PSVが本田元同僚のメキシコ代表MF獲得! 親友ロサーノと代表&クラブで再タッグ2018.08.30 16:24 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽PSVは29日、パチューカからメキシコ代表MFエリック・グティエレス(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。同選手はメディカルチェック受診後、2023年6月30日までの5年契約にサインする予定だ。

▽PSVの現エースであるメキシコ代表FWイルビング・ロサーノと共に12歳の頃からパチューカのアカデミーに在籍していたグティエレスは、当初はサイドバックを主戦場としていたものの後にセントラルMFにコンバート。そして、2013年にトップチームデビューを果たすと、その翌シーズンからレギュラーに定着。

▽機動力と正確な左足のキックを武器とする得点力にも優れるセントラルMFは2016年のクラウスーラ優勝や2016-17シーズンのCONCACAFチャンピオンズリーグ制覇に貢献。昨シーズンは日本代表FW本田圭佑とも共演していた。

▽また、2016年にデビューを飾ったメキシコ代表ではここまで通算9試合に出場。ロシア・ワールドカップでは出場機会はなかったものの、メンバー入りを果たしていた。

▽これまで多くのメキシコ人プレーヤーが在籍したPSVでは、プレースタイルが近い同胞MFアンドレアス・グアルダードのような司令塔としての活躍が期待される。
コメント
関連ニュース
thumb

インテル、貪欲に勝ちに行く姿勢を見せなかったツケを払い無念の3位敗退…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループB第6節、インテルvsPSVが11日にジュゼッペ・メアッツァで行われ、1-1のドローに終わった。 ▽前節、トッテナム(勝ち点7)との直接対決に0-1で敗れたインテル(勝ち点7)は勝ち点で並ぶも当該成績の結果、3位に転落。すでに最下位が確定しているPSV(勝ち点1)をホームに迎えた最終戦では2位トッテナムが首位通過を確定しているバルセロナ(勝ち点13)相手の取りこぼしを期待しつつ、勝ち点3奪取での逆転突破を目指した。 ▽7日に行われたユベントスとのイタリア・ダービーを0-1で落としたスパレッティ監督率いるチームはその試合から先発4人を変更。ミランダ、ヴルサリコ、ジョアン・マリオ、ガリアルディーニに代わってデ・フライ、ダンブロージオ、カンドレーバ、ボルハ・バレロを起用した。 ▽逆転突破に向けて勝利が必須のインテルが立ち上がりから相手を押し込んでいく。開始6分にはボックス手前右でイカルディが上げた浮き球クロスをゴール左に走り込んだペリシッチが頭で合わすが、これは相手GKにわずかに触られて左ポストを叩く。その直後にもダンブロージオ、ペリシッチとフィニッシュに絡むが、決め切れない。 ▽すると13分、自陣左サイドでボールを持ったアサモアがベルグヴィンにプレッシャーをかけられて痛恨のボールロスト。そのまま深い位置に運ばれてクロスを許すと、ファーでドフリーのロサーノに頭で合わせられ、まさかの先制点を許した。 ▽さらにミスからの失点でバタつくインテルは直後にも相手のカウンターからDFアサモアのクリアがオフサイドポジションのルーク・デ・ヨングへの絶妙なスルーパスとなり、あわや2失点目というピンチを招くが、ここはGKハンダノビッチの勇敢な飛び出しで何とか凌いだ。 ▽前半半ばから終盤にかけてはボールを持って攻勢を仕掛けるインテルと、鋭いカウンターで応戦するPSVという構図の下でオープンな攻防が続く。 ▽インテルは30分にボックス左に抜け出したペリシッチからのマイナスパスをボックス手前のイカルディがシュートも枠に飛ばせない。さらにセットプレーの流れからデ・フライにもチャンスも相手DFのブロックに遭う。対するPSVはロサーノ、ベルグヴィンを起点とした高速カウンターを幾度も繰り出すと、39分にはベルグヴィンが強烈なブレ球ミドルを枠に飛ばすが、これはインテル守護神の鋭い反応に阻まれた。 ▽先制点に加えてアウェイチームのゲームプランが見事にハマった中、試合はPSVの1点リードで後半へと折り返す。逆転突破に向けてゴールを奪うしかないインテルは立ち上がりの49分にボルハ・バレロのスルーパスに抜け出したイカルディが強烈な右足シュートを放つが、相手GKズートの驚異的な反応速度の前に枠外へはじき出される。直後の53分にはボックス手前で仕掛けたポリターノが低い弾道のシュートを放つが、これもセーブされた。 ▽何とかゴールをこじ開けたいインテルは56分にカンドレーバを下げてケイタ、69分にはアサモアを下げてラウタロ・マルティネスをピッチに送り出す。後半に入って相手のカウンターケアも安定した中、波状攻撃を仕掛けていくが、再三のシュートが相手GKズートの好守に阻まれる。それでも、攻め続けるインテルは73分、ボックス手前右でポリターノが上げた浮き球のクロスをファーサイドでDFの背後を取ったイカルディがヘディングシュート。ニアを狙ったこのシュートがGKズートの手を弾いてゴールネットを揺らした。 ▽この時点で他会場のトッテナムが0-1で負けていたことから83分にポリターノを下げてヴルサリコをピッチに送り込んで試合を落ち着かせるインテルだったが、積極的に2点目を狙いに行かなかったツケを払うことに。ヴルサリコ投入直後の85分にトッテナムが同点に追いついたことで、逆転突破にはもう1点必要となった。 ▽ベンチから情報を聞いてここから決死の猛攻を見せるインテルだが、引き分け良しとするPSVの堅い守備をなかなかこじ開けられない。後半アディショナルタイムにはボックス内でケイタ、L・マルティネスに決定機もいずれも決め切ることはできず。そして、ほぼ同時刻にタイムアップを迎えたグループB最終節は共に1-1のスコアで終了。この結果、2位トッテナムとの直接対決におけるアウェイゴール差で下回ったインテルは3位敗退でEL決勝トーナメントに回ることになった。 2018.12.12 07:29 Wed
twitterfacebook
thumb

メッシの1G1Aの活躍でバルセロナの首位通過が決定! L・デ・ヨング3戦連発もPSVは最下位確定…《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループB第5節、PSVvsバルセロナが28日にフィリップス・スタディオンで行われ、アウェイのバルセロナが2-1で勝利した。 ▽前節、インテルと引き分けた結果、第4節終了時点で唯一の決勝トーナメント進出チームとなったグループB首位のバルセロナ(勝ち点10)。今節ではヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント出場圏内の3位浮上の可能性を残す最下位のPSVとアウェイで対戦。この試合の勝利で首位通過が決定するバルセロナは1-1のドローに終わったリーガのアトレティコ・マドリー戦から先発4人を変更。負傷離脱を強いられたスアレス、セルジ・ロベルトに代わってデンベレ、ラキティッチが起用され、ユムティティとアルトゥールに代わってラングレとコウチーニョが入った。 ▽前線にデンベレ、メッシ、コウチーニョを並べた[4-3-3]の布陣を採用したバルセロナだが、立ち上がりにいきなりピンチを招く。4分、ボックス手前で与えたFKをキッカーのペレイロに枠の外から巻いてくる左足のシュートで狙われるが、GKテア・シュテーゲンの好守で凌ぐ。この直後には左CKからルーク・デ・ヨングに枠内シュートを浴びるが、これも守護神が冷静にキャッチした。 ▽時間の経過と共にボール支配率を高めるバルセロナだが、相手陣内深くまでボールを運ぶもののフィニッシュまで持ち込めない。逆に相手十八番のロングカウンターに晒されると、16分にはペレイロに右ポスト直撃の決定機を許す。続く24分にもロサーノ、ペレイロに決定機を許すが、相手のシュート精度に助けられる。 ▽予想外の苦戦が続くバルセロナは35分にようやく決定機。続けざまのCKからビダルが左足とヘディングのシュートを枠に飛ばすが、それぞれロサリオ、アンジェリーノのゴールカバーに遭う。さらに徐々にリズムを掴んだメッシが積極的にシュートを放つが、先制点には至らず。その後、前半終了間際の44分にはPSVが得意のセットプレーからL・デ・ヨングが打点の高いヘディングシュートを放つが、これは惜しくもクロスバーを叩き、ホームチームペースの前半はゴールレスで終了した。 ▽迎えた後半、立ち上がりにデンベレ、メッシの続けざまのシュートでアウェイチームが攻勢の入りを見せる。だが、その後は再び相手の反撃を守護神テア・シュテーゲンの好守で耐える苦しい展開に。 ▽それでも、失点せずに我慢を続けるバルセロナは60分、相手陣内中央右でパスを受けたメッシがデンベレにボールを預けてボックス右に侵入。ここでデンベレからリターンパスを受けた背番号10は巧みなボールタッチでシュートコースを作りゴール右隅へ見事な左足のシュートを流し込んだ。 ▽エースのゴールで勢いづくバルセロナは直後にもデンベレが惜しい枠内シュートを放つと、コウチーニョに代えてマウコムを投入した70分に追加点を奪う。ボックス手前の好位置で得たFKの場面でキッカーのメッシが低くて速いボールをゴール前に入れると、これに反応したピケが右足インサイドキックでコースを変えてゴール左隅へ流し込んだ。 ▽この追加点で勝利を大きく近づけたバルセロナだが、ホームで意地を見せたいPSVの反撃に晒されると、83分には左サイドを深くえぐったアンジェリーノのクロスをL・デ・ヨングに豪快なヘディングで叩き込まれ、相手のエースFWにCL3試合連続ゴールを許した。 ▽それでも、終盤のPSVの猛攻を何とか凌ぎ切ったバルセロナは敵地で2-1の勝利。この結果、最終節を前に首位通過を決めた。一方、敗れたPSVは最下位が確定した。 2018.11.29 07:11 Thu
twitterfacebook
thumb

ビダル、現役中は死守? 「モヒカンは引退する時に剃る」

▽バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが、トレードマークのモヒカンを引退時に切るつもりであることを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽バルセロナは28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第5節でPSVと対戦。グループ首位通過を決めるべく臨む、重要な一戦だ。 ▽今夏にバルセロナに加入し、エルネスト・バルベルデ監督下で徐々に出場機会を増加させているビダルは、PSV戦前の記者会見で「悲願のCL優勝を達成したらモヒカンを剃るか? 」と聞かれ、以下のように返した。 「モヒカンは引退する時に剃るつもりだ」 「僕の夢はハッキリしていて、チャンピオンズリーグで優勝することだ。だけど、それは自分の(ヘアー)スタイルとは関係ない」 「失点しないということがとても重要で、僕らはその点に取り組んでいる。全てのタイトルのためにね」 「僕らは大きな自信を持っているし、素晴らしいショーを見せたがっている」 「バルセロナは素晴らしいプレーヤーたちを擁している。だけど、僕も少しずつ重要になってきているよ」 2018.11.28 17:45 Wed
twitterfacebook
thumb

堂安律にアヤックス&PSVも名乗りか

▽フローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律(20)に対して、欧州の錚々たるクラブの関心が集中しているようだ。 ▽欧州初挑戦の昨シーズンから続く活躍により、マンチェスター・シティやアトレティコ・マドリー、ユベントスといった有力クラブの関心が取り沙汰される堂安。だが、オランダ国内のビッグクラブも日本が誇る次世代のスターに目を光らせている模様だ。 ▽オランダ『voetbalflash』によれば、そのクラブとはエールディビジの2大有力クラブであるアヤックスとPSV。堂安を引き抜くとなれば、エールディビジのクラブにとっても高額な移籍金1000万ユーロ(約12億8000万円)が必要になってくるという。 ▽森保一新体制の日本代表でも顔になりつつある堂安は2017年夏、ガンバ大阪からフローニンヘンに移籍。その初年度に公式戦31試合10得点4アシストの好成績を収め、背番号を「7」に変更した今シーズンもここまで13試合3得点1アシストを記録している。 2018.11.19 11:05 Mon
twitterfacebook
thumb

スパーズが劇的勝利で逆転突破に望み! 開始早々失点に相手守護神躍動もエースFWケイン2発で逆転《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループB第4節、トッテナムvsPSVが6日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-1で勝利した。 ▽PSVのホームで行われた第3節を痛み分けの2-2のドローで終えた両チームが聖地ウェンブリーに舞台を移して対峙する今回の一戦。 ▽前節、守護神ロリスの退場が響いて今大会初勝利を逃した3位トッテナム(勝ち点1)は、同試合直後のリーグ戦でマンチェスター・シティに敗戦も以降のEFLカップのウェストハム戦、リーグ戦のウォルバーハンプトンを共に3点ずつを奪って連勝。その一方、デンベレ、ダイアー、ワニャマと中盤に負傷者が続出している点は気がかりなところだ。このPSV戦に向けては先発6人を変更。出場停止のロリスに代わってCLデビューのガッサニーガが起用されたほか、中盤はアンカーにウィンクスが入り2列目にルーカス・モウラ、エリクセン、デレ・アリ、ソン・フンミンが並び最前線にケインが入った。 ▽一方、グループ最下位に沈むPSV(勝ち点1)だが、国内リーグではフローニンヘン、フィテッセを連破して開幕11連勝を達成。今節では聖地ウェンブリーに乗り込んで今大会初勝利を狙った。 ▽試合は開始早々にいきなり動く。2分、PSVの左CKの場面でキッカーのガストン・ペレイロがアウトスウィングのクロスを入れると、フィルヘーフェルのブロックを使ってデレ・アリのマークを外したルーク・デ・ヨングが打点の高いヘディングシュートで合わせ、電光石火の先制点を奪った。 ▽ホームでいきなりのビハインドを負ったトッテナムはすぐさま反撃を開始。エリクセンとデレ・アリを起点に細かく繋ぎながら相手を自陣深くに押し込む。6分にはエリクセンの右CKをダビンソン・サンチェスが頭で合わせると、これをゴール前のデレ・アリがうまく右足でコースを変える。だが、これはゴールライン上でDFアンジェリーノのヘディングクリアに阻まれる。さらにセットプレーの二次攻撃からエリクセンらに決定機もあと一歩でゴールとはならず。 ▽その後もリスクを冒して攻勢を続けるトッテナムは完全にPSVを押し込む。23分には左サイドから圧巻の仕掛けでDF3枚を振り切ったルーカスがゴール前でシュートもGKズートの好守に遭う。続く28分には最終ラインを突破したデレ・アリからのラストパスをエリクセンがシュート。こぼれ球をデレ・アリが蹴り込むが、いずれもズートがビッグセーブ。 ▽さらに36分にはアルデルヴァイレルトからのロングフィードに完璧なタイミングで抜け出したデレ・アリがGKと一対一を迎えるが、ここもオランダ代表GKのスーパーセーブに阻まれた。2点、3点と奪えるチャンスがありながら絶好調のズートの壁を破れなかったトッテナムは1点ビハインドで試合を折り返すことになった。 ▽後半も圧倒的に相手を押し込むトッテナムはソン・フンミンの仕掛けや両サイドバックからのクロスでゴールをこじ開けにかかるが、前半以上に引いてスペースを消す相手を崩し切れない。また、再三のセットプレーのチャンスも相手の集中した守備を前にチャンスに繋がらない。 ▽攻めながらも前半に比べてチャンスを作れなくなったトッテナムはルーカス・モウラに代えてラメラ、75分にはオーリエとソン・フンミンを下げてトリッピアーとジョレンテをピッチに送り込む。そして、ケインとジョレンテのツインタワーに攻め方を変えると、これが同点ゴールをもたらす。 ▽78分、後方からのロングフィードをボックス手前のケインが競り勝つと、この落としをジョレンテが丁寧に左足でケインへリターン。このボールをケインがすかさず左足で蹴り込むと、ようやくズートの牙城を破ることに成功した。 ▽これでPSVもゴールが必要となったことで試合はよりオープンに。82分にはボックス内へ抜け出した途中出場のマレンが右足の弾丸シュートを放つが、これはGKガッサニーガが身体を張ってはじき出す。その後も攻め合う両者だったが、1-1のスコアのままで試合は最終盤へと突入する。 ▽前回対戦と同様に痛み分けのドローで終了と思われた中、頼れるエースストライカーが再び試合を動かす。89分、左サイド深くに抜け出したベン・デイビスがクロスを入れると、これをファーで待ち構えたケインがヘディングシュート。ボールの勢いはやや弱かったもののゴール前のDFセインズベリーにディフレクトしたボールがゴール右隅の絶妙なコースに決まり、ホームのトッテナムが土壇場で逆転に成功した。 ▽その後、相手の決死の猛攻を何とか凌ぎ切ったトッテナムが今大会初勝利を挙げると共に逆転での突破に望みを繋いだ。 2018.11.07 07:42 Wed
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース