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ジェノア市内、高速道の橋崩落事故がセリエA開幕戦に影響…C・ロナウドデビュー戦もお預けか2018.08.17 06:50 Fri

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(c) goal.com
現地時間14日、イタリアのジェノア市内で、高架の橋が崩落し、ここまで少なくとも39人の犠牲者が出たと報じられていたが、この一件がセリエA開幕戦にも大きく影響することとなった。

セリエA開幕戦のうち、ジェノアを本拠地とするチームのカードはサンプドリアvsフィオレンティーナ、ミランvsジェノアの2試合となる。サンプドリアとジェノアは、ともに開幕戦の延期をセリエAに要求し、認可されている。

サンプドリアのマッシモ・フェッレーロ会長は「(ユーベ幹部のアンドレア)アニエッリとも話をしたが、土曜の試合はプレーしないだろうと言っていた。もはや、サッカーどころではない」とメディアの前で公言している。

セリエA公式の声明では、サンプドリアとジェノア以外のカードは予定通り行われることが示唆されており、試合開始前には1分間の黙祷が捧げられるという。だが現地での復旧作業には時間がかかる見通しで、場合によってはセリエA第1節の全試合開催が延期される可能性も十分にあるという。

もし18日のキエーボvsユベントスも延期された場合、クリスティアーノ・ロナウドのセリエAデビュー戦は25日、ホームのユベントスvsラツィオに持ち越されることとなりそうだ。果たしてセリエAを主催するレガ・カルチョはどのような決断を下すのか、引き続きその動向が注目される。


提供:goal.com

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