アトレティコに忠誠心示したゴディン、2021年まで契約延長か2018.08.13 09:05 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アトレティコ・マドリーに所属するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(32)が契約延長に近づいているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

▽2010年のアトレティコ・マドリー加入以降、7個のタイトル獲得に貢献するゴディン。2011年から指揮を執るディエゴ・シメオネ監督の下で、欠かせない選手として絶対的な地位を築く。

▽そのゴディンとアトレティコ・マドリーの現行契約は2019年まで。今夏にマンチェスター・ユナイテッド移籍を拒否したことが伝えられており、2021年まで新契約を結ぶ見通しだという。

コメント

関連ニュース

thumb

いつ立ち直るんだろうか…/原ゆみこのマドリッド

▽「もう、そういう時代なんだ」そんな風に私が感じていたのは月曜日、マルカ(スポーツ紙)の行った次期レアル・マドリー監督に誰がいいかというアンケートでグティが41%。ダントツ1位になっているのを見た時のことでした。加えて、2位は18%でコンテ監督でしたが、12%の3位でソラーリRMカスティージャ(マドリーのBチーム)監督の名も。まあ確かにジダン前監督からして、あの懐かしきギャラクティコ時代にマドリーでプレーした選手。当時の同僚だったベッカムやロナウドはクラブ経営に乗り出し、ラウールも今年からユースチームの監督を務めているとなれば、票を投じた10万人のファンがその世代に指導者として、5試合連続で白星がない上、レバンテに負け、2009年以来の3連敗となってしまった不調のチームを救ってもらいたいと望む気持ちもわからないではない? ▽いえ、実際のところ、マドリー監督は人気投票で決まる訳ではありませんし、サンティアゴ・ベルナベウのミックスゾーンでAS(スポーツ紙)の顔見知りの番記者に訊いたところ、「ソラーリ?ダメダメ、2部Bのカステシージャを2年率いて、昇格プレーオフにも行っていないんだから。グティ(昨季マドリーのフベニルAを率いて、現在はベシクタシュでアシスタントコーチ)なら、喜んでトルコから来るかもしれないけど」と何か、ネガティブな反応でしたけどね。どちらにしろ「新監督がクラシコ(伝統の一戦、バルサ戦のこと)で躓いて、デビューからミソをつけたら大変だから、それまではロペテギ監督のままだろう」とのこと。 ▽まあ、他のマスコの報道も大体、似た感じでしたが、加えて、この火曜のCLビクトリア・プルゼニ戦でも勝てなかったら、直ちにソラーリが暫定監督就任とか、クラシコで勝利してもロペテギ監督解任はもう決定しているなんて話も週明けには出ているんですが、チームが勝てない原因は決して監督だけのせいではありませんからね。期待通りの働きをしていない選手が複数いるだけでなく、イスコなどCL前日記者会見で「No podemos estar llorando por alguien que no ha querido estar aquí/ノー・ポデモス・エスタル・ジョランドー・ポル・アルギエン・ケ・ノー・ア・ケリードー・エスタル・アキー(ここにいたくなかった誰かのためにボクらは泣いている訳にはいかない)」と言っていたものの、クリスティアーノ・ロナウドのユベントス移籍に伴い、失った年間50ゴールを埋める大型補強がこの夏、なされなかったのは厳然たる事実。 ▽それだけにペレス会長の責任を問う声も世間では大きいんですが、まあ、とりあえず、先週末のリーガがどうだったか、お話ししていかないと。土曜はマドリーが珍しく、お昼の試合でマドリッド勢の先陣を切ったんですが、相手がレバンテだったことと、おそらくケガから復帰したばかりということを考えて、ロペテギ監督はベイルとベンゼマをベンチに置いてスタート。それは別にいいんですが、まさか開始6分、ポスティゴの自陣からのロングボールをヴァランがクリアできず、好調モラレスにGKクルトワが破られてしまうなんてあっていい? ▽おまけに13分には再びヴァランがミスを犯し、ええ、今度はロジェールの蹴ったボールを腕に当ててハンドを取られたんですが、最初はFKだった判定がVAR(ビデオ審判)により、エリア内でのファールとされ、PKになってしまったのが運の尽き。ロジェールのシュートが決まり、15分になる前にレバンテが2点もリードしていたから、驚いたの何のって。 ▽だって、私も丁度、代表戦週間前のヘタフェ戦で見ていたレバンテですよ。あの時はバルディの直接FKが決まって、0-1で勝ったものの、それ以外、ほとんどチャンスらしいものもなかったのに、この日は何度もマドリーの隙を突いてのカウンターが成功。43分にもロチーナがゴールを挙げ、このスランプの始まったセビージャ戦同様、前半で3失点では赤っ恥もいいところと思いきや、大丈夫。オフサイドで得点が認められたかったため、0-2のまま、後半を迎えることになります。 ▽え、後半頭からベイル、15分にはベンゼマとセバージョスを投入して反撃したものの、結局、ゴールは26分、ベンゼマの折り返しをマルセロが決め、無得点記録をクラブ史歴代2位の481分で止めただけ。最後は1-2で敗戦してしまったマドリーだけど、ツキに恵まれない面もあったんじゃないかって? そうですね、前半はアセンシオ、後半もマリアーノのゴールがVARにより、オフサイドを取られてスコアに上がらなかったですし、「Disparamos 34 veces a porteria, 14 entre los tres palos/ディスパラモス・トレインタイクアトロ・ベセス・ア・ポルテリア、カトルセ・エントレ・トレス・パロス(ウチは34回シュートして、うち14回が枠内)。相手はたった2度撃っただけでゴールになった」とロペテギ監督が嘆いていた通りではあったんですが、とはいえ、レバンテの選手たちとの質の差は誰が見ても明らか。 ▽そう、殊勲のパコ・ロペス監督ですら、「El talento tenia limite pero lo que no tiene limite es el sacrificio y el esfuerzo/エル・タレントー・テニア・リミテ・ペロ・ロ・ケ・ノー・ティエネ・リミテ・エス・エル・サクリフィシオ・イ・エル・エスフエルソ(才能には限りがあるが、献身と努力には限りがない)」と試合前、選手たちに言っていたぐらいですからね。2015年にグラナダ(現在は2部)のGKとしてベルナベウでプレーしたオイエルなど、その時、9失点という悪夢を経験。おそらくそのリベンジもあったんでしょうか、この日はその試合にも来てくれた友人たちを招待、セーブを連発して、チームが1点差で逃げ切るのに貢献していましたが、でもねえ。 ▽ゴールが入るか入らないかが、これ程、ツキに左右されるんでしたら、月曜のバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場での記者会見では、「Si pretendéis ver a un entrenador hundido no miréis aquí/シー・プレテンデイス・ベル・ア・ウン・エントレナドール・ウンディードー・ノー・ミレイス・アキー(落ち込んでいる監督を見たいのなら、ここは見ないことだ)」と強気だったロペテギ監督も火曜午後9時(日本時間翌午前4時)からのビクトリア・プルゼニ戦ではまず、失点しないことを先に考えた方がいいかと。ちなみにその試合、やはり相手の知名度が低いせいか、CLでありながら、まだチケットが相当、売れ残っているよう。夜はちょっと寒くなって、もうジャケットが必要なマドリッドですが、goleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)が見られるかどうかは保証できないものの、丁度、観光に来ている方など、時間が合えば、観戦してみるのも楽しいかもしれませんよ。 ▽そして同日、次の午後4時15分からの時間帯では弟分のレガネスがメスタジャでバレンシアと対戦したんですが、せっかくVARのおかげでガライがオスカル・ロドリゲスを後ろから蹴ったのが発覚。グンバウがPKを決めて後半17分に先制したものの、終盤にガヤのシュートがフアンフランに当たってゴールとなり、最後は1-1で引き分けることに。降格圏にいるレガネスですから、勝ち点3が取れなかったのは残念ですが、相手は今季、まだホームで未勝利とはいえ、CLに出ているチームですからね。今週土曜には再び、同じ街にあるシュタット・デ・バレンシアでレバンテ戦があるため、そちらで頑張ってほしいところです。 ▽え、それで3位だったアトレティコは首位になれたのかって? はい、なれましたよ、たった15分間だけでしたけどね。レガネス戦に続いて始まった午後6時30分からの試合は私も近所のバル(スペインの喫茶店兼バー)に行って見たんですが、用心深いシメオネ監督はここ3年間、エスタディオ・デ・ラ・セラミカで負けているというデータを重視。今季のビジャレアルは不調であるにも関わらず、コケ、サウール、トマス、ロドリのcuatrivote(クアトリボテ/4人ボランチのこと)を採用することに。おかげで前半は失点しなかったんですが、同時に得点に繋がるようなプレーもなかったため、後半頭からロドリとカリニッチを下げ、レマルとコレアを投入したところ…。 ▽その作戦が功を奏したのかどうか、後半6分の先制点はグリーズマンのFKをフネス・モリがクリアしようとしてボールが枠に弾かれて戻り、フィリペ・ルイスが「Siempre pensaba en marcar un tanto de cabeza antes de retirarme del futbol/シエンプレ・ペンサバ・エン・マルカル・ウン・タント・デ・カベッサ・アンテス・デ・レティラールメ・デル・フトボル(いつもサッカーを引退する前には頭でゴールを入れてやろうと考えていた)」というヘッドで初めて決めたものだったので、はっきりわからないんですけどね。ロドリを下げた効果は日を見るよりも明らかだったかと。 ▽ええ、トーマスのボールロストでジェラールがGKオブラクに1対1で迫り、paradon(パラドン/スーパーセーブ)を余儀なくされたからですが、更に悪いことに20分にはエリア内の混戦でジャウメ・コスタのシュートがペドラツァに当たり、マリオ・ガスパールの前にこぼれ球が行くまでアトレティコの選手たちは呑気に傍観。彼が撃ったシュートがフィリペ・ルイスに当たって軌道が変わり、1点を返されてしまうって、もし私がオブラクだったら、きっと泣いてしまったかも。 ▽でも世間から世界一のGKと称えられながら、UEFAにもFIFAにもベストGK最終候補に入れてもらえなかった彼はこんなことでは心が折れたりはせず。「A raiz del gol hemos dado un pasito atras, nos han metido atras/ア・ライス・デル・ゴル・エモス・ダードー・ウン・パシート・アトラス、ノス・アン・メティードー・アトラス(リードしてから、ボクらは1歩下がってしまった。下がらされてしまった)」(コケ)という、いつもの悪い癖が原因で始まったビジャレアルの攻勢から、最後の砦として、チームを守ってくれたんですよ。28分にはまたしてもジェラールとの1対1を防ぎ、その1分後には倒れながら、1人、ゴールに向かってきたバッカの足元からボールを押し出すという妙技を披露してくれるんですから、救世主とはまさにこのこと? ▽いくらアトレティコにも終盤、レマルが至近距離でヘッドを外すというチャンスがあったとはいえ、オブラクのおかげで1-1の引き分けで終われたと言っていい試合でしたが、シメオネ監督は首位に立てたのがリードしていた15分間だけだったにも関わらず、満足だったよう。ええ、当人も「El punto es importante, ante un rival dificil y la Liga es barbara/エル・プントー・エス・インポルタンテ、アテ・ウン・リバル・ディフィシル・イ・ラ・リーガ・エス・バルバラ(手強いライバル相手に勝ち点1は重要だし、物凄いリーガだ)。自分がスペインに来てから、メッシとロナウドが優勝を決めていたのに、全てのチームが競っている」と言っていましたしね。 ▽うーん、その後、セビージャ戦でメッシが前腕の骨を折って退場するまでに2点に絡み、最後はバルサが4-2で勝って首位に戻ったのはともかく、日曜の結果などで最後はアトレティコがアラベスやエスパニョールにまで先を越され、5位になってしまったのは計算外でしたけどね。バルサとはたったの勝ち点差2ですし、4差の7位に落ち、敵のエースが全治3週間で欠場する最高のチャンスにカンプ・ノウに乗り込みながら、勝っても次節で順位を逆転できないお隣さんよりはずっとましだったかと。そんなアトレティコは水曜午後9時からのCLドルトムント戦に備え、日曜から練習を再開。火曜にはドイツに向かうものの、現地で国際見本市が開催中のため、ドルトムントに宿が取れず、今回はデュッセルドルフに泊まるそう。 ▽まあ、開場のシグナル・インドゥラン・パルクまでは車で50分程と、そう遠い訳ではないんですが、相手は現在、ブンデスリーガ首位と絶好調。週末のシュツットガルト戦でも0-4と大勝していましたし、バルサから今季、レンタル移籍したパコ・アルカセルが8試合で11点と爆発していますからね。とりあえず去年と違って、モナコとクラブ・ブルージュに連勝しているため、余裕はあるものの、できればその試合、ビジャレアル戦で温存されたジエゴ・コスタがゴールを取り戻すキッカケとなってくれるといいんですが。 ▽そして日曜正午にはラージョとヘタフェとのミニダービーのため、エスタディオ・バジェカスにいた私ですが、前半はどちらのチームも無得点で終了。試合が動いたのは後半18分、アントゥネスのクロスをフルキエがヘッドで決めると、その4分後にもホルヘ・モリーナから、アンヘルと代わったマタへのラストパスをアケメがオウンゴールにして、ヘタフェが2点のリードを奪います。おかげでしばらくしてアップしていた柴崎岳選手がボルダラス監督に呼ばれたんですが、29分にアケメのクロスをラウール・デ・トマスが技ありのvolea(ボレア/ボレーシュート)でゴールに入れ、ラージョが1点差に迫ったのが災い。守備陣の強化を優先され、アントゥネスに代わってブルーノが入ることに。 ▽結局、「Ha habido muchas faltas, muchos parones y se favorece al equipo que no propone/ア・アビードー・ムーチャス・ファルタス、ムーチョス・パロネス・イ・セ・ファボレセ・アル・エキポ・ケ・ノー・プロポネ(ファールも止まっている時間も沢山あって、プレーしようとしないチームを利した)」とエンバルバも後で文句を言っていたように、残り時間はヘタフェの選手たちがよくピッチで倒れていたため、7分もあったロスタイムにも柴崎選手の出番はなかったんですが、まあこういう展開ではねえ。 ▽ボルダラス監督も「Conoceis vosotros a algun equipo que cuando va ganando saque rapido y se de prisa?/コノセイス・ボソトロス・ア・アルグン・エキポ・ケ・クアンドー・ジャー・ガナンドー・サケ・ラピドー・イ・セ・デ・プリサ(勝っている時、早くボールを出してプレーを急ぐチームを君たちは知っているのか? )。W杯の世界最高のチームでもやることだ」と開き直っていたため、そのままヘタフェが1-2で勝ったことを悪く言うつもりはありませんが、何せ彼らもここ4試合、白星がありませんでしたからね。これで順位も9位と上昇しましたし、この日曜、落ち着いて乾貴士選手のいるベティスをコリセウム・アルフォンソ・ペレスに迎えられるのはいいことかと。 ▽一方、ラージョは最下位ウエスカと同じ勝ち点5で19位なんですが、今週は延期されていた3節のアスレティック戦が水曜午後7時からエスタディオ・バジェカスであり、土曜にもジローナ戦があるため、気合さえあれば、一気に浮上することも可能。そうなれば、ミチェル監督もきっと続投できると思いますし、何よりヘタフェ戦の後、スタンドに残って熱いエールを送っていたファンを喜ばせることができるはずですが…やっぱり昇格1年目はイロイロ、大変ですよね。<hr>【マドリッド通信員】 原ゆみこ 南米旅行に行きたくてスペイン語を始めたが、語学留学以来スペインにはまって渡西を繰り返す。遊学4回目ながらサッカーに目覚めたのは2002年のW杯からという新米ファン。ワイン、生ハム、チーズが大好きで近所のタパス・バルの常連。今はスペイン人親父とバルでレアル・マドリーを応援している。 2018.10.23 13:00 Tue
twitterfacebook
thumb

メッシ擁護&他選手下げでカタルーニャ政治家が炎上…

▽右腕を骨折したバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。彼の離脱は、今年のバロンドールに影響を与えるのだろうか。スペインの政治家の主張が議論を呼んでいる。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽20日に行われたリーガエスパニョーラ第9節セビージャ戦に先発出場したメッシ。12分に得点を記録しチームの4-2での勝利に貢献したが、26分に右腕を痛めて途中交代しており、診断により右腕前腕の骨折が発覚した。全治は3週間と見込まれている。 ▽これにより、メッシが28日のリーガ第10節レアル・マドリー戦を欠場することも確定的に。また、今年のバロンドールを争うレースへの影響も議論されている。 ▽バロンドールに関しては、先日にアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが「僕は今、クリスティアーノ・ロナウドやメッシと同じテーブルで食事をしている(同レベルにある)」と主張。実際、同選手はロシア・ワールドカップ(W杯)を制しており、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチらと共に有力候補と見なされている。 ▽しかし、政党『エスクエッラ・リプブリカーナ・デ・カタルーニャ(ERC)』で議員を務めるガブリエル・ルフィアン氏が、メッシの負傷直後に以下のようにツイート。グリーズマンの主張を皮肉った。 「メッシが腕を負傷した」 「今ならクリスティアーノ、グリーズマン、そしてネイマールはメッシと同じテーブルについて彼の食事を助けることができるね」 ▽なお、このツイートに関しては「お前が大物政治家とテーブルを共にすることはないけどな」、「ロナウドは5年で4回もチャンピオンだぞ?! 」、「政治よりもスポーツに関する発言の方が良いね」など批判的な返信が多く寄せられている。 2018.10.22 10:40 Mon
twitterfacebook
thumb

7年にわたってアトレティコを率いるシメオネ、さらなる契約延長を示唆!「もうすぐCEOと話す」

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、同クラブとの契約を延長する可能性を示唆している。<br><br>2011年12月末からアトレティコを率い、チャンピオンズリーグ以外の可能な限りのタイトルをすべて獲得して、同クラブを欧州を代表する一クラブにまで導いたシメオネ監督。現状、アトレティコとの契約は2020年までとなっているが、その契約を延長する可能性を否定しなかった。<br><br>シメオネ監督は20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節ビジャレアル(1&minus;1)戦を前にした会見で、契約延長について問われて次のようにコメントしていた。<br><br>「(アトレティコCEOの)ヒル・マリンとはずいぶんと長い間、一緒にランチをしていない。近い内にそうすることになるだろう。何かニュースがあれば報告させてもらうよ」<br><br>インテルやアルゼンチン代表を指揮する可能性について、「いつかそうなれば」と話し続けているシメオネ監督だが、そうなるのはまだまだ遠い未来のことなのかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2018.10.21 22:54 Sun
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、不調ビジャレアルに追いつかれ連勝ストップ《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第9節、ビジャレアルvsアトレティコ・マドリーが20日に行われ、1-1の引き分けに終わった。 ▽16位のビジャレアル(勝ち点8)と4位のアトレティコ(勝ち点14)が激突。アトレティコはレアル・マドリーとの引き分けを挟んでリーグ戦4連勝中。4日後のチャンピオンズリーグのドルトムント戦も意識しての今節は、コケやサウール、グリーズマンらが先発に顔を揃えた。 ▽静かな立ち上がりとなった試合はまずはビジャレアルが仕掛けた。13分、CKの流れから、右サイドのクロスがファーに流れると待っていたのはジェラール・モレノ。ボックス左からシュートを放ったが、相手のブロックに遭ってしまった。 ▽対してアトレティコは17分、左サイドの攻撃からコケがシュートのをな初。これが相手の手に当たったとしてVARが使用されたが、主審の笛は吹かれなかった。 ▽その後は互いに大きなチャンスもなくゴールレスで後半に。アトレティコはその後半頭からロドリゴ・エルナンdスとカリニッチを下げて、レマルとコレアをピッチに送った。 ▽すると51分に試合が動く。敵陣左サイドでFKを得たアトレティコはグリーズマンがクロスを供給。これがビジャレアルDFフネス・モリの頭に当たってクロスバーを跳ね返ったところをフィリペ・ルイスが頭で押し込んで先制点を奪った。 ▽3試合連続で先制点を許してしまったビジャレアルは58分に反撃。ボックス内でパスを受けあジェラール・モレノが絶好の機会を迎えるが、GKオブラクが足でセーブ。64分にはイトゥーラを下げてバッカを投入。するとこの直後、ビジャレアルが同点に追いつく。 ▽65分、味方のスルーパスから左サイドを抜け出したバッカが中へ折り返すと、フォルナルスがシュートに持ち込む。このシュートは味方に当たって逸れてしまったものの、その先にいたガスパールがボックス右から右足アウトサイドで流し込み試合を振り出しに戻した。 ▽さらにビジャレアルは75分、トリゲロスのスルーパスでバッカがGKと一対一に。ドリブルで躱しにかかったが、GKオブラクの見事な守備でシュートを許さなかった。ビッグチャンスをフイにしたバッカ。その直後に足を負傷し、途中出場ながらエカンビとの交代を余儀なくされた。 ▽試合終盤にはアトレティコはトーマスのヘディングシュートでゴールに迫ったが、同点以降試合は動くことなく終了。1-1で勝ち点を分け合った。 2018.10.21 03:26 Sun
twitterfacebook
thumb

暴行にセクハラ、妻に夫殺害指示のトゥランにクラブが多額罰金 今後判決を待つ

▽イスタンブール・バシャクシェヒルが、所属するトルコ代表MFアルダ・トゥラン(31)に多額の罰金を科した。スペイン『マルカ』が報じている。 ▽トゥランは10日、ナイトクラブでトルコの有名歌手ベルカイ・シャヒン氏の妻であるエズレムさんにアプローチをかけ、喧嘩が勃発。トゥランはベルカイ氏の鼻の骨を折ったほか、同氏が搬送された病院でエズレムさんにベルカイ氏を銃で撃ち殺すよう促したと報道されている。 ▽これに関して、トゥランは“セクシャルハラスメント”“銃器不法所持”“傷害罪”の疑いで起訴。最大12年半の懲役刑が下される可能性もあると、伝えられていた。 ▽また、公的機関だけでなくこの件を重く受け止めているバシャクシェヒルもトゥランを罰することを決定。37万ユーロ(約4800万円)の罰金を科した。とはいえ、「この問題を正義の場(法廷)に移し、更なる決定と措置は保留する」、「判事が判決を命じるまで、プレーヤーはプロとしての責任を果たす」と声明を出し、裁判の判決を待った後、再び正式に処分するとしている。 2018.10.17 15:55 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース