戦術家ビエルサの下、リーズで出場した井手口陽介…プレー内容に地元ファンから賛否両論2018.07.21 12:20 Sat

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(c) goal.com
リーズ・ユナイテッドでついにデビューを飾った井手口陽介に対して、サポーターの意見は真っ二つに分かれているようだ。イギリス『HITC』が伝えた。

今冬、井手口はガンバ大阪からリーズに加入するも、イギリス国内での就労ビザの関係により、すぐさまスペイン2部のクルトゥラル・レオネサにローンで移籍。そして、チームに復帰した今夏、19日に行われた親善試合のヨーク・シティ戦でようやくリーズの一員としてピッチに立った。

今夏、リーズ指揮官に就任したマルセロ・ビエルサ監督からチャンスをもらった井手口だが、1-1で終わった一戦で大きな見せ場を作れず。同選手のパフォーマンスを受け、試合後ツイッター上ではサポーターからのさまざまな意見が飛び交った。

「今日の試合を見て思ったのは、イデグチはチャンピオンシップで食い物にされるだろう」や「何か効果的なことをしたわけではなかった。ボールを持ったとき、攻撃をスローダウンさせた」と同選手のプレーに不満を持つ意見が散見された。

その一方で「まずまずだった」との意見も多数寄せられ、「今シーズンは(マテウシュ)クリヒよりも多くの試合に出場できることを願っている」といったポジティブな投稿も見られるなど、一部サポーターからは一定の評価を得たようだ。

リーズの新シーズンは8月5日、イングランド2部に降格したストークとの一戦で、開幕を迎える。

提供:goal.com
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