続いたまま試合は1-1でタイムアップ。敵地でバルセロナを破り自力で突破を決めることができなかったトッテナムだが、PSVのアシストによって2年連続での決勝トーナメント進出を決めた。 2018.12.12 07:12 Wed
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ポグバ、今冬退団も…? モウリーニョとの関係が最悪な状態に

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(25)が、来年1月の移籍市場で退団する可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽9月に副キャプテンをはく奪され、ジョゼ・モウリーニョ監督との確執が取り沙汰されたポグバ。一時は鎮火したかに思われたが、1日に行われたプレミアリーグ第14節サウサンプトンを2-2で終えた後、モウリーニョ監督がフル出場していたポグバを“ウイルス”と罵倒したという情報が、各紙を駆け巡った。 ▽そして、5日の第15節アーセナル戦でポグバは途中出場からの15分間のプレーに留まり、続く8日の第16節フルアム戦ではベンチで90分間を見守っている。 ▽『デイリー・メール』によると、モウリーニョ監督は自身の戦術に適応できないポグバに呆れているという。ユナイテッドの上層部に売却の意思がないことも伝えられているが、今冬の退団も十分にあり得るシチュエーションとみなされている。 ▽なお、候補に挙がっているのは、以前から関心が伝えられているバルセロナと古巣のユベントス。8900万ポンド(現在のレートで約126億円)もの移籍金で2016年夏に到着したワールドカップ覇者は、退団を選ぶことになるのだろうか。 2018.12.11 13:10 Tue
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