痛っ! ピケがコウチーニョに悪質イタズラ2018.08.13 14:35 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナの元スペイン代表DFジェラール・ピケが、チームメートに度を超した悪戯を仕掛けた。スペイン『マルカ』が報じている。

▽12日にスーペル・コパでセビージャと対戦し、見事に2-1での逆転勝利を飾ったバルセロナ。値千金の同点弾を決めていたピケが、試合前の宿舎で少々やり過ぎなくらいのコミュニケーションを取っていたようだ。その様子の動画が同選手のインスタグラム(3gerardpique)に投稿された。

▽動画は、食堂で円卓の椅子をアップで映している場面から開始。恐ろしいことに、その椅子には爪楊枝が突き立てられている。そして、プレートに食事を盛ったブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが登場し、着席。もちろんコウチーニョはすぐさま異変に気付き、スタッフに手伝ってもらいつつ無言かつ真顔で刺さった爪楊枝を抜いている。隣に座っていたチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが心配そうに覗き込む様子も確認される中、ピケの笑い声のみが響いていた。

▽日常的に仕掛けられているイタズラの一つでしかないのかもしれないが、チームメートのノーリアクションぶりを見れば、腹を立てている様子にも。ピッチ上では美しい連係を披露するバルセロナだが、プライベートでも息がピッタリというわけにはいかないのかもしれない。

コメント

関連ニュース

thumb

バルセロナ戦に向けたインテルの招集メンバー発表、ナインゴラン欠場もペリシッチとブロゾビッチがメンバー入り《CL》

▽インテルは23日、翌日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループB第3節バルセロナとのアウェイ戦に臨む招集メンバー19名を発表した。 ▽前日にインテルが発表していた通り、直近のミラノ・ダービーで負傷したベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが招集外となった一方、同じくダービーで軽傷を負っていたクロアチア代表MFイバン・ペリシッチと同国代表MFマルセロ・ブロゾビッチの両選手はメンバー入りした。 ▽インテルはCL2試合を終えてPSV、トッテナムに連勝し、好スタートを切っている。インテルの招集メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆インテル招集メンバー GK サミル・ハンダノビッチ ダニエレ・パデッリ トンマーゾ・ベルニ DF シメ・ヴルサリコ ステファン・デ・フライ アンドレア・ラノッキア クワドゥオ・アサモア ミランダ ダニーロ・ダンブロージオ ミラン・シュクリニアル MF マルセロ・ブロゾビッチ マティアス・ヴェシーノ ボルハ・バレロ イバン・ペリシッチ アントニオ・カンドレーバ FW マウロ・イカルディ ラウタロ・マルティネス ケイタ・バルデ・ディアオ マッテオ・ポリターノ</span> 2018.10.23 23:20 Tue
twitterfacebook
thumb

あなたの忘れられないクラシコは? 超WSが劇的マッチをピックアップ!

▽リーガエスパニョーラ第10節バルセロナvsレアル・マドリー、今シーズン初めての伝統の一戦“エル・クラシコ”が、10月28日(日)の24時15分にカンプ・ノウでキックオフを迎える。 ▽シーズンの成績に関係なく、両チームのファン・メディア・関係者を熱くする“クラシコ”に備え、本稿では過去のクラシコから両クラブにとって思い出深い一戦をそれぞれピックアップ。当時の状況を整理しつつ、脈々と続く因縁の一端を垣間見ていく。 ◆スペインの盟主はバルセロナ! 衝撃のマニータ 試合日:2010年11月29日 2010-11シーズン リーガエスパニョーラ第13節 会場:カンプ・ノウ バルセロナ 5-0 レアル・マドリー 【バルセロナ】 シャビ(前10) ペドロ(前18) ビジャ(後10) ビジャ(後13) ジェフレン(後46)※下記文中には、87分という表記となっております。 ◆バルセロナ出場メンバー[4-3-3] 監督:グアルディオラ GK:バルデス DF:ダニエウ・アウベス、ピケ、プジョル、アビダル MF:シャビ(後42分/セイドゥ・ケイタ)、ブスケッツ、イニエスタ FW:ペドロ(後42分/ジェフレン)、メッシ、ビジャ(後31分/ボージャン) ◆レアル・マドリー出場メンバー[4-2-3-1] 監督:モウリーニョ GK:カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、ペペ、カルバリョ、マルセロ(後15分/アルベロア) MF:クリスティアーノ・ロナウド、ケディラ、エジル(後0分/ラッサナ・ディアラ)、シャビ・アロンソ、ディ・マリア FW:ベンゼマ <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://www.wowow.co.jp/sports/liga/bestofclasico_vote/&c=wowow_app_20181019_2" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">ベスト・オブ・クラシコは!?<br />記憶に残る“クラシコ”を投票しよう!</span></br></a><hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_29_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽第12節を消化した時点で1位レアル・マドリー(勝ち点32)、2位バルセロナ(勝ち点31)の順位で並び、両者の勝ち点差は「1」。前シーズンにリーガ制覇を成し遂げたバルセロナから王座を奪還すべく、ジョゼ・モウリーニョを新指揮官に招へいしたマドリーが勇んで敵地に乗り込んだ。なお、名将モウリーニョにとっては、初の“エル・クラシコ”となる。 ▽雨の中で始まった試合、バルセロナはパスサッカーで序盤からマドリーを圧倒。イニエスタのスルーパスを受けたシャビが屈辱を与えるチップキックでカシージャスの頭上を抜いて易々と先制すると、完全に主導権を握る。18分にペドロが追加点を決めスコアが2点差に広がる中、マドリーは全く反撃の形を見出せずに前半を終えた。 ▽劣勢で迎えた後半、マドリーはエジルとの交代でより守備的なL・ディアラを投入し、まずはバルセロナの攻撃を鎮静化させにいく。しかし、相手の策を全く意に介さないホームチームはその後も悠々とパスを回し続け、55分にメッシのスルーパスに反応したビジャが3点目を奪取。ビジャは、直後の58分にもメッシのロングスルーパスからこの試合2得点目を記録した。 ▽4点差を付けられた後のマドリーはフラストレーションを溜め、イエローカードを4枚提示されるほどの荒々しいプレーに終始。試合終了間際の91分には、ペドロに代わって投入された若手FWジェフレンが、出場からわずか4分でダメ押しの5点目を記録。加えて、92分には激しくコンタクトしたS・ラモスが一発退場と散々な結末に。バルセロナが「マニータ(1試合5得点を奪うこと)」のスコア以上に内容でも完全勝利を飾った。 ▽このクラシコ完勝でさらに勢いを増したバルセロナはチャンピオンズリーグ(CL)、スーペル・コパのタイトルに加え、リーガエスパニョーラ3連覇を達成。タイトルがコパ・デル・レイのみに留まった白い巨人を置き去り、スペインの盟主として名を轟かせた。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=6A92YCES%26ai=a5bc8416a02665&c=wowow_app_20181019_1" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">気になるマドリー編は!?<br />続きはこちらでチェック!</span></a><hr></div> 2018.10.23 22:30 Tue
twitterfacebook
thumb

監督業開始間近のチャビ、「モウリーニョのようにはならない」と所信表明

▽アル・サッドに所属する元スペイン代表MFチャビ・エルナンデスが、監督業のスタートが近付いていると語った。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽バルセロナ退団後、2015年夏にアル・サッドに入団したチャビ。選手としてプレーしながら指導者としての勉強も進めており、今年5月には監督ライセンス取得に向けマドリッドでの『UEFAプロコース』に参加したことが報じられていた。 ▽本格的な監督転身が期待される中、チャビ当人が今シーズンを現役最終シーズンと位置づけていると明かしている。 「39歳になる今シーズンが僕の最後の年になると99%確信している。疲労を感じて変化を探すのは普通のことだ」 「僕は今、コーチになってからのことを考えている。アナウンスしたりさよならを言う時ではないが、明らかにこれから何をするかに意識が向かっている」 「(ジョゼ・モウリーニョは)非常に守備的な監督であり、彼のインテルとの試合は簡単じゃなかった。あれが彼のスタイルで、チェルシーとレアル・マドリーでもそのやり方だったね。全ての小さなディテールに関して、全くスペースを与えることがない」 「僕は違うスタイルのフットボールを好む。批判しているわけじゃないんだ。でも、あんなプレーはしたくない。僕のチームは決してあんな振る舞いはしないよ」 ▽バルセロナでは、ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタらとともに史上最高とも称される中盤を形成したチャビ。その戦術眼の高さは多くの関係者やファンから絶賛されており、指揮官としての手腕にも期待が集まっている。 2018.10.23 18:45 Tue
twitterfacebook
thumb

「メッシなしでも競争力はある」バルセロナ会長がCL、クラシコを控えるチームを鼓舞

バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が、チームはリオネル・メッシなしでも戦えることを強調している。<br><br>バルセロナは首位攻防戦となったセビージャ戦を4-2で制したものの、メッシが右腕を負傷。3週間ほどの離脱となり、エル・クラシコやチャンピオンズリーグで戦うインテルとの2試合を欠場することが決定的となった。バルトメウ会長は「メッシが必要とされるときにいなくなるわけだが」と話しつつ、このようにも続けている。<br><br>「レオなしでも我々は競争力を維持できる。最も重要なのは前に進むことだ。勝たなければならないし、もちろんそのための準備をする。選手たちもそれを念頭に置いている」<br><br>メッシの代役にも注目が集まる中、10番不在で最初に迎える試合は24日のインテル戦。どのような戦いを見せるのか多くの視線が注がれる。<br><br><br>提供:goal.com 2018.10.23 18:10 Tue
twitterfacebook
thumb

バルベルデ政権は来季も続く? バルサ会長が発言

▽バルセロナのエルネスト・バルベルデ(54)政権は来シーズンも続くようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽昨シーズンからバルセロナの指揮を執るバルベルデ監督は、初年度からリーガエスパニョーラとコパ・デル・レイの2冠を達成。とりわけ、リーガエスパニョーラでは無敗優勝まであとわずかまで迫ったことが話題を呼んだ。 ▽2年目の今シーズン、一時はリーガ4試合勝ち無しという不調に陥りながらも、20日に行われた第9節でセビージャに4-2で勝利。首位攻防戦を制し、リーグテーブルのトップに立っている。 ▽不調時には、伝統的な[4-3-3]のフォーメーションを崩し[4-4-2]を採用している点やポゼッションを重視しない試合内容から、クラブの哲学を崩しているとの批判もあり、解任論も噴出。同監督が今シーズン限りの退任を考慮しているとも囁かれていた。 ▽しかし、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長が22日にカタルーニャのラジオで「バルベルデは今シーズンと来シーズンの契約を結んでいる」と発言。クラブ側が来夏の時点で一定額で解任できるオプションを設定しているものの、依然として契約は2019-20シーズン終了まで結ばれている。 2018.10.23 10:40 Tue
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース