モナコがゴロビンを5年契約で獲得、推定移籍金は約39億円2018.07.27 22:45 Fri

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▽モナコは27日、CSKAモスクワのロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年間で、移籍金はフランス『レキップ』によれば3000万ユーロ(約39億円)とのことだ。

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)での印象的なパフォーマンスをキッカケに今夏の移籍市場で注目株となったゴロビンは、ユベントスやナポリ、チェルシー行きの可能性が盛んに報じられてきたが、新天地は若手の育成に定評があるモナコとなった。

▽CSKAモスクワの下部組織出身のゴロビンは2015年にトップチームデビュー。多彩なキックと攻撃センスに加え、豊富な運動量を兼ね備える万能型MFは一昨シーズンにレギュラーポジションを掴むと、昨シーズンは公式戦43試合に出場し7ゴール6アシストを記録。ヨーロッパリーグのアーセナル戦では見事な直接FKも決めていた。

▽さらに、ロシアW杯ではグループリーグのウルグアイ代表戦を除く全試合に出場し、サウジアラビア代表戦との開幕戦で4ゴールを演出するなど、攻守両面で圧巻のパフォーマンスを披露。母国のベスト8進出に大きく貢献していた。

▽モナコ加入が決まったゴロビンは次のようにコメントしている。

「モナコと契約できて嬉しいよ。この移籍は僕にとって新たな冒険で、大きな野心を持って臨みたい。新しいチームメート、スタッフと会うのを楽しみにしている」

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