理解できぬ! サッリがD・ルイス冷遇のコンテに喝2018.08.13 14:55 Mon

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▽今シーズンからチェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督がブラジル代表DFダビド・ルイスを冷遇した前任のアントニオ・コンテ氏に疑問の念を強めた。イギリス『メトロ』が報じた。▽昨シーズン途中にコンテ氏との確執が明るみとなり、それ以降の出番が激減したダビド・ルイス。だが、11日に行われたプレミアリーグ開幕節のハダースフィールド戦を4バックの一角として先発出場で飾り、3-0の完封勝利に貢献した。

▽サッリ監督は、ハダースフィールド戦後会見でダビド・ルイスについて問われると、同選手を干し続けたコンテ氏に対して「理解に苦しむ」と苦言。その前任者と違い、この先もプレーチャンスを与える考えを明かした。

「理解に苦しむ意見だ。彼が3バックに適していない選手だなんて。良いDFであれば、3バックだろうが、4バックだろうが、プレーできるものだ。過去に何があったのかは知らない。ただ、今の彼にはチャンスがある」

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