超ワールドサッカー

アヤックスやセルティックが順当突破もバーゼルが敗退《CL》2018.08.02 06:38 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽チャンピオンズリーグ(CL)予選2回戦の2ndレグが7月31日と8月1日に行われた。▽1週間前に行われたシュトゥルム・グラーツ(オーストリア)との1stレグをホームで2-0と先勝していたアヤックス(オランダ)は、フンテラールの2ゴールとタディッチのゴールで3-1と快勝し、難なく3回戦へ進出している。

▽ローゼンボリ(ノルウェー)にホームで3-1と先勝していたセルティック(スコットランド)は、0-0で試合を終わらせ、こちらも無難に2回戦を突破した。

▽その他、横浜F・マリノスから加入したオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクがフル出場したレッドスター・ベオグラード(セルビア)は、アウェイでFKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア)に2-0で勝利し、2戦合計スコア5-0と圧勝。

▽一方で昨季ベスト16のバーゼル(スイス)がPAOK(ギリシャ)に2戦合計スコア1-5で敗れ、敗退が決まっている。その他の突破チームは以下の通り。

◆予選2回戦2ndレグ

▽7月31日(火)
ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル) 2-2(AGG:2-7) ディナモ・ザグレブ(クロアチア)
シェリフ(モルドバ) 0-0(AGG:0-1) シュケンディヤ(マケドニア)
スパルタク・トルナヴァ(スロバキア) 0-1(AGG:2-1) レギア・ワルシャワ(ポーランド)

▽8月1日(水)
HJKヘルシンキ(フィンランド) 1-2(AGG:1-2) BATEボリソフ(ベラルーシ)
ミッティラン(デンマーク) 0-0(AGG:1-2) アスタナ(カザフスタン)
カラバフ(アゼルバイジャン) 3-0(AGG:3-0) ククス(アルバニア)
マルメ(スウェーデン) 1-1(AGG:2-1) クルージュ(ルーマニア)
FKスドゥバ・マリヤンポレ(リトアニア) 0-2(AGG:0-5) レッドスター・ベオグラード(セルビア)
バーゼル(スイス) 0-3(AGG:1-5 PAOK(ギリシャ)
ヴィデオトン(ハンガリー) 1-0(AGG1-0) ルドゴレツ(ブルガリア)
シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) 1-3(AGG:1-5) アヤックス(オランダ)
ローゼンボリ(ノルウェー) 0-0(AGG:1-3) セルティック(スコットランド)

コメント

関連ニュース

thumb

セルティックで活躍した元ギリシャ代表の長身FWサマラスが現役引退

▽かつてセルティックなどで活躍した元ギリシャ代表FWゲオルギオス・サマラス(33)が現役引退を決断したようだ。イギリス『デイリー・レコード』が伝えている。 ▽ヘーレンフェーンでプロキャリアをスタートさせたサマラスは、2006年にマンチェスター・シティに移籍。その後、2008年1月にセルティックへレンタル移籍すると、193cmの長身を武器に半年間で16試合5ゴールを記録してチームのスコティッシュ・プレミアリーグ3連覇に貢献した。その後、完全移籍を果たし、在籍した6年間で計4度のリーグ優勝を成し遂げた。なお、元日本代表MF中村俊輔とは約1年半プレーしている。 ▽その後は、WBA、アル・ヒラル、ラージョOKC、サラゴサでプレー。昨シーズンはトルコ2部のサムスンスポルで加入したが、シーズン終了後に退団していた。 ▽代表キャリアとしては、これまで81試合のキャップ数を誇り、南アフリカ・ワールドカップ(W杯)とブラジルW杯に出場。ブラジルW杯ではグループステージで日本とも対戦している。 ▽同メディアによると、サマラスは今後、父・ヤニスも務める少年時代に在籍していた母国のOFIクレタにスタッフ入り。クラブのCEOに就任する予定であることも伝えられている。 2018.10.12 12:15 Fri
twitterfacebook
thumb

南野が逆転弾のザルツブルクがセルティック撃破で2連勝スタート《EL》

▽ザルツブルクは4日、ヨーロッパリーグ(EL)グループB第2節でセルティックをホームに迎え、3-1で逆転勝利した。ザルツブルクのFW南野拓実は71分までプレーしている。 ▽ライプツィヒとの姉妹対決を3-2で競り勝ったザルツブルクが、ローゼンボリとの初戦を1-0で制したセルティックをホームに迎えた一戦。 ▽南野が中盤ダイヤモンド型の[4-4-2]の2トップの一角でスタートしたザルツブルクは、開始2分に失点する。ロングボールに反応したエドゥアールをラマーリョが対応できずボックス左への侵入を許してシュートを流し込まれた。 ▽失点後、ザルツブルクが押し込む流れが続くと、24分に南野にチャンス。左クロスに対して頭で合わせたが、シュートは枠の上に外れた。その後もザルツブルクが押し込んだが、自陣に引くセルティックを相手に思うようにチャンスを作れない。 ▽すると44分にピンチ。エドゥアールの単騎突破からフォーレストに決定的なシュートを許すも、GKヴァルケが好守で凌ぎ、前半を1点のビハインドで終えた。 ▽後半開始2分にダブールが決定的なシュートを浴びせたザルツブルクは、55分に追いつく。南野が頭で逸らしたボールをゴールエリア左のヴォルフが拾ってマイナスに折り返したクロスを、ダブールがダイレクトで合わせてゴールに押し込んだ。 ▽さらに61分、南野が逆転弾を挙げる。左サイドからのグラウンダークロスを受けた南野がDFを背負いながら足元に入ったボールを左足でねじ込んだ。 ▽71分に南野を下げたザルツブルクは直後にPKを獲得する。ウルマーがボックス内に侵入したところでフォーレストに倒された。このプレーでフォーレストには一発レッドカードが提示された。そしてPKキッカーのダブールが決めてザルツブルクが3-1とリードを広げ、終盤にかけては10人のセルティックに反撃を許さずに勝利。2連勝スタートとしている。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.10.05 03:52 Fri
twitterfacebook
thumb

セルティック、アカデミー出身のスコットランド代表MFフォーレストと2022年まで契約延長

▽セルティックは28日、スコットランド代表MFジェームズ・フォーレスト(27)との契約を2022年6月まで延長したことを発表した。現行の契約から4年延長した格好だ。 ▽9歳の頃にセルティックアカデミーに入団したフォーレストは、2009年の夏にプロ契約を締結すると、2010年5月に行われたマザーウェル戦でトップチームデビュー。2010-11シーズンからコンスタントに出場機会を得ると、これまで9シーズンで公式戦292試合に出場し55ゴール50アシストをマーク。今シーズンもここまで公式戦15試合に出場し2ゴール7アシストを記録している。 ▽また、各年代のスコットランド代表に選出されてきたフォーレストは、2011年5月にフル代表デビューを飾ると、これまで22試合に出場していた。 ▽セルティックと新たな契約を結んだフォーレストは、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「セルティックが契約延長の話を聞いたときは嬉しかったよ。それは僕が望んでいたことだし、ここ以外に僕がプレーする場所はないと思っていたんだ」 2018.09.29 02:07 Sat
twitterfacebook
thumb

2年連続国内3冠のロジャーズ監督は今夏の中国行きを断わる

▽セルティックを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、今夏中国行きの可能性があったことを明かした。イギリス『BBC』が報じた。 ▽かつてはスウォンジーやリバプールで指揮を執ったこともあるロジャーズ監督は、2016年にセルティックの監督に就任。就任1年目の2016-17シーズンで、いきなりスコティッシュ・プレミアリーグ制覇を成し遂げると、スコティッシュカップ、リーグカップも制し、国内3冠を達成。2017-18シーズンも3冠を達成し、名門の指揮官として結果を残している。 ▽そんなロジャーズ監督の手腕に興味を持った中国クラブから今夏オファーがあったとのこと。しかし、ロジャーズ監督はセルティックに残留。その他にもオファーがあることを明かした。 「中国には大金がある。でも、私はここで幸せを見つけた。オーナーと取締役会と話し合い、合意したんだ」 「私には他にもチャンスがあったが、ここに居る。クラブが、私と一緒に居ることが嫌になったり、何か他のことが起こらない限り、私はここに居るだろう」 2018.09.27 11:35 Thu
twitterfacebook
thumb

かつての恩師と初対決!ジェラード監督が初のオールドファームを振り返る「失望している」

▽初のオールドファームを経験したレンジャーズのスティーブン・ジェラード監督が、試合を振り返った。レンジャーズ公式サイトが伝えた。 ▽今シーズンからレンジャーズの指揮官に就任したジェラード監督。長年ライバル関係にあるセルティックとのオールドファームを初めて経験した。 ▽セルティックの指揮官は、現役時代に指導を仰いだブレンダン・ロジャーズ監督(2012年から2015年にかけてリバプールを指揮)。かつての指揮官との再会となった試合は1-0で敗れ、レンジャーズ指揮官就任後、ジェラード監督として今季初黒星となった。 ▽初のオールドファームを終えたジェラード監督は、試合を振り返り敗戦に悔しさを見せたものの、チームとしてポジティブな要素もあったと語った。 「我々は失望している。それはビッグゲームであったこと、そして彼らがライバルであったこと。さらに、我々の最初の敗北だからだ」 「我々は実際に試合中に成長していると感じた。後半はかなり良くなっていたね。前半は、我々は十分なプレーができていなかったし、十分なパスを通せあかった。形は良かったけどね」 「ゲーム全体を見ると、セルティックが常にポゼッションしていた。彼らは150試合以上試合をこなしており、経験値で優っている。我々は12、13週間程度だ」 2018.09.03 13:45 Mon
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース