ベイル、胸中吐露…「不満を抱いていた」2018.07.14 14:40 Sat

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Getty Images
▽レアル・マドリーのウェールズ代表MFガレス・ベイルが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝を振り返っている。スペイン『マルカ』が報じた。

▽昨シーズン、度重なるケガの影響もありジネディーヌ・ジダン前監督の信頼を勝ち取ることができなかったベイル。しかし、CL決勝リバプール戦では美しいオーバーヘッドシュートを沈めるなど、途中出場ながら2得点の大活躍を披露した。

▽その試合のMOMにも選ばれ、最終的には良い形でシーズンを締めくくったベイル。しかし、やはりプレー時間に対する不満は大きく感じているようだ。

「不満を抱いていたよ。前にも言ったけど、(CL決勝で)先発ではなかったからね」

「試合の中で自分が重要になれることは分かっていたけど、どうだったかな」

「あの(オーバーヘッドの)ゴールは凄かった。純粋に感情的であり、考えてはいけないような類のものの1つで、ただ反応したんだ」

「いつもオーバーヘッドキックで得点したいと思っていた。だけど、あの場面でそれをやるとは…間違いなくやるべき場所だった」

「その後、連絡を絶とうと試みてバケーションに出かけた。だから、あれを何回も観てはいないよ。でも、ああいったことはやろうとしなれば永遠にできないよ」

▽出場機会の減少から、今夏の移籍が取り沙汰されているベイル。以前からマンチェスター・ユナイテッドからの関心が伝えられているが、FWクリスティアーノ・ロナウドを失ったマドリーのアイコンとして、CL優勝の立役者が名乗りを上げる可能性はあるのだろうか。

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